世界的指揮者・小澤征爾がオペラを降板!?その理由とは…・?

日本が誇る世界的指揮者・小澤征爾がオペラを緊急降板…!?2012年に食道がんで1年休養していたこともあり、ファンからは心配する声が上がっています。はたして、今回の降板の理由とは…?

小澤征爾がオペラの指揮者を急遽降板することが発表されました…!

今月24日から3回にわたって長野県松本市で予定されていたオペラの指揮を降板することになりました。

出典:小澤征爾さん けがでオペラの指揮降板へ NHKニュース

小澤征爾といえば、ウィーン国立歌劇場の音楽監督も務めた実力ある指揮者

2002-2003年のシーズンから2009-2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めた。 栄典・表彰歴として文化勲章受章など。主な称号はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員など

出典:小澤征爾 - Wikipedia

これまで国内外で講演を行い、多くの人々を魅了してきました

ちなみに降板した小澤征爾の代役は?

オペラの指揮者は小澤征爾の代わりにギル・ローズが務めるそうです

8月24日、27日、29日に予定しているベルリオーズ・オペラ『ベアトリスとベネディクト』の指揮を降板。代役の指揮はギル・ロース氏が務める。

出典:小澤征爾が骨折でオペラ降板 代役はギル・ローズ氏

これまでにも小澤征爾は何度か活動を休止しています 降板の理由は?

小澤征爾はこれまで何度か活動休止をしているため、ファンからは今回の降板を心配する声が上がっています

記憶に新しいのは2012年の、食道がんによる1年の休養です

指揮者の小澤征爾氏(76)が7日、来年2月末まで1年間、国内外を問わずすべての公演を降板し、指揮活動を中止すると公式サイトで発表した。

出典:小澤征爾氏、1年間指揮活動中止「大変つらい決断」

2012年3月の出来事です。

昨年3月に1年間の活動休止を表明した指揮者・小澤征爾(77)が、8月に長野・松本市で行われるクラシック音楽祭『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』のオペラ4公演で指揮を執ることがわかった。実行委員会が18日、発表した。

出典:小澤征爾、8月のサイトウ・キネンで復帰へ

今回の降板の理由は、骨折…!

小澤征爾の今回の降板の理由は、腰の骨折だそうです

指揮者の小澤征爾さん(79)が1日、転倒し腰を強打し、病院で診察を受けた結果、腰椎棘(ようついきょく)突起および横突起骨折と診断された

出典:小澤征爾が骨折でオペラ降板 代役はギル・ローズ氏

食道がんと違い3週間で回復できるとのことですが、やはり心配ですね…

よしき@yoshiki__tp

小澤征爾先生が腰の骨折って全治3週間とか…オペラ降板するって。心配だね。

mori chi@wilburmori

小澤征爾が腰の骨骨折って!!!! 心配過ぎる...

BlueBlueBlue@Aoi_Sora_to_Umi

小澤征爾さんどこ骨折したんだろう?って、その前に体調不良で入院していたことも心配。😢

小澤征爾の復帰を願うばかりです

まだまだ現役の小澤征爾

小澤さんは、来月1日の80歳の誕生日を祝う特別コンサートと来月6日に行われるオーケストラのコンサートの指揮は、今のところ予定どおり行うということです。

出典:小澤征爾さん けがでオペラの指揮降板へ NHKニュース

無理のない範囲でこれからも素敵な音楽を奏でていただきたいですね

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