マスカラはもう失敗しない!不器用さんでもできるマスカラを上手に塗るコツとは

マスカラは目元の印象を左右しますが、結構失敗しがち。マスカラを上手に塗るコツを押さえて、印象的な目元をつくりましょう。

目元の印象を大きく左右するマスカラ

マスカラは結構目元の印象を変える

ロングタイプ、ボリュームタイプ、カールタイプ、種類は色々ありますが、それぞれ目元の印象を大きく変えてくれますね。

でもうまく塗れないことも…

急いでいるとなおさら、マスカラがうまく塗れなかったりしますよね。

SMR@shiunsumire

マスカラとかライナー失敗率高すぎてやってないから肝心の目の小さささがカバーできてない感

アイリ@LGM__avntis

片目だけマスカラ盛大に失敗したたたたあ直したいけど時間ない

さよ:せかchu!@_sayo

マスカラ失敗してて目の下にベターてついたまま過ごしていた

メイクって一部分が失敗するだけでもテンションが下がっちゃいますよね。特にマスカラは失敗しがち。一日機嫌よく過ごせるように、マスカラを上手に塗るコツをご紹介します。

マスカラをうまく塗るコツ

マスカラのコツ:下準備

ビューラーは根元からしっかり

まつげがしっかり上がっていないと、マスカラはどうしてもうまく塗れません。ビューラーできちんと根元からあげていきましょう。

まつげのカールが決まらない原因のほとんどは、ビューラーの挟み方です。
挟み方が甘いのです。
付け根ほど毛が太くて固いため、しっかり付け根からビューラーを挟まなければいけません。
ビューラーがまつげの付け根にぴったりつくように挟みましょう。

出典:まつげのカールがしっかり決まる、ビューラーの上手な使い方。 |...

根元があがったら中間部分へ

まつげの根元をあげたら次は中間部分までビューラーを滑らせて、肘を使って持ち上げるようにカールさせていきます。

ビューラーは、手首ではなく肘を使って持ちあげましょう。そうすることで、まつげが綺麗に上がりやすいです。

出典:ぱっちりまつげが叶う!ビューラーの上手な使い方とは?

まつげの先端は優しく挟んで

先端部分は強く挟みすぎると急すぎる不自然なカールになってしまいます。優しく挟んでナチュラルなカールを作りましょう。ホットビューラーを使うのもいいですよ。

まつげの先端までビューラーを移動し、優しく握ります。

出典:ぱっちりまつげが叶う!ビューラーの上手な使い方とは?

マスカラのコツ:マスカラを実際に塗っていく

まずは余分な液をティッシュオフ

余分な液を落とすのはマスカラの容器で何気なくやっている方も多いと思いますが、できればティッシュで行うようにしましょう。

マスカラの液だまりをティッシュオフします。
(この作業を行う事で、マスカラがダマになるのを防ぎやすいです。マスカラの容器で液だまりを落とすとマスカラの液が乾いてしまい、この行為もダマの原因になるので控えましょう。)

出典:もうダマにならない!マスカラの上手な塗り方&正しい使い方を徹底解説

まつげの根元からジグザグと

根元にマスカラを押し当て、ジグザグと小刻みに動かしていきます。大きく動かしすぎるとダマになったりまぶたについたりする原因になるので気を付けてくださいね。

マスカラを、まつ毛の根元から毛先に向けて押し上げるようにつけ、左右にジグザグと小刻みに動かして液をまつ毛全体になじませる。

出典:めざせ目もと美人! 黄金比率を叶える正しいマスカラの塗り方とは?|Daily...

最後はすっと引き抜く

中央部まで塗り終えたら、毛先はすっと引き抜くようにしましょう。その際、手首がぶれないよう慎重に。

ブラシをまつ毛に1~2秒固定して液を溜め、毛先に向かってブラシを抜く。

出典:めざせ目もと美人! 黄金比率を叶える正しいマスカラの塗り方とは?|Daily...

マスカラのコツ:それでもうまく塗れない方は…

名刺を使ってみる

どうしてもまぶたについてしまう、なんて方はまぶたとまつげの間に名刺を挟んでしまうのがおすすめ。手がぶれても名刺につくだけなので、まぶたが汚れません。

とにかく落ち着いて塗る

これが一番のマスカラをうまく塗るコツかもしれません。朝すこしでも早く起きて、落ち着いてマスカラを塗るようにしてみましょう。

マスカラのコツを押さえて印象的な目元に

マスカラを上手に塗るコツを押さえたら、あとは慣れだけ。慣れれば早くきれいに塗ることができるようになります。マスカラを上手に塗って、一日可愛くご機嫌に過ごしましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング