錦織圭がジョコビッチに勝つには?全米オープン2014の対戦データをまとめてみた

テニスのトッププレイヤーとして活躍する錦織選手。グランドスラム制覇や世界ランキング1位獲得など、彼に期待したいことはたくさんあります。それを阻む壁となるのが、ジョコビッチ選手。錦織選手がジョコビッチに勝つにはどんなことが必要なのか、実際に勝利した全米オープンでの対戦のデータをまとめてみました。

世界ランキング最高4位

日本テニス界を牽引する錦織圭

2015年現在、世界で活躍する唯一の日本人テニスプレイヤーですね。

悲願のグランドスラム制覇へ

日本人初のグランドスラム制覇に期待がかかる錦織圭

そんな錦織選手が超えなければいけない壁があります。

世界のNo.1プレイヤー

ジョコビッチを超えられるのか?

対戦成績

「ジョコビッチは勝てない相手ではない」と語った錦織選手

分は悪いものの、錦織選手がジョコビッチ選手に勝つことは充分に可能なのです。

どんな時に勝っているのか

サーブ関連のデータ

世界のトップと比べてサーブが弱い錦織圭

全米の対ジョコビッチ戦でも、サービスエースの数は5対13で負けています。

錦織圭がジョコビッチを上回った点

セカンドサーブ時にポイントを取る確率では、錦織選手が50%なのに対し、ジョコビッチ選手は37%と大差で上回っています。

リターン関連のデータ

ブレークポイントを制してガッツポーズする錦織圭

相手のサービスゲームを奪うブレーク。
男子では1度のブレークでセットの勝敗が決まってしまうことも多いです。

高い集中力を発揮した錦織圭

見ている方も手に汗握る、ブレークポイントでの攻防。錦織選手は7回あったチャンスで5回ブレークを成功させました。一方のジョコビッチは13回中4回。

少ないチャンスをものにした錦織圭

データを見る限り、数は少ないもののチャンスは充分に作れることがわかります。それを確実にものにすることでしか、ジョコビッチは超えられません。

ラリー関連のデータ

ジョコビッチに必死に食らいついた錦織圭

ウィナーの数は37対38で錦織選手が負けています。
一方、自滅点(アンフォースドエラー)の数は34対35で錦織選手の方が少なく抑えています。
2つを合わせれば、単純に考えてラリー戦は五分五分だったといえるでしょう。

ギリギリの勝利

細い糸を手繰り寄せてジョコビッチに勝った錦織圭

やはりジョコビッチに勝つのはとんでもなく難しいようです。

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