【ラグビー】エディー・ジョーンズHCがW杯までに日本代表指揮官へ復帰!?

南アフリカに歴史的勝利を遂げたラグビー日本代表。サモア、アメリカも下し、まさに黄金期を迎えようとしている日本ラグビー界ですが、指揮官であるエディー・ジョーンズ氏は11月1日で退任してしまいます・・・。そんな彼に復帰の可能性が!?

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズ氏がW杯前に日本代表指揮官へ復帰!?

「今大会は今後集められないほどのタレントが集まったが、今のままでは駄目だ。私が退任することを決めた理由もそこにある。現状維持で2019年W杯で準決勝へ進出できると思ったら甘い」

出典:エディーHC、日本ラグビーをバッサリ「退任決めた理由もそこ」 将来的な復帰言及も

「日本がもっと進化するには、これまでの方法では駄目だ」と警鐘。「私が日本を去る理由」として挙げている、旧態依然の国内ラグビーの仕組みや若手育成システムを変える必要が不可欠とした。

出典:エディーHC 19年W杯日本大会前に日本に戻る意思も(スポニチアネックス) -...

自分が戻るまでに、日本ラグビーの仕組みが変革されることを期待しているようですね。

そもそもこのエディー・ジョーンズって誰?

父はオーストラリア人、母は日本人のハーフであるエディー・ジョーンズ

名前は外国人っぽいですけど、顔は日本人っぽいですもんね!

W杯前のエディー・ジョーンズ退任発表も歴史的勝利の一因!?

エディー・ジョーンズ指揮官退任にも動じず、強い意志で戦ったラグビー日本代表

実際、士気もあがっていたんじゃないでしょうか。

「彼も生活をしないといけないから当然。(退任が)決まったからといって、ここ(日本代表の指導)が中途半端になることは絶対にない。正直、僕らには関係ない」

出典:ラグビー日本、指揮官退任にも不動の心を

主将のリーチマイケルも、エディー・ジョーンズ氏の退任に関してこう語っています。

指揮官退任発表後の快進撃、実は最近にも前例があるんです。

2014年W杯でのギリシャ代表の快進撃

W杯前に指揮官退任の発表があり、選手の士気は落ちるだろうと考えられていました。
そして、初戦もコロンビアに敗戦・・・。
しかし!

そこで気になるのが・・・快進撃の日本代表指揮官退任の原因

そのタイミングでストーマーズからのオファーされたエディー・ジョーンズ

日本では、自身の手腕が評価されているかわからない上に、南アフリカの強豪チームからの誘いは魅力的だったのではないでしょうか。

エディー・ジョーンズが語る日本人の強み弱み

それは文句も言わないで、誰よりも一生懸命に練習できるという点なんだよ。オーストラリアでも南アフリカでもイングランドの選手でも、あそこまで練習に打ち込むことは絶対にできない

出典:『日本人の一番すごいところはどこだと思う?』ラグビー日本代表監督エディー・ジョーンズ...

彼は日本人の自己主張しない「優し過ぎる」性格を変えなければいけないと感じていました。

出典:『日本人の一番すごいところはどこだと思う?』ラグビー日本代表監督エディー・ジョーンズ...

エディー・ジョーンズ、日本への特別な思い

東海大学ラグビー部が初めてエディー・ジョーンズを指揮官としてオファー

引退後、教師をしていた彼にとって自分の実力をかってくれた東海大は特別なものなのでしょう。

「自分が日本ラグビーを救うのだ、という使命感をずっと持ち続けてきました。私は長い間日本のラグビーにかかわってきて、この国にもいい選手がたくさんいることを知っている。彼らは勤勉で、忍耐強く、ハードワークを厭わないということを知っている。ラグビーを愛するファンがたくさんいることも知っています。それに相応しい代表チームがあるべきなのです。そして、それを世界に知らしめるチャンスはワールドカップしかないのです」

出典:『日本人の一番すごいところはどこだと思う?』ラグビー日本代表監督エディー・ジョーンズ...

2019年のW杯までの復帰を期待!

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