小堺一機の息子・小堺翔太が語る父との親子エピソードが素敵!

リポーターとして活躍中の小堺翔太さんは、小堺一機さんの息子としても有名ですね!人気のある親しみやすさが伝わる温かい親子エピソードを紹介します。

親しみやすい人柄が人気!小堺翔太

リポーターやキャスターとして活躍

小堺翔太

生年月日:1986年12月9日
身長:165cm
血液型:B型
出身地:東京都
最終学歴:帝京大学文学部卒業 東京アナウンス・声優アカデミー卒
所属事務所:タイムリーオフィス

父は小堺一機

親しみやすいルックスと雰囲気がそっくりと話題!

NHK「あさイチ」で人気急上昇!

NHK「あさイチ」でお茶の間の人気者になった小堺翔太

出典:stat.ameba.jp

NHK「あさイチ」でお茶の間の人気者になった小堺翔太

NHK「あさイチ」、グリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」、テレビ埼玉「彩の国ニュースほっと」などで活躍中。

小堺一機さんの息子さんである小堺翔太さん。大物二世俳優というと親の七光りで活躍していると言われる方が多い中、「ほっこりする」「思わず応援したくなる」と多くの方から好印象を持たれるのはなぜでしょうか?

小堺翔太さんの魅力や素敵な親子関係がわかるエピソードを紹介します!

相談なしで芸能界へ。父と息子のエピソードが素敵

父・小堺一機に相談せず

「アナウンサーをやりたい」自分の思いのみで学校へ行った息子・小堺翔太

出典:rr.img.naver.jp

「アナウンサーをやりたい」自分の思いのみで学校へ行った息子・小堺翔太

大学4年のとき、「自分がやりたい」という思いだけで、アナウンサー養成学校に行くことを決めたんです。母には話しましたが、父には相談しませんでした。

出典:小堺翔太さん…ようやく父に相談できるように

息子を見守る父

「自分の責任」息子を陰ながら応援する父・小堺一機

今の事務所が決まったとき、「こういう仕事がしたくて、あとは契約するだけです」と報告しました。そのとき父に言われたのは「やりたいなら応援するけど大変な世界だよ。自分の責任だからね」ということ。

出典:小堺翔太さん…ようやく父に相談できるように

良き大先輩でもある父

息子へアドバイスを贈る父・小堺一機

つい先日も仕事でうまくいかないことがあり、夜、出張先から父に電話をかけて1時間半くらい話を聞いてもらいました。
 父には「人の声に気をとられすぎているのでは。だから、小堺翔太としてやりたいことができていないんじゃない?」と言われました。

出典:小堺翔太さん…ようやく父に相談できるように

仕事を始めた頃は相談できなかったそうですが、ここ1~2年で相談できるようになったそうです。素敵な親子関係ですよね!

「ごきげんよう」の終了で親子の共同作業が実現!

「ごきげんよう」31年の歴史に幕

2016年3月、番組が終了した「ごきげんよう」

出典:lpt.c.yimg.jp

2016年3月、番組が終了した「ごきげんよう」

「ライオンのごきげんよう」はフジテレビの昼、午後1時の枠で25年間放送され、3月31日をもって惜しまれながら番組が終了した。

出典:「ごきげんよう」ゲスト総数 約1万9千人!全てを受け止めた司会者・小堺一機

最後の「ごきげんよう」で実現した親子共演

最後の「ごきげんよう」に寂しさを隠せない息子・小堺翔太

父・小堺一機の最後のごきげんようを観て拍手を贈る、息子・小堺翔太

実は直後、ちょっと泣きそうになってます(汗)
語り出したらキリが無いですが、
自分が生まれる前から
父はお昼の番組をやっており、
僕は「お昼の父」を見て育ってきました。
お昼に父の姿がないのが、
ちょっと想像がつかないんです。

出典:小堺翔太オフィシャルブログ『ショウタパドック』Powered by Ameba

「ごきげんよう」ゴールデンスペシャルでナレーションを務めた息子・小堺翔太

最後の最後
「ごきげんよう」のゴールデンスペシャルで
一部VTRのナレーションを担当させていただきました。
お話をいただいた時、素直に嬉しかった。

出典:小堺翔太オフィシャルブログ『ショウタパドック』Powered by Ameba

「ごきげんよう」出演に感謝した小堺翔太

この仕事をしていて良かったと思いました(笑)
恩返しというと意味が大きすぎますが、
父の大事な番組で最後に共同作業ができた事、
本当にありがたかったです。

出典:小堺翔太オフィシャルブログ『ショウタパドック』Powered by Ameba

大河ドラマ『軍師官兵衛』にも出演を果たした息子・小堺翔太さん。今後ますます幅広く活躍してくれそうですね!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング