靴の種類ってきちんと知ってますか?マナー違反にならないために靴の形をおさらい!

靴の種類って本当にいろいろありますよね。しかもだんだん定義が変わってきたりするものも…。知らないとマナー違反になることもある靴、正しい種類をおさらいしましょう。

靴の種類ってきちんとわかりますか?

ブーティとショートブーツとか

画像はショートブーツです。しかし実際は結構ラインがあいまいで、こういったものでもブーティと呼ぶ方はいます。

サンダル・パンプス・ミュールとか

下はパンプスですね。上はサンダル?それともミュール?なんだかややこしいですね!

同じものだと思っているとマナー違反をしてしまうかも!?

でも同じ種類の靴だと思っていると、大事な場面でマナー違反をしてしまう可能性も!

TPOに合った靴を履くために、靴の種類をおさらいしてみましょう。

もう間違えない!靴の種類紹介

靴の種類:ブーツ・ブーティ系靴

靴の種類1:ブーティ

ブーティとはもともと「ブーツのようなもの」という意味で、くるぶしあたりまでの短いブーツのこと。

ブーティはブーツの中でも丈が短いので気軽に履きやすく、フォーマルな場で履いてしまう方もいるようですがNGです。ブーツはカジュアルなものなので、どんな丈でもフォーマルな場には適しません。

靴の種類2:ショートブーツ

くるぶしより上の足首が若干隠れる程度の丈の靴を指します。ただ、この写真くらいの丈だとブーティと呼ぶ方もいます。

靴の種類3:ハーフブーツ(ミドルブーツ)

ふくらはぎの下半分程度を隠せるもので、ショートブーツより長く、ロングブーツより短いものを指します。

靴の種類4:ロングブーツ

膝下丈のブーツで、ハーフブーツよりも長いものを指します。膝を超える長さのブーツはロングブーツの一種ではありますが、少し異なります。

靴の種類5:ニーハイブーツ

膝上まで丈のあるブーツのことで、スーパーロングブーツとも呼ばれます。2009年頃から秋冬のファッションとして定着してきました。

靴の種類6:ジョッキーブーツ

元々は乗馬用のひざ下丈のロングブーツです。足にぴったりと沿うフォルムが美しく、過度な装飾はほとんどありません。

靴の種類7:サイドゴアブーツ (チェルシーブーツ)

両サイドにマチを設け伸縮性のあるゴア素材を用いることで、脱ぎ履きしやすくしたブーツです。基本はショート丈のものが多いです。

靴の種類8:エンジニア・ブーツ

元々は作業員が履く安全靴で、そのデザインを模した靴の事を指しました。最近ではバックルがついたデザインのブーツを指すことが多いです。丈はミドル丈が一般的ですが、他の丈でもあります。

靴の種類9:レースアップブーツ (編み上げブーツ)

靴紐を交互に編み上げて履くブーツのこと。丈はショートからロングまでさまざまです。履く手間はかかりますが、とってもかわいく、レディっぽく見えるのが魅力です。

靴の種類:フラットシューズ(ヒールなし靴・ぺたんこ靴)

靴の種類10:スニーカー

布製でゴム底の運動靴のことで、紐で結ぶ靴を指します。キャンバスシューズと呼ぶことも。

靴の種類11:スリッポン

靴紐などがなく脱ぎ履きが容易な靴の総称で、写真のようなタイプを指すことが多いですが、ローファーなどの革靴やパンプスなどもスリッポンの一種です。

靴の種類12:ローファー

足の甲にU字型のパーツが縫い付けられ、飾り帯状の革が付いた紐のない靴のことです。スリッポンの一種で、脱ぎ履きしやすいのが魅力。タッセルがついているものなどデザインは様々で、学生靴の定番ですね。

靴の種類13:デッキシューズ

滑りやすいヨットやボードの甲板上で使用するためのシューズで、底は切れ込みや波形が刻まれ、滑りにくくなっています。

靴の種類14:モカシン

U字型の甲革をモカシン縫いで縫い合わせたフラットな靴で、こちらもスリッポンの一種。有名なのはミネトンカですね。

靴の種類15:バレエシューズ

元々はバレエを踊るときに履く靴のことでした。最近ではそれを模して、ソフトな素材を用いたフラットな靴を指します。

靴の種類:サンダル・ヒール靴

靴の種類16:ミュール

つま先付近は覆われていて、かかと部分にはベルトやストラップなどがついておらず、開いているヒール靴を指します。

靴の種類17:サンダル

足全体を覆い包まず、底部を紐やバンドなどで固定する靴のことです。ミュールとの区別で、かかと部分に留め具があるものをサンダルと呼びますが、ビーチサンダルなどかかとに留め具がないサンダルも。

靴の種類18:エスパドリーユ

底がジュート麻でできたサンダルのことで、夏のリゾート用として使われることが多め。最近ではサンダルだけでなくスリッポンタイプも多く見かけますね。

靴の種類19:サボ

元々は木をくりぬいて作った木製の靴のことでした。しかし今日では完全な木製靴はほとんどないので、ソール部分が木目調のもので、つま先部分が上向きに反った種類の靴をサボと呼びます。

しかし最近はその定義さえも甘くなってきて、足の甲まで覆ってあるそれっぽい形であればサボと呼ぶことも。

靴の種類20:ブーサン

つま先やかかとなどに露出部分があるブーツ、もしくはくるぶし部分を覆うブーツ風サンダルを指します。春や秋に履かれることが多い靴です。

靴の種類21:パンプス

履き口となる甲の部分が大きく開いており、紐やベルト・留め具などを使わずに履く靴のことで、スリッポンの一種です。形によってNGなものもありますが、基本的にフォーマルな場に適している靴です。

靴の種類22:オープントゥパンプス

つま先部分が開いているパンプスのことです。基本的にフォーマルな場に適しているパンプスですが、オープントゥは「つま先が出る」→「妻が先に出る」という考え方があるため、結婚式などフォーマルな場には適しません。

カジュアルな雰囲気であればOKなこともありますが、避けたほうが無難でしょう。

靴の種類23:ラウンドトゥパンプス

つま先が丸みを帯びた形状のパンプスを指します。オーバルトゥパンプスと呼ばれることもありますが、ラウンドトゥパンプスと表記されることのほうが多め。

靴の種類24:ポインテッドトゥパンプス

つま先部分が尖っている形状のパンプスを指します。

靴の種類25:オープンバックパンプス

かかとの少し上にバックベルトがあるパンプスのことです。ベルトなどがないスリッポンタイプがパンプスですが、パンプスのかかと部分を開いただけなのでパンプスの一種になります。

靴の種類26:ウェッジソール

厚底デザインの靴で、靴底の土ふまず部分にくぼみがありません。正確にはヒールの形を指すので、サンダルにもパンプスにもウェッジソールタイプはあります。接地面積が広いため、歩いているときに安定感があります。

靴の種類は本当に様々

正しく覚えて、TPOに合った靴を選ぶようにしましょう。

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