瀬戸康史、着物で初の海外映画祭!フランス語で"武士道"を語る!

2015年9月3日、第39回モントリオール世界映画祭「ワールド・コンペティション部門」にて、映画『合葬』の記者会見とプレミアム上映会が行われました。俳優10年目の瀬戸康史は流暢なフランス語でスピーチを行い、モントリオールの観客を沸かせました。

瀬戸康史、初の海外映画祭!

初めて海外映画祭に参加した、瀬戸康史

「モントリオール世界映画祭」に参加した、瀬戸康史

柳楽優弥&瀬戸康史W主演映画『合葬』

杉浦日向子の傑作漫画を実写映画化しました。

激動の時代に翻弄される若者たちの青春を描いた映画『合葬』は、第39回モントリオール世界映画祭「ワールド・コンペティション部門」にて、2015年9月3日、記者会見とプレミアム上映会が行われ、瀬戸康史が参加しました。俳優デビュー10年目に初の海外映画祭となった瀬戸康史は、流暢なフランス語でスピーチを行い、観客を沸かせたようです。

フランス語で"武士道"を語った、瀬戸康史

モントリオール映画祭でスピーチをしている、瀬戸康史

出典:pbs.twimg.com

モントリオール映画祭でスピーチをしている、瀬戸康史

瀬戸康史がフランス語でスピーチをした内容について一部紹介します。

瀬戸康史が完璧なフランス語で紹介した『合葬』の1シーン

激動の時代に生きた、名もない若い侍達の姿を描いた作品です。映画では侍が世の中から姿を消そうとしている時代に、彼らの日常や、迷い、悩みながらも志のために戦っている姿を描いています

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『合葬』で"武士道"について考えた、瀬戸康史

侍は礼儀や作法を大切にし、忠誠心の強い、現代の我々日本の若者にとっても尊敬すべき精神をもっています。侍はいなくなってしまいましたが、現代を生きる僕らにも侍の心、“武士道”が残っています。

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瀬戸康史にとっての"武士道"

私に宿っている“武士道”は、役者として、その一瞬一瞬に命をかけるという覚悟です。私にとって『合葬』は1シーン、1シーン、台詞一言、一言に命をかけて作った映画です

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1:12 瀬戸康史 合葬 モントリオール映画祭 20150905

瀬戸康史 合葬 モントリオール映画祭 20150905

瀬戸康史のフランス語スピーチはこちら!

通訳には、「以前、フランス語を勉強していたのですか?」と聞かれるほど、素晴らしいフランス語のスピーチだったようです。

40分間も会場から動けなかった、瀬戸康史

劇場のロビーでも観客からの感想と質問が殺到。なかなか会場を去れない状態が約40分間続いたという。瀬戸さんは、そんな熱気の中、「映画が終わって拍手をいただけたことがとても嬉しい」と語った。

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着物姿でモントリオール散策!

カナダの現地人女性にも取り囲まれる、瀬戸康史

着物姿で観光をする、瀬戸康史

出典:daily.c.yimg.jp

着物姿で観光をする、瀬戸康史

着物姿で現地観光を楽しむ、瀬戸康史

現地でもしっかりコミュニケーションをとる、瀬戸康史

プレミアム上映前には、着物姿でもんとりオールを散策しており、しっかり現地の人ともコミュニケーションをとっていたようです。

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