【昭和落語の名人】5代目古今亭志ん生の生涯の11枚目

東京大空襲

ビールをたくさん飲んだ帰りに、お土産のビールを持っているところで空襲にあう。「どうせ死ぬなら、ビールを残したらもったいない」ということですべて飲み干し、気づいたら日本橋の地下鉄入り口で寝ていたという。
奇跡的に助かったが、「志ん生は空襲で死んだ」と諦められていた。

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【昭和落語の名人】5代目古今亭志ん生の生涯

「20世紀の落語を代表する名人」とまで称される5代目古今亭志ん生。彼の死後、志ん生の名を継ぐ人はまだ現れていません。激動の昭和を生き抜いた古今亭志ん生の生涯をま...

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