品川祐が姉実花さんの闘病生活を笑顔で支え続けた衝撃の過去!

お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐と、母で美容家のマダム路子さんが姉・実花さんの闘病生活と家族の思いをテレビで初めて明かしました。嫌われ役の品川祐の姉想いの優しい一面におもわず涙・・・

悪性脳腫瘍で2012年1月に亡くなっていた品川祐の次姉実花さん

TBS「私の何がイケないの?」で実花さんの闘病生活をテレビで初めて明かした品川祐とマダム路子さん

出典:pbs.twimg.com

TBS「私の何がイケないの?」で実花さんの闘病生活をテレビで初めて明かした品川祐とマダム路子さん

最愛の姉について涙ながらに語った品川祐。

悪性脳腫瘍で余命4カ月と診断された品川祐の姉 実花さん

出典:pbs.twimg.com

悪性脳腫瘍で余命4カ月と診断された品川祐の姉 実花さん

しかし、家族の献身的な支えがあって宣告から亡くなる2012年1月まで、なんと1年11カ月生き抜きました。

品川祐と家族の闘病生活に世間からの反応は

青海信濃@shinano_omi

品川さんのお姉さんの話に号泣中(´;ω;`) うちの姉弟だったらこんな事できるだろうか。

はる@EXILE41719

テレビで『品川家』の姉の死のエピソード見て、 すごい悲しくなった…。 品川が優しすぎて、 すごい感動した……いい人すぎ。

きよたまさし@MasashiKiyota

『私の何がいけないの』でやってた、品川祐の姉の闘病記録みたいなやつめっちゃ泣けた 嫌われ役の品川があんなに優しくて良い人だって知らなかったから、余計ギャップで凄い涙出てしまった あんな恵まれた家族に囲まれてお姉さん幸せだっただろうな...

献身的に姉を支える品川の、芸風とのギャップに驚いた人多数。

そんな品川家の次女 品川実花さんは何をされていた人??

職業はシナリオライターだった品川実花さん(左)

職業はシナリオライターだった品川実花さん(左)

品川家の次女として1970年5月2日に生まれました。

亡くなる半年前に結婚式をあげた実花さん

実花さんの「お嫁さんになる」という夢を叶えるために病院で結婚式を挙げた夫裕二郎さん

実花さんの「お嫁さんになる」という夢を叶えるために病院で結婚式を挙げた夫裕二郎さん

残りの人生を夫婦として添い遂げたいと、実花さんの余命を知りながら結婚した裕二郎さん。

旦那さんと優しい品川祐ら兄弟に支えられ、結婚した実花さん

旦那さんと優しい品川祐ら兄弟に支えられ、結婚した実花さん

周囲から愛される人柄でした

品川家4兄弟はとても仲が良かったようですが

品川家4兄弟はとても仲が良かったようですが

家族以外からの信頼も厚い方だったようです。

生前の実花さんを知る人々は

品川祐の姉実花さんの葬儀には家族を除いても500人以上の参列者が

「実花さんのおかげで離婚しなかった」「人間関係で悩んでいるときに励ましてくれました」「仕事につながる方を紹介してくれました」「あれだけ面倒みのいい人は他にしりません」「もう一度会いたい!」「素晴らしい方でした」

出典:品川実花の思い出 - マダム路子の今が一番キレイに活きる

多くの人々に惜しまれつつ見送られました。

そんな人望の厚い姉 実花さんを末っ子の品川祐はとても慕っていたようです。

姉のことが大好きだった品川祐

子供の頃から大のお姉ちゃんっ子だったという品川祐

3歳年下の次男品川祐は、幼い頃から実花の後をついて行くほどの「実花姉ちゃん好き!」でした。

出典:次女・品川実花(ライター)の家族愛 - マダム路子の今が一番キレイに活きる

品川ヒロシ名義でだしている作品にも実花さんが登場

品川ヒロシ「ドロップ」には実花さんとその昔の恋人がモデルとして登場しています。

弟品川祐の著作「ドロップ」の小説中にひとりの青年の死が描かれています。モデルとなったのは祐も慕っていた実花の恋人でした。

出典:品川実花著″29歳が終わる時″ -...

映画「ドロップ」で実花さんの亡くなった昔の恋人役ヒデさんを演じた上地雄輔

上地も実花さんのお通夜に駆けつけたそうです。

出版社に頼みこみ、姉とも印税契約を

弟の品川祐は出版社と協議し、姉実花とも印税契約をしてくれました。それが姉に対する弟の敬意の表れだったのでしょう、、

出典:品川実花編集品川ヒロシ著「ドロップ」 - マダム路子の今が一番キレイに活きる

印税を姉にも入るようにした品川祐

てっきり独り占めしているんだと思ったら・・・お姉さんへの敬意と配慮の表れでしょう。

品川ヒロシ「漫才ギャング」の編集は実姉の実花さんが務めた

品川は実花さんに「また、オレが書いたらお願いね」と言っていたそうですが、残念ながら、その約束は果たされませんでした・・・

姉に「最後まで笑顔で接しよう!」と呼びかけた品川祐

あらゆる延命方法も尽くすだけ尽くしましたが、再起は望めないと決まった時、家族、親戚、友人の誰もが明るく笑顔で「実花ねえちゃん」に接っしようと最初に言ったのは祐でした。その実一歩病室を出ると慟哭する祐の背中を何度見たことでしょうか。

出典:マダム路子の今が一番キレイに活きる

今まで、姉の死について全く語ってこなかった品川祐

今回の番組の反響の大きさからも、親しい芸人仲間にもほとんど姉の死については語っていなかったと思われます。

3年が経ち、初めて実花さんの死・人生について語った、品川祐の姉思いな優しい一面に驚いた人も多かったのではないでしょうか。

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