オードリー・ヘップバーンのおすすめ主演映画まとめ【永遠の妖精】

20世紀で最も輝かしい女優オードリー・ヘップバーンの名作おすすめ映画まとめ。映画ガイドに参考になれば幸いです。

20世紀最大の女優オードリー・ヘップバーン

世界で最も有名な映画女優のひとり オードリー・ヘップバーン

1929年5月4日 - 1993年1月20日

映画界のみならず同時代のファッションアイコンとしても名を馳せました。

オードリー・ヘップバーンは銀幕に舞い降りた永遠の妖精

この世のものと思えないほど美しいですね!

少し年をとった頃のオードリー・ヘップバーンも美しすぎ

チャーミングかつ気品がある。オードリーはその笑顔で世界中を虜にしました。20世紀が忘れることのできない映画女優と言えるでしょう。

オードリー・ヘップバーン主演作まとめ

オードリーの主演作、ぜひ観てみてください!

「名前聞いたことある」だけじゃもったいない!

オードリー・ヘップバーンといえばこの作品たち!

「ローマの休日」(1953)

「ローマの休日」ヒロインはオードリー演じるおてんばな王女様

ローマを表敬訪問した某国の王女が滞在先を飛び出し、市内で出会った新聞記者と短い恋に落ちる姿を描いている。

出典:映画「ローマの休日」ネタバレあらすじ結末 | hmhm

美しいローマの街並みを舞台に描かれるおてんばな王女とアメリカ人新聞記者の出会い。

切ない恋物語でありながら、ヒロインの成長物語でもあります。

「ローマの休日」といえば数々の名シーンで知られています!

ローマの観光名所「スペイン広場」の階段のシーン

美男美女カップル最高…

ベスパというバイクに乗ってはしゃぐふたり

オードリー演じる王女様、はじめての運転に大興奮する表情が可愛すぎる!

1:21 Roman Holiday Clips (10) - Audrey Hepburn

Roman Holiday Clips (10) - Audrey Hepburn

「真実の口」に手を入れるシーン。グレゴリー・ペック演じるジョーが背広の中に手をひっこめておどける演技は彼のアドリブだったと言われています。オードリーのリアクションも可憐すぎますね。

とにかく素敵なシーンでいっぱい!オードリーの代表作でしょう

「ティファニーで朝食を」(1961)

「ティファニーで朝食を」といえばこのオードリー!

自由気ままで自分勝手な女性ホリー。ホリーは金持ちと遊び回ったり貯金もせず遊び回って暮らしていた。そんなある日、ホリーの上の階にポールという作家の青年が引っ越してくる。ポールはホリーにとって最初は、気楽に話せる友達だけだったが、徐々に親しくなっていく。しかし遊びと金の恋をしすぎていたホリーにとって真実の愛にはなかなか気付けないのだ・・・

出典:チャカチャカりきりきの映画(ときどき違うのもあり)日記 | ティファニーで朝食を

奔放な女性ホリーをオードリー・ヘップバーンが熱演。

オードリーのファッションも話題になった映画「ティファニーで朝食を」

1:51 Moon River - Breakfast at Tiffany's

Moon River - Breakfast at Tiffany's

主題歌となった「ムーン・リバー」は現在も歌い継がれる名曲。

「麗しのサブリナ」(1954)

オードリー・ヘップバーンのラブコメディ映画「麗しのサブリナ」

大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナは、一家の次男デヴィッド(W・ホールデン)に失恋し、二年をパリの花嫁学校で送る。しかし、帰ってきた時には見違えるようなシックな令嬢となっており、デヴィッドをドギマギさせる。彼女に夢中な弟を心配した長男のライナス(H・ボガート)は仕事一筋のマジメ男だが、彼までサブリナの虜となって……

出典:映画 麗しのサブリナ - allcinema

「サブリナパンツ」はこの映画でオードリーが見せたスポーティーな姿に由来

まさにオードリー・ヘップバーンはファッションアイコンですね

ゴージャスなオードリー・ヘップバーン

作品によっていろんな顔を見せてくれますね

「マイ・フェア・レディ」(1964)

下町の娘が淑女になる姿を演じたオードリー・ヘップバーン

ロンドンの下町。花を売り歩いていた女性イライザは、通りすがりの言語学教授ヒギンズに言葉の訛りを指摘され、彼の提案で訛りの矯正と淑女になるための礼儀作法を教わることに。そして、ヒギンズの家に住み込みながら厳しい指導を受けるイライザ。彼女はやがて、上流階級の貴婦人として競馬場へ赴き、社交界に華々しくデビューする。ところが、淑女らしさにますます磨きをかけていたある日、ヒギンズの研究対象にされていたことを知り、ショックを受けたイライザは彼のもとを去ってしまう…。

出典:映画 マイ・フェア・レディ - allcinema

名曲満載のミュージカル映画であり、ドキドキのロマンチック・コメディ!

4:04 I could have danced all night

I could have danced all night

「夜通し踊っていたかった」(I Could Have Danced All Night)は「マイ・フェア・レディ」の有名な曲中歌のひとつ。明るくて元気の出る曲です!

2:37 My Fair Lady - The Rain In Spain

My Fair Lady - The Rain In Spain

“The rain in Spain stays mainly in the plain.”(「スペインの雨は主に平原に降る」)という例文を用いてヒロインの下町なまりを矯正させるシーン。オードリーのコミカルな演技が光ります。

ここまで全部観たらかなりのオードリー通?魅力深まる作品たち

「シャレード」(1963)

「シャレード」はオードリー主演のサスペンス映画

スキー場からパリの自宅へ戻ってきたレジーナ(ヘプバーン)を待っていたのは、離婚予定だった夫の死。葬儀の会場には見知らぬ三人の男が現れ、大使館では情報局長(マッソー)から、戦時中に夫が軍資金25万ドルを横領していた事を聞かされる。

出典:解説・あらすじ - シャレード - 作品 - Yahoo!映画

ジバンシィ提供のオードリーの衣装の美しさも見どころ!

「戦争と平和」(1956)

ロシアの文豪トルストイの長編小説を大胆映画化

上映時間は3時間超え

19世紀の帝政ロシアの末期、ロシアを巻き込んだ戦争を背景に、貴族の私生児ピエール(H・フォンダ)と伯爵令嬢ナターシャ(A・ヘプバーン)の恋愛劇を描く。

出典:戦争と平和 - 作品 - Yahoo!映画

「暗くなるまで待って」(1967)

オードリー演じる美しい盲目の女性が知恵を振り絞って悪漢と戦う

原作は戯曲で、細やかな心理戦が見どころ。オードリーの後期作品。

オードリー・ヘップバーンが盲目の人妻に扮したサスペンス・スリラー。夫のサムが見知らぬ女性から受け取った人形にはヘロインが隠されていた。ヘロインを奪い返そうとする組織のリーダー、ロートは、マイクとカルリーノの二人と共にサムのアパートで人形を探すが見つからない。そこで、妻のスージーが盲目である事を知った3人は、人形の行方を突き止めるために一芝居打つ事に……。

出典:解説・あらすじ - 暗くなるまで待って - 作品 - Yahoo!映画

オードリー・ヘップバーンの映画はどれも面白い!

美しさだけでなく演技も光るオードリー。ぜひ観てみてくださいね!

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