「ゆとりですがなにか」ヒロインは安藤サクラ!女ロバート・デ・ニーロといわれる理由に迫る

安藤サクラが「ゆとりですがなにか」で連ドラ初ヒロインをつとめることが発表されました。演じる役柄と安藤サクラ本人についてまとめてみました。個性派女優といわれる理由が分かるかもしれません!

安藤サクラが「ゆとりですがなにか」のヒロイン役で出演決定!

クドカン脚本の「ゆとりですがなにか」に出演する安藤サクラ

今作がクドカンとの初タッグになります。

実力派俳優が出演する「ゆとりですがなにか」

キャストが超豪華なことでも話題です!

こちらにキャストやあらすじがまとめられています!

そんな中で安藤サクラは主人公の同期の社員を演じる

仕事は優秀だが、プライベートでは長く付き合っている彼氏との関係に悩んでいるヒロイン役です。

実は安藤サクラは本作が1年半ぶりのテレビドラマ出演となる

テレビドラマとしては2014年6月28日ぶり、連ドラとしては2013年9月ぶりの出演です!

何故こんなにも間があいたのかというと、安藤サクラなりのこだわりがあったのです!

安藤サクラの作品へのこだわり

キャラが立っているだけの役はNG

個性派女優として有名な安藤サクラ

32歳の引きこもりや、不倫をする無職の女性など、女性として輝いているわけではなく、苦しんでいる役を演じることのほうが多いです。

多くの女性が共感できる役を演じたいと安藤サクラは考えている

「キャラが立っているだけの役はちょっと…」と、出演に際して人物像にはこだわったという安藤。リアルな社会にも実在しそうなキャラクターに共感し、出演を快諾したという。

出典:安藤サクラ、連ドラ初ヒロイン!クドカン脚本に「ワクワクです」(スポニチアネックス)...

このこだわりこそが、個性派女優といわれる所以かもしれませんね。

映画に対する強い思い

父が俳優、姉が映画監督という映画一家に生まれた安藤サクラ

父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子という芸能一家生まれです。

そのため、安藤サクラは映画で何か大きなものを変えるということを考えざるを得なかった

そのことについて、映画「百円の恋」のインタビューで話しています。

新井は、「(中略)自分は映画で育ったので、これからもこだわってやっていく。同時に何か大きく変えないといけない気もしています。」(中略)安藤も、「そういうことを考えざるを得ない環境で育った」

出典:百円の恋 インタビュー:...

ドラマよりも映画に積極的なのは、こういった理由があるからなのでしょうね。

演じたい役は何が何でも手に入れて、全力で演じる

安藤サクラは芝居のこととなると別人になるほど、役へのこだわりがすごい

普段は人見知りで引っ込み思案の安藤サクラですが、芝居のこととなると別人のようにガツガツといくようです。

父親譲りの粘り強さ、役に対するこだわりは半端じゃない。和製女ロバート・デ・ニーロという声もあがっているほどです

出典:安藤サクラが「和製女デ・ニーロ」と呼ばれるワケ | アサ芸プラス

たくさんの映画に出演するのではなく、こだわった作品に出演する女優なのですね。

そんな安藤サクラの出演した作品まとめ

日本アカデミー賞主演女優賞を獲得した映画「百円の恋」

32歳の引きこもりである一子を演じた安藤サクラ

引きこもりだったが、妹と喧嘩をして100円ショップで働き始める。そんな時にボクサーである狩野に恋をし、ボクシングのトレーニングを始める。

全く綺麗じゃない、現代の闇を集めたような人間が多く出てくるが、とても共感できる作品です。

1:52 映画「百円の恋」予告編

映画「百円の恋」予告編

榮倉奈々演じる主人公の会社の友人を演じた映画「娚の一生」

榮倉奈々の同期と結婚するものの、上手くいかず既婚男性と不倫してしまう役を演じた安藤サクラ

榮倉奈々と同じ部署の係長で、社内結婚するものの、夫との冷めきった関係が嫌で既婚男性と浮気をしてしまう役でした。

こちらの映画でも一筋縄ではいかない役を演じていますね。

1:44 映画『娚の一生』予告編

映画『娚の一生』予告編

1分16秒あたりで登場します。

よしもとばなな初期の名作 映画「白河夜船」

精神的なストレスから日中は恋人からの電話以外眠り続ける役を演じた安藤サクラ

植物状態の妻がいる岩永と不倫をしている主人公の寺子は、不倫の不安と親友の自殺のショックによって、恋人からの着信の時以外は眠り続ける。

原作者のよしもとばななが「こんなにも完璧な映画化は奇跡的」と絶賛のコメントを出しているほどの映画です。

よしもと氏が「こんなに完璧な映画化は奇跡的です。夢が叶い、感無量!」とコメント

出典:よしもとばなな「感無量!」安藤サクラ主演「白河夜船」4月25日公開決定 :...

89:03 白河夜船

白河夜船

どの映画もひとくせある女性の役が多いですね!

人気ドラマシリーズ『ショムニ2013』にも出演をしていた

ショムニの活躍を影で支える、情報収集に秀でた安倍麗子役を演じた安藤サクラ

まったく気配を感じさせずに常に人の背後に位置取り、社内の噂を仕入れてくる。その行動が度々起る騒動を解決するきっかけとなることも。

1:04 【DVD】ショムニ2013

【DVD】ショムニ2013

安藤サクラの活躍に今後も注目

こだわりをもって作品と向き合う安藤サクラ

「ゆとりですがなにか」でのヒロインはもちろん、今後どんな役を演じていくのか楽しみですね。

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