【引退】中日 谷繁元信が達成した大記録・成績まとめ【今後は?】

2015年で現役引退する谷繁元信監督兼選手の成績、大記録、そしてプロ野球人生を振り返ります。

2015年 球界を支えた名捕手 谷繁元信が引退!

2015年シーズンで現役を引退する谷繁元信

球界を代表する偉大な捕手として野球ファンの記憶に残る選手です。

中日谷繁元信兼任監督(44)が今季限りで現役を引退し、来季は専任監督として続投することが14日、分かった。

出典:中日谷繁引退44歳体力限界、専任で監督3年目勝負 - 野球 : 日刊スポーツ

今シーズン限りで、選手を引退するんです・・・。
うーん、さみしい。

谷繁元信のプロ野球人生を振り返る

ルーキー時代の谷繁元信

プロ1年目から一軍で活躍しました!
当時の背番号は1でした。

若かりし頃の谷繁は強肩強打が光る一方、捕手としての能力は未熟だった。とりわけ悔しさを味わったのは、チームが僅差でリードした試合終盤のこと。マウンドに大魔神・佐々木主浩が上がると、それまで出場していた谷繁はベンチに下げられてしまう。

出典:【中日好き】谷繁元信、悔しさが生んだ大記録

若いころは、キャッチャーとして未熟で、信頼も厚くなかったんです。

大魔神佐々木のフォークをとれなかった故に交代させられていた谷繁

毎日のようにワンバウンドを止める練習を続けた谷繁をみて、佐々木主浩選手も信頼し始めたそうです。

そして・・・

1998年には横浜ベイスターズを正捕手として日本一に導いた谷繁元信

攻守ともに獅子奮迅の活躍で、チームを日本一へ導きました。
写真は、優勝が決定し、佐々木主浩投手と抱擁する谷繁元信捕手。

2001年にはメジャーへ挑戦しようと渡米!

しかし、良い条件が得られずメジャー移籍を断念。。。

そして、中日ドラゴンズに入団した谷繁元信

この後、引退まで中日でプレーすることになります。

中日ドラゴンズの正捕手として、チームを支え続けた谷繁元信

中日時代には5度のゴールデングラブ賞、3度の最優秀バッテリー賞を獲得するなど、大活躍しました。

2006年にはWBC日本代表に選出される

リードの実力は球界でもNo.1とまで言われました。

2014年から選手兼任監督となった谷繁元信

野村克也さん、古田敦也さんに次いで3人目の捕手選手兼任監督となりました。

そして、2015年現役引退することを決意した谷繁元信。

谷繁元信が達成した大記録・成績

プロ通算2000本安打(44人目)を2013年に達成した谷繁元信

これだけじゃないんです!

歴代最多の3021試合出場を達成した谷繁元信

2015年に達成。
日本プロ野球界の歴史に名を刻みました。

『無駄な試合や何でもない試合なんていうのは一つもない』

出典:【中日好き】谷繁元信、悔しさが生んだ大記録

実は、こんな不名誉な記録も。

打撃は年齢とともに衰え・・・

規定打席到達選手での打率最下位を複数回、通算三振数は清原和博選手に次ぐ2位になりました。

今後は、専任監督として中日ドラゴンズの指揮をとる

現役引退しても監督は続ける谷繁元信監督

来シーズンのドラゴンズの巻き返しに注目ですね!!
27年の現役生活、お疲れ様でした!

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