【イケメン】武藤嘉紀の学生時代まとめ【中学・高校・大学】

現在マインツに所属し、日本代表としても活躍する武藤嘉紀選手。その実力もさることながら、女性からは「イケメン」とも言われ人気を集めています。2014年に大学生Jリーガーとしてのデビューをきっかけに注目されるようになった武藤選手、そんな彼の学生生活はどんなものだったのかまとめてみました。

現在マインツで活躍する武藤選手

8月には初ゴールを決めた武藤嘉紀

2015年4月にドイツブンデスリーガのマインツへ移籍した武藤選手。8月29日に行われたハノーファー96戦で自身の移籍後公式戦初ゴールを含む2ゴールをあげました。

武藤選手といえば

大学3年生時にJリーグデビューを果たした武藤嘉紀

大学2年次の2012年にFC東京の特別指定選手として登録された武藤選手。翌2013年に再び特別指定選手となり、7月6日の広島戦で大学生Jリーガーとしてデビューしたことが当時話題になりました。

そんな武藤選手の学生時代ってどんな感じだったのでしょう?

武藤嘉紀の中学時代

都内の公立中学校に通っていたらしい武藤選手

慶應義塾大学出身のため、幼少期から慶應ボーイだったのではと思われがちですが、中学校は都内の公立学校だったようです。サッカー部には入らず、FC東京の下部組織であるFC東京U-15深川に所属していました。

勉強にも励んでいた武藤嘉紀

父親も慶應出身だった武藤選手。サッカーに打ち込むだけでなく、練習した後でもきっちり勉強もしていたそうです。

武藤選手は中学時代、下校後にクラブチームへ通い、そこから帰宅して深夜1〜2時まで勉強していたという。

出典:文武両道な慶應ボーイ!サッカー日本代表の武藤嘉紀が女子の心をワシ掴み

武藤嘉紀の高校時代

武藤嘉紀が通った慶應義塾高等学校

慶應義塾高等学校出身の武藤選手。先述したように中学校は公立中学校ですので、一般受験を通って慶應高校に進学したようです。すごいですね。

部活には入らずFC東京ユースに所属していた武藤嘉紀

慶應高校にも通称ソッカー部と呼ばれるサッカー部がありましたが、武藤選手はそちらには入らず以前から所属しているFC東京のユースでサッカーを続けていました。

高校3年時にはエースとして活躍した武藤嘉紀

高校3年生の頃にはチームのエースとして活躍した武藤選手。武藤選手の所属するユースは第2種チームと区分されていますが、ユースでの活躍を評価された武藤選手は第1種チームであるFC東京のトップチームにも登録されていました。

進学かプロ入りか、武藤嘉紀の決断は・・・

高校3年時にプロ入りの打診を受けていた武藤選手でしたが「まだ自分はプロで通用するレベルではない」と考え大学進学を決断します。

慶應ボーイになった武藤嘉紀

慶應義塾大学ソッカー部へ入学

高校時代には部活に入っていなかった武藤選手ですが、大学ではソッカー部に入部し活躍していました。

2:22 【サッカー日本代表】武藤嘉紀 慶應大学での素顔

【サッカー日本代表】武藤嘉紀 慶應大学での素顔

大学時代のエピソードが語られています。ラーメンが好きだったり少年ジャンプを毎週欠かさずに購入していたりと素顔は年相応の大学生だったようです(笑)

転機を迎えた大学4年生時

大学生Jリーガー誕生へ

2014年大学4年生になった武藤選手はソッカー部を退部し、FC東京と契約を結び、大学生Jリーガー武藤嘉紀が誕生します。

2014年大学4年生で代表デビューした武藤嘉紀

プロデビュー半年後の9月5日に行われたウルグアイ戦で国際Aマッチデビューを果たした武藤選手、この4日後のベネズエラ戦では初得点を決めました!

世の女性たちはこのイケメンのデビューを見逃さなかった

一気に女性に人気となった武藤嘉紀

大学生でJ1入り、そして代表デビューとメディアからも注目されていた武藤選手。もちろん女性からの人気も急上昇し「イケメンすぎる」と話題になりました。大学時代にはこんなモテモテエピソードも・・・

「大学の途中で(プロに)行ったじゃないですか。(デビューから)半年くらいで日本代表になって環境もガラッと変わって。教室に行っても(友達は)“オウ”って感じだったんですけど知らない女の子達が受けてるんですよ、授業を。絶対違う学部じゃんって。そういうこともあんだと思って」

出典:武藤嘉紀 4歳からサッカーを始め「吐くまで走っていた」と告白 - ライブドアニュース

真面目に文武両道をこなしていた学生時代の武藤嘉紀

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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