武井壮(42)が陸上マスターズ国際大会で優勝、彼の経歴を追ってみた

フランスで行われた「第21回世界マスターズ陸上競技選手権」の4×100メートルリレーで、日本チームは優勝を果たした。ここでタレント武井壮はこのリレーのアンカーを務めた。今回はそんな彼の経歴を追ってみた。

武井壮(42)が陸上のマスターズ国際大会で優勝

武井壮が応援するファンに万歳

武井壮はマスターズ陸上の4×100メートルリレーでアンカーを務めた。日本チームは見事優勝を果たした。

マスターズ陸上の4×100メートルリレーで優勝した武井壮ら日本チーム

タレントの武井壮(42)が、16日にフランスのリヨンで行われた陸上の35歳以上の国際大会「第21回世界マスターズ陸上競技選手権」に日本代表として出場。40~44歳クラス(M40)の4×100メートルリレーで優勝した。

出典:武井壮が陸上のマスターズ国際大会で優勝(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

武井壮さん、とても輝いて見えます!

学費は全て免除!そんな武井壮の経歴は?

運動だけでなく勉強も出来る武井壮

中・高は一貫校の修徳、大学は神戸学院で卒業後、中央学院に通った武井壮。

武井壮が通った修徳中学・高校

ここでは野球部として毎日忙しい学校生活の中で、学年で3位までが学費が免除されるところ、武井壮は6年間トップを守り続け教科書代や奨学金を貰っていた。

中・高で野球部に所属していた武井壮

武井壮が通った神戸学院大学

武井壮が次に通った中央学院大学

スカウトされて再び大学へ進学した武井壮。

箱根駅伝などで有名な大学ですね!

武井壮、アメリカへゴルフ留学

実はアメリカに留学した際も、武井壮自身はお金を一切支払っていないのだ。というのも、彼にはスポンサーがついていたのだとか。

現在は芸人として活躍する武井壮

バラエティー番組を始め、持ち前の頭脳を生かしクイズ番組などにも度々出演している武井壮。

また陸上選手としても活躍する武井壮

日本人代表の陸上選手としても活躍する武井壮。芸能界で速いと言われていたワッキーを抜かす最速男。

武井壮のベストスコアは10秒台

100m走・10秒54という驚異的なベストタイムをもつ武井壮。

武井壮は学生時代、経済的に苦しい家庭環境だった

野球部の監督自身も苦学生だったので、武井の生活が大変なことはよく理解していたようだ。たとえば中学の昼食は弁当持参だったが、彼は自分で作ることも買って用意することもできなかった。そんな武井をさりげなく職員室に呼び、何かしら食べさせてくれたのが監督だった。

出典:武井壮 学費が払えず奨学金のために必死に勉強した学生時代を明かす - ライブドアニュース

野球部の監督もどうやら武井壮の家庭環境を理解していたようですね。

【百獣の王】武井壮のサバイバル精神はどれほどか?

山の中でヘラジカに遭遇した武井壮

山の中で巨大なヘラジカに遭遇して、命の危険を感じたという武井壮。これをきっかけに『百獣の王』を目指すようになった。

巨大象にぶら下がったこともある武井壮

サバイバル旅に出かけることもある武井壮

巨大蛇と格闘した武井壮

確かに、”百獣の王”と呼ばれる理由に納得です!彼は金銭的に厳しい家庭環境の中で、ここ最近ではバラエティー番組やクイズ番組に引っ張りだこで、さらに陸上大会で優勝するなど本当に大出世した人ですね。彼の今後の活躍に一層期待が高まります!!

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