阿部寛主演ドラマ「下町ロケット」娘役に土屋太鳳、新聞で同時連載も

原作に池井戸潤さん、主演は阿部寛さんというド安定さ。土屋太鳳、ドラマと小説の同時並行展開という新しさ。奇跡の融合を果たしたドラマの行く末はいかに。

「下町ロケット」ドラマ化

地上波ドラマ化、下町ロケット

ドラマ「下町ロケット」が、TBSで10月スタートになることがわかりました。

佃航平は自ら開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げに失敗。宇宙科学開発機構を追われ、父が残した下町の工場を継いだが、夢を諦めきれずロケットエンジンの開発を続けるが資金繰りが圧迫。取引先に取引中止を宣告され、ライバル企業から特許侵害で90億円の損害賠償を請求された。そこに大企業の帝国重工から特許を20億円で買い取りたいと打診が来た。

出典:阿部寛がTBS「下町ロケット」主演 娘に土屋太鳳 - ドラマ : 日刊スポーツ

先にWOWOWで映像化されている下町ロケット

WOWOWでテレビドラマに、TBSラジオでもラジオドラマになっています。

複数回メディアミックスされているので、新作の方にも期待が高まりますね。

下町ロケットのキャスト

主人公の佃航平(つくだこうへい)役は、個性派俳優の阿部寛さんです。

安心の阿部寛

「テルマエ・ロマエ」「トリック」「新参者」などでもおなじみ。

モノ作りへの信念を持ち、安易な方へ流されず、挑戦し続ける佃航平の姿に共感しました。これでもかと追い込まれ、振り回されながらも闘っていく、強さも弱さも持った佃の人間としての全体像に向き合いたい。

出典:「下町ロケット」ドラマ化 朝日新聞広告面で続編連載へ:朝日新聞デジタル

主人公の娘・佃利菜(つくだりな)役には注目の土屋太鳳さん。

TBS『日曜劇場』の時間には、たくさんの感動や元気をもらってきました。時代を超えて年代を超えて、いろいろな人の生き様を感じてきた時間……その時間に出演させていただくこととなり、心も体も引き締まる思いです。日本を支える『ものづくり』の心と技術への情熱を、役と一緒に見て、聞いて、全力で感じたいと思います

出典:「下町ロケット」ドラマ化 朝日新聞広告面で続編連載へ:朝日新聞デジタル

「下町ロケット」の新たな試み

「下町ロケット」は朝日新聞でドラマ後半を連載

10月から朝日新聞朝刊の広告特集で池井戸潤さんによる連載小説「下町ロケット2」が始まる。10月に始まるTBSのドラマは全10話の予定で前半が「下町ロケット」の内容をもとにし、後半は「下町ロケット2」を原作とする。11月下旬からはドラマと新聞連載が同時進行する異例の試みとなる。

出典:「下町ロケット」ドラマ化 朝日新聞広告面で続編連載へ:朝日新聞デジタル

史上初の試み。まるで町工場のようなチャレンジ精神ですね!

下町ロケットの原作者

下町ロケットの著者、池井戸潤

池井戸潤さんはドラマ化原作のヒットメーカーです。

池井戸潤原作「民王」

下町ロケットにも期待

磐石な布陣に新しい風を取り入れてドラマ化される下町ロケット、どうなるか楽しみです。

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