【学歴】福士誠治の常に本気な学生時代【野球/バンド】

俳優・福士誠治。ですが、実は何事も本気で取り組む熱い人のようです。そんな福士誠治の気になる学生時代について迫ってみました。

挑戦し続ける、福士誠治

端正で落ち着いた顔立ちの俳優・福士誠治。ですが、実は何事も本気で取り組む熱い人のようです。そんな福士誠治の気になる学生時代について迫ってみました。

運動神経抜群な小学生時代

小学生時代、プロ野球選手になりたかった、福士誠治

小学生時代から運動神経がよかったようで、運動会では毎回大活躍していたようです。またこの頃から、プロ野球の選手を目指していたようです。

野球に明け暮れた、中学時代

川崎市立柿生中学校出身

中学生になると、野球部に所属し本格的に野球に熱中していたようです。

バンド活動に明け暮れた、高校時代

高校は昭和第一高等学校

高校時代は、バンド活動に熱中した福士誠治

これまでと変わり、高校時代ではバンド活動に専念していました。歌の腕前も、しっかり披露しています。

僕は学生の時にバンドをやっていたので、スタジオに入るのが懐かしくて楽しくて。今回はプロのミュージシャンの方(松田翔、前川紘毅)僕は学生の時にバンドをやっていたので、スタジオに入るのが懐かしくて楽しくて。今回はプロのミュージシャンの方(松田翔、前川紘毅)も入っていて、音が良くて皆さん本当に巧いので、心地良いです。

出典:スチール撮影レポート!福士誠治編 | Psychedelic Pain News

4:16 サイケデリックペイン「神様!アンタに喧嘩を売ってやる!」(PV Full)

サイケデリックペイン「神様!アンタに喧嘩を売ってやる!」(PV Full)

ロック☆オペラ『サイケデリックペイン』での歌声はこちらでどうぞ。

僕個人で勝負してみたい、今。

野球、バンド…を経て、役者に挑戦したくなった福士誠治

中学時代は野球少年、高校時代はバンド活動。じゃあその後は何をするという段階になった時、『僕個人で勝負してみたい。自分1人で何ができるのかを知りたい』という挑戦的な思いがわいてきました

出典:vol.3 俳優 福士誠治 まず、一歩進む

目指すは演技の世界。理由は、表現の世界に興味があったこと、目立ちたがり屋だったこと。高校3年生の決断は今思えば若干ライトではあるが、その後の福士さんには一切ブレがありません。

次を踏み出すために、常にポジティブを貫く福士誠治

少しずつ認めてもらっているんだという気持ちを持ちながらここまで来られたから、仕事がつらいと思うこともなかった。それに僕、オーディションとか落ちてもぜんぜん気にしないんです。例えばひとつオーディションに落ちました、でも、次の週に別のオーディションに受かりました。『あ、先週落ちたのはこの役をやるためだったのか』って思える。まぁ、ある意味言い訳なんですけれどね、ポジティブと言えば聞こえはいいけど(笑い)

出典:vol.3 俳優 福士誠治 まず、一歩進む

野球経験で養ったのか、常に気持ちをポジティブに切り替えています。

役者を仕事だと思ったことは一度もない、福士誠治

夏休み楽しいよね、という環境の中にあって、『みんなで何か一緒に自由研究をやろうぜ』というのが作品作り。その中で誰かが手を抜いちゃうと、いいもの、おもしろいものは絶対できなくなってしまうと思う。あやふやな状態ではやりたくないんです。あやふやだなと感じるところは自分が怠けたところ。『まだ若手だからいいんじゃない』なんて甘んじるぐらいなら、役者である必要もないと思う

出典:マイナビ転職

楽しむための努力は欠かせません!

これからの活躍も楽しみな、福士誠治

今の福士誠治があるのは、野球やバンドに本気で取り組んだ学生時代があったからなのでしょう。今後の福士誠治の本気の姿勢が楽しみです。

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