堤真一の出演している映画まとめ【シリアスからコミカルまで】

沢山の映画に出演し、それぞれ違った演技で視聴者を魅了してきた堤真一。 堤真一の出演している映画の代表作をまとめてみました。

堤真一といえば映画のイメージ

多数の映画に出演している堤真一

かっこいい役からコミカルな役まで、様々な役を演じていますよね!

堤真一が出演しているおすすめ映画を一挙ご紹介

堤真一が主演の作品から、脇役でありながらも名演を披露している作品までご紹介します!

堤真一が主演の映画

弾丸ランナー

堤真一初主演の映画「弾丸ランナー」

堤真一はヤクザの男として出演。

内容は単に3人の男がただただ走るだけという単純なもの。
ほんと中身がなく、ありえない内容ですが面白い!
人も結構死んでしまいます。
不謹慎ですがかなり笑える展開が待っています。
コレは見てもらわないとわからないと思います。

出典:やっぱ好きだわ!この映画!!! - ユーザーレビュー - 弾丸ランナー - 作品 -...

とにかく走るだけ

クライマーズ・ハイ

「クライマーズ・ハイ」で新聞記者を熱演した堤真一

「クライマーズ・ハイ」は横山秀夫の小説が原作となっており、映画のほかにドラマ化もされています。

当時、地元紙記者として御巣鷹山日航機墜落事故を取材した作家・横山秀夫が、自らの体験を基に“世界最大の航空機事故”を最前線で扱うことになった地方新聞社が異常な昂奮状態に置かれ、社内外で壮絶な軋轢と葛藤を繰り広げていく狂騒の一週間を極限の臨場感で描き出した傑作群像小説を映画化。遊軍記者でありながら事故取材の全権デスクを命じられた主人公を中心に、未曾有の大惨事をめぐる様々な人間模様を緊迫感と情感あふれるタッチで描く。

出典:命を追った、あの夏。「クライマーズ・ハイ」 あらすじと結末 - ラストシーンが知りたい

とにかく、主人公を含め僅かな出番しかない脇役に至るまで、全てのキャラクターに生き生きとした血が通っており、実に熱い!そして、それらキャラクターたちが発するセリフ一言一言のなんという面白さ!

出典:堤真一主演『クライマーズ・ハイ』映画感想(ネタバレあり)

熱い人間ドラマが見所です。

孤高のメス

「孤高のメス」で現代医療の問題に迫る堤真一

堤真一はクールでありつつまっすぐな信念を持った名医として描かれています。

医師が監修した臨場感溢れる手術シーン、堤真一と夏川結衣の熱演が見所

出典:孤高のメス:外科医の活躍を通じて現代医療が抱える問題を描く

「孤高のメス」で手術をしている堤真一

俺はまだ本気出してないだけ

「俺はまだ本気出してないだけ」ではコミカルな堤真一が見られる

堤真一は脱サラして漫画家を目指し始めたダメ親父・シズオを演じています。

子持ちで離婚歴がある42歳、大黒シズオ(堤真一)。ある日、彼は「本当の自分を探す」と何も考えずに会社を辞めてしまう。だが、ゲームばかりの毎日を送り、同居する父親の志郎(石橋蓮司)から怒鳴られてばかり。そんな中、本屋で立ち読みをしていたシズオは漫画家になろうと決意し、志郎と娘の鈴子(橋本愛)に熱く夢を語る。しかし、出版社に原稿も持ち込むも不採用。さらに、生計を立てようとファストフード店でバイトするが、ミスを繰り返し、さらにはバイト仲間から店長というあだ名を付けられてしまう。

出典:解説・あらすじ - 俺はまだ本気出してないだけ - 作品 - Yahoo!映画

うわあ、ダメ人間の鑑だ!

3:00 俺はまだ本気出してないだけ(予告)

俺はまだ本気出してないだけ(予告)

予告だけでも笑っちゃいます。

ゆるいのに
笑えるだけじゃない
なんか不思議と深い何かを感じる…そんな映画。

出典:『映画『俺はまだ本気出してないだけ』 の感想。』

神様はバリにいる

堤真一は「神様はバリにいる」でも主演!

何となく怪しい雰囲気ながら、人々からは厚い信頼を寄せられている男の役です。うん、たしかに怪しい。

ハウツー本「出稼げば大富豪」をベースに、バリ島に暮らす日本人大富豪が独自の人生哲学で周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー。

出典:解説・あらすじ - 神様はバリにいる - 作品 - Yahoo!映画

本作の見どころの一つはアニキの型破りなむちゃくちゃで情に厚い人物像です。演じるのは、「ポストマン・ブルース」「ALWAYS 三丁目の夕日」「地獄でなぜ悪い」などに出演の堤真一で、そのようなアクの強い、濃いキャラクターはまさに適役でしょう。

出典:「神様はバリにいる」あらすじと感想(ネタバレなし) | 映画の感想.com

その他・堤真一の代表作

堤真一は主演でなくとも存在感は主演級!?

面白い役から真面目でかっこいい男の役まで、様々なキャラクターを演じ分ける堤真一。その素晴らしさは主演作品だけにとどまりません。

ALWAYS 三丁目の夕日

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズでの堤真一は頑固な親父役

有限会社鈴木オートの社長で、戦争から帰還後、苦労して鈴木オートを設立した男を演じています。

堤真一さんと薬師丸ひろ子さんの夫婦もたくさんの笑いを振りまきながらほのぼのとして家庭像も素敵で魅せられました。堤真一さんの壊れっぷりがこのドラマを牽引したといってもいいかもいしれなくらいハジけてましたね。

出典:ALWAYS 三丁目の夕日/堤真一、吉岡秀隆、小雪、掘北真希 : カノンな日々

怒ると止まらない昭和の頑固親父を見事に演じていました!

日本のいちばん長い日

「日本のいちばん長い日」

終戦前夜の日本で何が起こったのかを描いている映画。戦後70年を迎える2015年の夏に公開されました。
堤真一は迫水という有能な書記官を演じています。

1945年8月15日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。太平洋戦争末期の45年7月、連合国軍にポツダム宣言受諾を要求された日本は降伏か本土決戦かに揺れ、連日連夜の閣議で議論は紛糾。結論の出ないまま広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下される。一億玉砕論も渦巻く中、阿南惟幾陸軍大臣や鈴木貫太郎首相、そして昭和天皇は決断に苦悩する。

出典:日本のいちばん長い日 : 作品情報 - 映画.com

鈴木貫太郎内閣の内閣書記官長の迫水久常。
鈴木貫太郎首相とともに終戦工作に奔走しました。
堤真一さんの高い演技力で、
迫水久常の有能さと存在感が表現されていますよ。

出典:映画日本のいちばん長い日のキャスト!特別出演はあの女優とあの俳優!:...

堤真一の代表作で様々な演技を堪能すべし!

いかがでしたか?映画の中でいろいろな顔を見せている堤真一、これからもどんどんはっちゃけてほしいです!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング