オトナ女子のたしなみ!だしレシピをマスターして料理のレパートリーを増やそう!

オトナ女子ならだしの取り方を覚えておきたいですよね。そこでここからはだしの取り方や種類を紹介します!

本格だしのレシピを知ろう!

日本料理のカギとなるだし

和食をつくる上で欠かせないのがだし。インスタントのだしも良いですが、せっかくなら自分で取った本格だしを使いたいですよね!

だしの取り方をマスターしよう!

オトナ女子ならだしの取り方を覚えておきたいもの。そこでここからはだしのレシピを紹介します!

家家家@uechageasuhei

和食作るの上手くなりたいな… 出汁の取り方とか勉強するか笑

だしの素となる食材と取り方を紹介!

だしレシピ➀ かつお節

イノシン酸が豊富な鰹だし

かつお節から取るかつおだしはイノシン酸という旨味成分が豊富です。そのイノシン酸と様々なアミノ酸の相乗効果であの旨味が出ているのだそう。

日本料理には欠かせないだしの一つです!

かつお節のだしレシピ

鍋に水を入れ、火にかけて沸騰させます。沸騰したら火を止めかつお節を入れ、かつお節が鍋底に沈むまで1~2分おきます。ふきん等を敷いたザルで静かに濾せば完成です。

丁寧にやることが、だしレシピのコツです!

だしレシピ➁ 昆布

グルタミン酸が豊富な昆布

旨味成分であるグルタミン酸を豊富に含んでいる昆布。一口に昆布と言っても利尻昆布に代表されるように様々な種類があります。

昆布の種類によってだしの味が変わるのもだしの面白さの一つですね。

昆布のだしレシピ

昆布の表面を固く絞ったふきんで軽くふきます。その後20~30分ほど水に浸し、昆布が戻ったら中火にかけ、アクを丁寧に取ります。煮立つ直前に昆布を取り出せばだしの完成です。

レシピはとても簡単ですね!

だしレシピ➂ 椎茸

グアニル酸が豊富な椎茸

イノシン酸・グルタミン酸と合わせて日本三大旨味成分と言われるグアニル酸を多量に含んでいる椎茸。だしにすることで加熱処理が行われるので、グルタミン酸が増加しよし旨味が増します。

椎茸のだしレシピ

水切りザルでさっと椎茸に付いたゴミやほこりを落とします。1リットルの水に浸け、ラップか蓋で覆って冷蔵庫で一晩置きます。ペーパータオルなどで漉したら完成です。

そのまま椎茸だしだけで使うのではなく、他のだしと合わせて使うのが基本のレシピです。

だしレシピ④ ニボシ

イノシン酸が豊富なニボシ

実はイノシン酸の量は鰹節の2倍ともいわれ、栄養価も非常に高いニボシ。鰹だしに比べて魚の香りが強いですが、他のだしとの合わせ方次第でとっても美味しいレシピが完成します!

ニボシのだしレシピ

まずニボシの頭と内臓を取ります。1リットルの水を入れた鍋にニボシを入れ、20~30分ほど水に浸します。その後、鍋を強火にかけアクを取ったら、火を止めます。最後にペーパータオルなどで漉したら完成です。少し手間はかかりますが、しっかりレシピ通りにだしを取ることで、非常に美味しくなります。

上手にだしをとっていろんなレシピに挑戦!だしが重要なメニュー

だしが重要な出汁巻き卵

出汁巻き卵はだしがとても重要。しっかりとしたレシピで取っただしで作りたい料理です!

だしが味を決める高野豆腐

高野豆腐の味はだしによって決まります。レシピに則った美味しいだしで作りましょう!

だしが味を左右する味噌汁

日本の心が詰まった味噌汁は、これまた日本の心の詰まっただしが味を左右します。レシピ通り作っただしを合わせて、美味しい合わせだしを使うのがおすすめです。

実はだしが重要なカレーうどん

意外かもしれませんがカレーうどんはだしが重要。カレーと合わせるだしがカレーうどんの味を決めます。

だしが美味しくする肉じゃが

おふくろの味の大定番である肉じゃがは、しっかりとしたレシピで作った美味しいだしで作るととっても美味しくなります!レシピにそっただしを使うのはとても重要なんです!

だしレシピを覚えて美味しい料理を作ろう!

オトナ女子のたしなみとして知っておきたいだしレシピ。そんなレシピを覚えてだしを使った料理のレパートリーを増やしましょう!

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