映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」は一見の価値あり!【キャスト/あらすじ】

役所広司さん主演の映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」。まだ観ていない方にはぜひ一度観てほしいこの映画の見どころ、キャスト、あらすじを紹介します。

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」のあらすじ・キャスト・見どころを紹介!

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実-」

2011年12月23日に公開された映画。
今回はこの映画をおすすめします!

小泉。@tsun66

日本史好きな人も好きじゃない人も真珠湾、第二次世界大戦をもっとよく知るために『山本五十六』っていう映画を見て欲しい。阿部寛も出てるよ。白い海軍服かっこいいよ。セーラー服も

細かい知識があるわけじゃない19歳若造の感想として。
 初めて映画を見て泣いた。
 すごく現代に通ずるものがあって、考えさせられたし、むしろ自分等世代が見るべき映画だと思った。
 これから見に行く人は是非最後まで見て欲しい。

出典:2chの映画レビュー評価:「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」...

まずは、あらすじ!

アメリカとの開戦に反対した山本五十六海軍次官の物語

アメリカと交戦することを最後まで反対していましたが、結局、命令でアメリカとの戦争を起こし、海軍の指揮をとるという葛藤、心情を描いた作品。

昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟をめぐり、締結を強く主張する陸軍だけではなく、国民の大半も同盟に希望を見いだしていた。そんな中、海軍次官の山本五十六(役所広司)、海軍大臣の米内光政(柄本明)、軍務局長の井上成美(柳葉敏郎)は、陸軍の圧力や世論にも信念を曲げることなく同盟に反対の立場をとり続ける。しかし、第2次世界大戦が勃発(ぼっぱつ)し……。

出典:解説・あらすじ - 聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- -...

こちらがあらすじ。

キャストは超豪華俳優陣!

主人公の山本五十六を演じる役所広司

坊主頭も男らしくて似合ってますね!

米内光政(海軍大臣)役 柄本明

2人の息子さん(柄本佑、柄本時生)も俳優として活躍してます。

井上成美(海軍省軍務局長)役 柳葉敏郎

山本五十六のかつての部下で、彼の思いを汲み取るよき理解者を演じています。

三宅義勇(聯合艦隊作戦参謀)役 吉田栄作

こちらは架空の人物ですが、三和義勇という人物がモデルになっています。
作中では、山本五十六から厚い信頼を得ていた人物。

黒島亀人(聯合艦隊先任参謀)役 椎名桔平

山本五十六から厚い信頼を得た少し変人な参謀を演じています。

その他にも、香川照之、原田美枝子などまだまだ豪華俳優陣が名を連ねています。

ここがオススメ!山本五十六の見どころ!

①主演・役所広司の演技力

本作は、山本五十六のパーソナリティを描いた映画

役所広司さんがそれをうまく演じているんです。

この映画では、今まで山本五十六を題材とした映画は他にもありましたが山本五十六のパーソナリティや人間味を描き出す工夫がなされています。例えば水饅頭や汁粉が好物だったエピソードなどを交えているので、人間味あふれる山本五十六を描き出されています。

出典:誰よりも戦争に反対した男、山本五十六

②メディアの戦争責任に踏み込んでいるストーリー

国民を煽り、開戦に踏み切らせたメディアの責任を感じさせられる物語

今までの戦争映画よりも顕著に描かれています。

評価すべきはメディアの戦争責任について踏み込んだ点だ。開戦へ向けて新聞が煽り、舞い上がった大衆の熱狂が世論となって政権を左右する。周知のメカニズムを、これまでの戦争映画は描いて来なかった。

出典:解説・あらすじ - 聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- -...

新聞社の主幹 宗像景清の役を演じている香川照之

香川照之の上手すぎる演技も相まって、かなり嫌な役である宗像景清(真藤の上司)。
当時のメディアを象徴したキャラクターです。

ぜひ、一度「聯合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実-」を観てください!

作品に引き込まれつつも、当時から変わらないメディアの問題について考えさせられます。

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