石田純一、安保スピーチで干されたのはデマだった

タレントの石田純一さんがデモに現れ、政治的なスピーチをしたことが話題になっています。しかし、本当に仕事がなくなってしまったわけではないようです。

石田純一の政治的発言

タレントの石田純一さんが、国会議事堂前のデモでスピーチを行ったことで波紋が広がっています。

4:32 石田純一さんが国会前抗議でスピーチ!「戦争は文化ではありません!」(9/17)

石田純一さんが国会前抗議でスピーチ!「戦争は文化ではありません!」(9/17)

先の世界大戦で皆さま、310万人の尊い命が亡くなっているんですよ。一説では400万人とも言われています。最後の大空襲からポツダム宣言をやっぱりスルーして、その間何十万人と一般の人が亡くなっている。インパール作戦では20万人も日本兵がアジアに出て行って、帰ってきたのは2万人です。18万人が飢えと病気とそして戦争で、弾丸でも亡くなっている。

 戦争は文化ではありません!

出典:【緊急アップ!】俳優・石田純一さんが国会前抗議でスピーチ!「戦争は文化ではありません...

石田純一が安保関係でスピーチをした、その後

「テレビ番組を3つキャンセルされました。35年の芸能生活で、こんなのは初めてです。CMもひとつなくなったし、広告代理店を通して、厳重注意も2、3社から受けました。“二度と国会議事堂にデモに行くな”“メディアの前で政治的発言をするな”ってね」

出典:石田純一が安保法制反対で「圧力」を受けていた...テレビ番組、CMの出演キャンセル、...

石田純一が駆けつけたデモが行われた国会議事堂

確かに、政治的発言をするタレントはスポンサーのイメージも悪くなっちゃうかも。

石田純一が干されたのはデマ?

石田純一への圧力はウソらしい

「現場にはいませんでしたので、どのような発言を捉えて記事になったのかは分かりませんが、本人はたぶん、そうなるかもしれないというニュアンスで言ったのではないですか。番組やCMの出演については、何も変わっておらず、10月の出演が増えたのは、波がある中でたまたま多かっただけということです」

出典:石田純一、番組やCMの降板なかった...

番組降板辞退がデマだったみたいです。

石田純一、厳重注意は受けた模様

「CMは6社と契約しており、『今後は気を付けて下さい』と関係各社から言われました。安保法案には反対や賛成があり、企業の顔として、そういうお客さまの気持ちも汲んで下さいということです。事務所からも、同様なことを本人に伝えました」

出典:石田純一、番組やCMの降板なかった...

安保法案は人それぞれ意見が違いますからね・・・。

企業の顔がどちらかの立場をとると、その企業のイメージがそうなってしまいます。

タレントは企業に代わって宣伝をする広告塔の役割があります。これ以上政治的主張を繰り返すならば、タレント生命を賭けなければならないでしょう。

石田純一に対するネットの反応

aki@yasuakiadachi

石田純一さんがマスコミからスポイルされるのは当然と言う人が多いらしい。あの様な政治的発言をするからにはテレビ出演を断られる覚悟でやるべきだと言うのである。タレントがテレビやCMに出られないとなれば死活問題だ。そんな覚悟してまで政治発言をしなければならない仕組みを非難すべきだ。

ネコリーマン@depon2010

石田純一に政治的意見を述べる自由があるならスポンサー側には政治色の強いタレントを起用しない自由があるわけだが、他方で政治的意見に理解を示さないスポンサーの商品を買わないというのもまた一つの政治的表現であって、まあそれぞれ好きにしたらいいがなという感じ。

take-five@take___five

石田純一が広告代理店やスポンサー等から圧力をかけられたらしいという記事が出て、それはそれで許せないことだと思うんだけど、それに対し、「圧力をかけたスポンサーに不買運動を起こそう!」となるのは解せない。 結局、自分の気に入らない意見に対して圧力をかけてるという点では同じなんだけど。

しかし今後、政治番組での仕事が増える可能性も!?

石田純一、政治系の番組への出演が増えるかも!?

たしかに、このスピーチの話題性からしてゲストとして最適かもしれませんね。

今まで石田さんには、政治的発言を積極的にするイメージがなかったこともあって、注意を受けたのかもしれませんが、今後も信念を持ち発言を続けていくならば、政治的な発言を必要とする番組からのオファーもあると思いますよ。

出典:石田純一がデモ参加で厳重注意 苦情を恐れる芸能界をフィフィが危惧 - ライブドアニュース

タレントのフィフィさんのコメントです。

政治的主張がタブーとされている芸能界にすら食い込んでいる、安保問題。それだけ衝撃だということでしょう。賛成にしろ反対にしろ、よくよく考えないといけませんね。

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