興津正太郎が連続テレビ小説『あさが来た』に出演決定!その役柄や出演歴まとめ!

秋から始まる連続テレビ小説『あさが来た』。出演キャストとして発表された興津正太郎についてまとめました!

連続テレビ小説『あさが来た』に興津正太郎が出演!

9月28日より放送開始の連続テレビ小説『あさが来た』。

全156回を予定しており、2016年4月2日に最終回を迎えます。

子役時代の興津正太郎。

出典:pbs.twimg.com

子役時代の興津正太郎。

劇団東俳大阪校所属の俳優、興津正太郎。次にブレイクするだろう俳優の1人とも言われていますが、そんな興津正太郎が次期の連続テレビ小説に出演することが決定しました。

『あさが来た』での興津正太郎はどんな役がら??

興津正太郎のビジュアルはこちら。

出典:pbs.twimg.com

興津正太郎のビジュアルはこちら。

女優・波留演じるヒロインの弟“今井久太郎”役を演じます。

両替屋を営む家系に生まれ、姉2人の末っ子弟のため、

将来今井家の当主となるために、父から厳しく商いについて仕込まれている役どころです。

出典:あさが来た弟役の興津正太郎がイケメン!出身、大学、彼女は? | ネタるーむ

興津正太郎、作中ではちょんまげ姿を披露。

普段の姿と比較すると、ちょんまげ姿になるだけで雰囲気がずいぶん変わりますね。

興津正太郎、実は連続テレビ小説はベテラン??

すでに3本の連続テレビ小説への出演歴のある興津正太郎。

出典:www.pakutaso.com

すでに3本の連続テレビ小説への出演歴のある興津正太郎。

ベテランさんじゃないですか!

2007年下半期に放送された『ちりとてちん』。

興津正太郎の連続テレビ小説初出演作。作中では、役名のない子供役でした。

物語の大きなテーマとなるのは「伝統の継承」。落語と塗箸家業を題材に主人公の父や祖父のような塗箸職人(塗箸は小浜市の名産品である)や、主人公が入門する落語家・徒然亭一門(架空の亭号)など、伝統を受け継ぎそれに従事する人々の姿が描かれる。それに関連したもう一つのテーマは「落語」。本ドラマは主人公が落語家を目指すというものであり、劇中では登場人物が実際に落語を披露するシーンがある(出演者の中には、本職の落語家もいる)。

出典:ちりとてちん (テレビドラマ) - Wikipedia

2009年の下半期に放送された『ウェルかめ』。

ヒロイン役は倉科カナ。まだ子役を演じていた興津正太郎は、上司の息子でした。

ヒロイン、浜本波美は念願の憧れであったファッション雑誌社『マニフィーク』の編集者として就職。しかし、ひょんなことから雑誌が廃刊になり編集部も解散、波美自身もリストラになってしまう。その後、徳島市の出版社「ゾメキトキメキ出版」の編集者となった彼女は、失敗を繰り返しながらも、温かな家族、個性豊かな社員、友情の熱い親友に励まされ、一歩一歩自分が目指す夢へと突き進んでいくのであった。

出典:ウェルかめ - Wikipedia

2013年下半期に放送された『ごちそうさん』。

ヒロイン役には杏が起用。興津正太郎は戦争に駆り出された軍人の一人である“小関”という人物を演じました。

時代設定は大正・昭和期。食いしん坊の東京娘・卯野め以子が偏屈な大阪男・西門悠太郎と恋に落ち、悠太郎の下に嫁ぐ。食い倒れの街・大阪を舞台に、関東・関西の食文化の違いを克服しつつ、料理と夫に愛情を注ぐことで、め以子が力強い母へと成長していく物語である。森下とチーフプロデューサーの岡本幸江は共に「食と命」「食と愛(愛情)」をテーマとした構想を描いて本作に臨んでおり、舞台設定共々「食べること」が重要なキーワードとなっている。

出典:ごちそうさん (2013年のテレビドラマ) - Wikipedia

興津正太郎、映画『合葬』への出演も決定??

柳楽優弥やオダギリジョーが出演する映画『合葬』。

漫画を原作とした、幕末に将軍警護と治安維持を目的に結成された彰義隊の活動を描いた物語です。

江戸幕府解体に反対する「彰義隊」に加わった若者たちの数奇な運命を描いた杉浦日向子の同名コミックを、「誰も知らない」の柳楽優弥、「僕は友達が少ない」の瀬戸康史、「麦子さんと」の岡山天音共演で実写映画化。共演にオダギリジョー、「愛の渦」の門脇麦。「天然コケッコー」などの人気脚本家・渡辺あやが脚本を手がけた。

出典:合葬 : 作品情報 - 映画.com

モントリオール世界映画祭にも出品。

9月26日より、各地の映画館で順次放映が開始されます。

原作はこちら。

原作者の杉浦日向子は10年前にお亡くなりになられました。漫画雑誌「ガロ」で連載された人気作品です。

興津正太郎の役柄は“若い隊士”役。

出典:www.pakutaso.com

興津正太郎の役柄は“若い隊士”役。

メインキャストとまではいきませんが、エキストラとは一線を画す役柄。時代が『あさが来た』に近いこともあり、演技には入り込みやすかったのではないでしょうか。

興津正太郎が主演の長編ドラマも??

NHK『花影忍法帳コミ☆トレ』にて主役“しおん”役。

『花影忍法帳コミ☆トレ』は2年間続いた長編ドラマです。

忍者を先祖に持つ少年・しおんが様々な経験を重ね、成長する物語。前作と同じく主人公達にはライバルが存在し、そのライバルであるBK財団[1]と伝説の巻物を取り合っている。
LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、高機能自閉症等の子供たちがコミュニケーション能力を高めるための特別支援教育を目的としている。前作は小学生が対象だったが、今作は小学生から中学生までが対象になっている。

出典:花影忍法帳コミ☆トレ - Wikipedia

子役から経験を積んできた興津正太郎。

若手俳優ながら豊かな経験をもつ興津正太郎。『あさが来た』でも熟練した演技を見せてくれるのではないでしょうか。

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