寒い冬はやっぱりおでん!定番レシピと試してみたい変わり種を紹介

寒い季節になると食べたくなるのがおでん!定番レシピと変わり種レシピを紹介します。定番のおでんのレシピは大根の下ごしらえやじゃがいもを煮崩れさせないコツを紹介!変わり種の具のレシピは意外なものばかり!

冬の定番レシピはやっぱりおでんでしょ?

寒くなってきたらやっぱりおでん

外が寒い中、おでんで温まるのは最高!

でもなかなか美味しく作れない

簡単に美味しく作れるレシピを知りたいですね。

そこで、試してみたい美味しい定番レシピと、変わり種の具のレシピを紹介したいと思います。

おでんといえばやっぱりコレ!定番レシピ

おでんの出汁準備

おでん出汁のレシピ

おでんの出汁はもちろん既製品を使ってもいいですが、こだわりたい!

昆布は固く絞ったぬれぶきんで汚れを拭き取り、3〜4カ所切れ目を入れる。 鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。 削りがつおを加え火を止め、削りがつおが沈んだら、ふきんで漉す。(中略)だし汁10カップに対し、しょうゆ1/2カップ弱、みりん2/3カップ

出典:基礎:おでんのおいしい作り方 【おでん】教室 紀文アカデミー 紀文食品

関東風、濃いめの味付けレシピです!この出汁にお好みの具材をいれて煮ましょう!

おでんの代名詞!大根の下ごしらえ

おでんといえば味の染みた大根!

大根の下ごしらえのポイント

大根はおでんのだしで炊く前に下ゆでをすると、だしも薄くならず、しっかりと味が染み込みます。 ポイントは、皮を厚くむくこと、隠し包丁をすること、竹串がすっと入るまで下ゆですること!

出典:おでんの具の下ごしらえ、おでん用だしのレシピ:白ごはん.com

おでんだねを入れる順番

おでんだねを入れるのは物によってまちまち

おでんは長時間煮込めば美味しくなる、というのは間違いです。
煮込んで美味しいのは大根、牛すじ、卵、ちくわぶ、昆布、蒟蒻などです。
練り製品(さつま揚げ、すじ、つみれ)等は、煮すぎるとせっかくの美味しさが汁に取られてしまいます。

けれど練り物から出た魚の旨みがお大根やこんにゃくを美味しく仕上げてくれるのも事実・・・ん~ジレンマ(^^ゞ
そこで元だしと言って前回に作ったおでんの残り汁を少しだけ(100cc位)濾して冷凍保存をしておき、
煮汁に足すと大分味が柔らかくなります。

出典:おでんの美味しい作り方 おでんレシピ

おでんを入れる順番は大切!

じゃがいもを煮崩れさせないコツ

煮崩れしがちなじゃがいもを煮崩れさせない方法!

煮崩れしにくい品種のメークインなどを選びます。
あと、切ったじゃがいもの角から崩れてくることが多いので、丸っこい形になるように多めに面取りすると結構違います。
それから汁をぐらぐら煮立てると崩れちゃうので、ほんわかあったかい湯気が上がってるくらい(70-80度)の温度を保ってゆっくり煮ると煮崩れもしにくいし、他の具材にも味しみがよくておいしくできます。

出典:おでんのじゃがいもが煮崩れないようにするにはどうしたらいい | クックパッド...

おでんに〇〇!?意外な変わり種レシピ

変わり種おでん チーズトマト

湯むきしたトマトをおでんつゆであたため、チーズを後乗せ!

変わり種おでん しらたき巾着

中身がしらたきの巾着。定番の餅じゃなく、しらたきや卵など巾着に入れると、中身が何かわからないからワクワク感ありますね。

変わり種おでん だし巻き卵

だし巻き卵をさらに出汁に!とろっとろの卵は絶品

変わり種おでん 焼きチーズおでん

とろけるチーズをかけちゃう!

変わり種おでん 餃子巻き

博多の方ではメジャーな餃子巻き

変わり種おでん わかめ

昆布ではなくワカメ!

変わり種おでん 白子

しらこも意外に出汁と合う!

定番から変わり種までおでんは何をいれても美味しい!芯からポカポカで冬の冷えを乗り越えましょう!

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