柴咲コウの芸能界入りのきっかけは末期がんの母のためだった!給料は全額治療費に【本名も発覚】

人気、実力ともに日本トップクラスの女優、柴咲コウの芸能界入りのきっかけは母親のがんの治療費を稼ぐためだった!話されていなかった衝撃の過去や本名も発覚!

長年人気を博している女優、柴咲コウ

実力派女優、柴咲コウ

押しも押されぬ人気女優、柴咲コウ。
16歳に芸能界デビューし、女優業はもちろん歌手にも挑戦するなど今日まで人気を博しています。

0:31 柴咲コウ CM POND'S・ダブルホワイト(NIPPON LEVER 日本リーバ)

柴咲コウ CM POND'S・ダブルホワイト(NIPPON LEVER 日本リーバ)

1998年にデビュー、「ファンデーションは使ってません」というこのCMで人気になります。

『バトルロワイヤル』でヒットした柴咲コウ

映画『バトルロワイヤル』に出演し、柴咲コウの代表作となりました。

柴咲コウ、ドラマ『ガリレオ』が最大ヒット作

柴咲コウ、福山雅治主演のドラマ『ガリレオ』が大ヒットしました。自身が主題歌も歌い話題になりました。

KOH+でガリレオの主題歌を歌った柴咲コウ

歌手活動もしている柴咲コウです。
KOH+では福山雅治とのユニットで『ガリレオ』の主題歌を担当しました。

このように現在、女優業や歌手活動と多岐にわたって活躍しています。
そんな柴咲コウの芸能界入りのきっかけは衝撃の理由でした。これを知ると増々応援したくなります。

柴咲コウの芸能界デビューのきっかけは母親の病気だった!給料は全額治療費に充てていた

柴咲コウの芸能界入りの理由はガンに苦しむ母親の治療費を稼ぐためだった

14歳の時にスカウトされるも、芸能界入りはしませんでした。
ところが16歳の時に芸能界に入ることを決心しました。
理由は末期がんが発覚した母親の治療費を稼ぐためでした!

「幸恵ちゃん(柴咲の本名:山村幸恵)は、中学時代に地元・池袋(東京)を歩いているところを今の事務所にスカウトされました。その時は受験や父親の反対もあって事務所には断りを入れていました。高校に入ってから一転、本格的に芸能活動をスタートしたのですが、それにはのっぴきならない理由があったのです。なぜなら、末期ガンで入院していた母親の治療費を稼ぐためだったのです」

出典:柴咲コウ 芸能活動を開始した理由は母親の治療費稼ぐためだった? - ライブドアニュース

話しが逸れますが非公開だった柴咲コウの本名ですが、山村幸恵だそうです。

給料は全額母親の治療費に充てていた柴咲コウ

高校入学後、芸能活動を開始しました。
最初はモデルの仕事中心で月収は6~7万円だったそうですが、全額末期がんに苦しむ母親の入院費に充てていたそうです。

芸能活動は、最初はモデルの仕事が中心でした。月に入るお金は6〜7万円くらいでしたが、そのすべてを母親の入院費に充てていました。親孝行な娘ですよ

出典:柴咲コウ、秘められた“壮絶な過去”...

徐々に芸能活動に本気になっていった柴咲コウ

芸能活動に本気になった柴咲コウ

最初はお金稼ぎの手段だった芸能活動に対する姿勢に変化が現れます。
そして出世作となった映画『バトルロワイヤル』の出演が決まりました。

最初はお金を稼ぐひとつの手段として始めた芸能界の仕事でしたが、与えられた仕事をこなしたいと思うようになったときから、柴咲さんの心は変化していきました。そして彼女の名をこの世に知らしめたともいえる映画「バトル・ロワイアル」出演が決定。トップ女優としての大きな第一歩を踏み出したのです。

出典:給料のすべてを治療費に‥。柴咲コウ芸能界入りのきっかけは"亡き母"...

母親に晴れの舞台を見せられなかった柴咲コウ

映画公開前に母親を亡くした柴咲コウ

柴咲コウの母親は映画『バトルロワイヤル』公開前に他界してしまいました。
柴咲コウは晴れの舞台を母親に見せることができませんでした。

撮影も順調に進んでいた頃、末期ガンだった母親が他界。それはまだ『バトルロワイアル』の公開前、柴咲さんが19才の時でした。

出典:給料のすべてを治療費に‥。柴咲コウ芸能界入りのきっかけは"亡き母"...

芸能活動のモチベーションだった母親を亡くした柴咲コウ

柴咲コウは自身が出演する映画公開前に母親を亡くしてしまいましたが、それに負けることなく逆にパワーをもらい仕事に打ち込みました。

自身の晴れ舞台を見せることができず悲しみに暮れた柴咲さんでしたが、大切な人を失ってしまったからこそ仕事で頑張ろうというパワーが沸いてきたといいます。

出典:給料のすべてを治療費に‥。柴咲コウ芸能界入りのきっかけは"亡き母"...

母親の死にも打ち勝ち役者、歌手として活躍てきた柴咲コウ

過去にこんなに辛い経験をしていたんですね。
プライベートや過去など謎な部分が多かったので驚きです。

大河ドラマ主演が決まり、役者として大成した柴咲コウ

2017年大河ドラマで主演が決まった柴咲コウ

柴咲コウは、役者として憧れの聖域である大河ドラマで主演が決まりました。
若くして母親を亡くすという試練を乗り越え仕事に打ち込んできた結果が報われたような気がしますね。

2017年のNHK大河ドラマ主演を柴咲コウ(34歳)が務めることが25日、同局から発表された。タイトルは「おんな城主 直虎」。脚本は森下佳子氏(44歳)で戦国時代の女城主である井伊直虎を描く。柴咲演じる井伊直虎は戦国時代の女性領主。遠江井伊谷(現静岡県浜松市)の当主として、内政に手腕をふるった。「女地頭」と称され生涯独身を貫いた。後に彦根藩初代藩主となる井伊直政の養母。

出典:柴咲コウ、2017年度NHK大河ドラマ初主演決定!「おんな城主 直虎」...

辛い過去を乗り越えていた柴咲コウを応援したい!

親孝行な柴咲コウのことがもっと好きになった!

このような過去を持つ方は応援したくなりますよね。
柴咲コウに増々の発展、大成を望みます!と言ってももう日本一の女優といっても過言はないですね!

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