どんなパスタソースとも合うニョッキ!誰でも簡単にできちゃう作り方

パスタの一種であるニョッキ。イタリアンの定番として料理店で食べることができます。一見作るのが難しそうなニョッキですが、実は誰でも簡単に作ることができるんです。今回はニョッキの作り方や、それに合うパスタのソースについて紹介します。

イタリアンの定番メニューのニョッキ

様々なソースと相性の良いニョッキ

独特の食感をしたニョッキ。

食べ応えがあり、どんなソースとも相性が良く人気のパスタの一つです。

実は家でも簡単に作ることができるニョッキ

一見作り方が難しいそうなニョッキ。

しかし、誰でも簡単に作ることができます。

今回はそんなニョッキの作り方を紹介します。

ニョッキの作り方紹介

ニョッキの作り方 基本編

ニョッキの材料

ジャガイモ:500g
全卵:1つ
薄力粉:100g
セージ
バター
粉チーズ:適量
ナツメグ:少々

ニョッキの作り方①:ジャガイモを茹でる

ジャガイモを茹でて、皮をむきます。

その後ジャガイモを裏ごしにかけてください。

ニョッキの作り方②:バターを溶かす

フライパンを熱してバターを溶かします。

その際セージを入れ、バターに香りを追加します。

ニョッキの作り方③:具材を混ぜる

ジャガイモ、薄力粉、全卵、粉チーズ、ナツメグを混ぜていきます。

練らずにざっくりとまとめるように混ぜます。

今回の作り方では塩を入れず、粉チーズで塩分を補います。

そのため粉チーズはしっかりと入れましょう。

ニョッキの作り方④:溶かしバターを投入

生地がまとまってきたら先ほど溶かしたバターを入れ、さらにまとめていきます。

ニョッキの作り方⑤:ニョッキの形に成形する

生地を幾つかに分け、伸ばしていきます。

ある程度の太さに伸ばしたら、一口サイズに切り分けます。

ニョッキの作り方⑥:フォークで跡をつける

フォークを押し当て、凹凸を作るとソースとの絡みが良くなります。

ニョッキの作り方は以上です。

あとは冷凍庫で保存し、必要なときに、食べる分だけ茹でて使えば大丈夫です。

お湯に投入し、ニョッキが水面に上がってきたら茹であがりの合図です。

ニョッキの作り方 応用編

かぼちゃを練りこんだニョッキ

本場イタリアでは、ジャガイモの代わりにかぼちゃを使う作り方があります。

ジャガイモに比べて甘みの強いニョッキをつくれます。

ほうれん草のニョッキ

基本のレシピにほうれん草を加えてみても美味しいニョッキが出来ます。

色も鮮やかな緑になり、特にジェノベーゼソースとの相性が抜群です。

さつまいものニョッキ

ジャガイモの代わりにさつまいもを入れるレシピです。

さつまいもの美味しい秋などに作ってみたいですね。

様々なソースでニョッキを味わおう

市販のパスタソースをニョッキと合わせればOK

様々なパスタソースに合うニョッキ

茹で上がったニョッキをさっと市販のソースと絡めるだけで簡単においしいイタリアンを楽しめます。

市販のソースは種類が豊富なので、多めにニョッキを作っても飽きずに食べられると思います。

本格的な物もある市販のソース

最近では有名店や高級志向のパスタソースも販売されていますね。

特に相性がいいのはクリーム系とトマト系

チーズの入ったクリームソースとの相性が抜群

ゴルゴンゾーラなど癖のあるチーズが入っているクリームソースと合わせるととてもおいしいです。

トマトソースとも相性の良いニョッキ

クリーム系だけでなくトマト系ともよく合います。

そのほかジェノベーゼなど、ニョッキはあらゆるソースと相性が良いです。

ニョッキをお家で作って好みのパスタソースに合わせてみてはいかがですか?

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