【殴られ屋】西島秀俊の映画『CUT』での役作りが凄すぎる!痛々しい姿に。。。

イケメン俳優として人気を集める西島秀俊が2011年に主演を務めた映画『CUT』の内容がかなり衝撃的でした!西島秀俊は、映画監督で借金の返済のため殴られ屋を続ける、秀二役を演じ話題になりました!劇中では痛々しい姿も...

イケメン俳優・西島秀俊

西島秀俊(にしじま ひでとし)

クォータートーン所属の俳優。
生年月日:1971年3月29日(44歳)
出生地:東京都
血液型:A型
活動期間:1992年 -

2014年、ブレイク俳優ランキング第2位

その年に、西島さんは16歳年下の一般女性と結婚し、かなり話題になりましたね

徹底的な役作りを行うことで知られる西島秀俊

2010年の映画『サヨナライツカ』にて、13㎏の増量と15㎏の減量を行った西島秀俊

老後シーンで貫禄ある老人を演じるために13㎏増量するも、撮影の順番が入れ替わり若いシーンからの撮影となったため、1か月ジムに通い15㎏の減量に成功したようです

確かに顔の線が細く見える西島秀俊

『サヨナライツカ』にて。
西島さんの役作りは真剣です

2013年の大河ドラマ『八重の桜』では、筋肉質な体に...

西島秀俊はドラマで砲術を担当する武士のため、体を鍛え筋肉質な肉体を手に入れたそうです!

傍から見ても、凄い筋肉

ここまで鍛え抜かれた体だとは思いませんでした!西島さんの役作りに対する意気込みが伝わってきますね。

そんな西島秀俊が、映画『CUT』でも徹底的な役作りに挑戦!

映画『CUT』

2011年の日本映画。
イランの名匠アミール・ナデリ監督の作品で、第68回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門オープニング作品・第36回トロント国際映画祭出品作品・第16回釜山国際映画祭出品作品である。

あらすじ

売れない映画監督・秀二(西島秀俊)の作品が映画館で上映されることはなかったが、彼は映画への情熱を持ち続けていた。そんな折、兄が借金のトラブルで亡くなったことを知った秀二は、彼の映画資金調達のため兄がやくざの世界で借金していたことを知る。兄の死に対する自責の念から、秀二は殴られ屋をすることで借金を返済しようとするが……。

出典:解説・あらすじ - CUT - 作品 - Yahoo!映画

1:52 映画『CUT』予告編

映画『CUT』予告編

西島秀俊さんの顔がかなり痛々しいです。
しかし常盤貴子さんが美しい...

西島秀俊は映画で「殴られ屋」の秀二役を演じる

秀二に扮する西島秀俊

出典:pbs.twimg.com

秀二に扮する西島秀俊

秀二は売れない映画監督。
その役を映画監督からオファーされた西島さんは、役作りのためにナデリ監督を観察したそう

僕から見ると秀二は、ナデリ監督そのものですね。映画のために人生を捧げているところとか、その“捧げ方”が闘いだということとか。なので、役作りとしては、ナデリ監督をつぶさに観察しました。彼がどうやって人と話すのか。撮影現場でも、彼の歩き方や走り方を真似したり、また同じような食生活を送っていました。監督はコーヒーを飲まない方なので、僕もずっとお茶にしていたり。

出典:映画『CUT』オフィシャルサイト|西島秀俊インタビュー

劇中で「100発殴られ続けた」西島秀俊

出典:pbs.twimg.com

劇中で「100発殴られ続けた」西島秀俊

画像からみてもそうとう痛々しいです...
西島さんのハンサムな顔が酷い有様ですね

「実際、現場の壁はとても硬くて、殴られると壁に飛んでいくので、腰がやられました。また、その前の屋上を裸足で駆け回るシーンでは、足の裏の皮が全部めくれて。リアルにボロボロな中、100発のパンチを受けるという撮影が3日間くらい続き、あの時は本当に死ぬんじゃないかと思いました。カットがかかっても立ち上がれなくて。プロデューサーで通訳のショーレ・ゴルパリアンさんは、毎朝僕のところへ来て『今日も生きて、この人が撮影を終われますように』ってお祈りしてくれてましたから(苦笑)」

出典:西島秀俊がパンチ100発殴られ続ける!「本当に死ぬかと思った」 - ライブドアニュース

3日間もこのシーンの撮影が続いたそうです。
役作りの凄い西島さんも流石に死ぬかと思ったほどの現場

「フィクションを越えてリアルにクレイジーになっていく人間の姿を見られるだけでも面白いと思う」

出典:pbs.twimg.com

「フィクションを越えてリアルにクレイジーになっていく人間の姿を見られるだけでも面白いと思う」

西島さんにとってのこの作品の見どころです

「撮影中は誰ともしゃべるな、演技に集中しろという指示がありました。だから、あいさつもしなかったし、誰も近寄ってこなかったですからね(笑)。そこまで役に没頭できる現場って、なかなかない。周りから何を言われてもいい、とことん突き詰めてもいいんだ、というある意味限界を超えることができたのは、僕にとっても大きな体験だったと思います」。

出典:西島秀俊、“殴られ屋”を演じて腫れ上がった顔は『最高にハンサム』

役に入り込み過ぎて、現実と一体化するとは凄いですね。
撮影現場の空気は緊迫としていたんでしょうね。

役作りに関して西島さんが語った

映画『CUT』で「第21回日本映画プロフェッショナル大賞」の主演男優賞を獲得した際にて

「ここ数年は、あらためて役作りにとことん真剣に向き合おうという思いがあるので。今は、『世界一狂っている俳優は俺だ』という思いで作品に向かっています」

出典:第21回日プロ大賞、『CUT』で主演男優賞を受賞した西島秀俊が喜びのコメント

凄すぎますね。。。
突き詰めすぎて狂うまでに至ったそうです

『CUT』を機に俳優としてもまた一歩成長した西島秀俊

「僕の俳優人生は『CUT』前と後で変わる」と語る西島秀俊

「これからはもっと、自分の中にある怒りやエネルギーをストレートに表現できるようになるんじゃないかと思っています」と語っていました。

顔の形が変わるほど腫れ上がった秀二

西島さんは「いままで僕が写った顔の中で最高の顔。最高にハンサムな顔だと思います」と語っています。とても素晴らしい役者魂の持ち主ですね♪

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