愛妻家フェデラーの強さの理由は奥さん?2人の感動エピソードが泣ける・・・。

現在、世界ランク2位のテニスプレイヤーであるロジャー・フェデラー。過去には世界ランク1位を獲得したこともある彼の強さの秘密は奥さんにあるのかもしれません。ミルカ夫人との感動エピソードが泣けます・・・。

ロジャー・フェデラー

世界的なテニス選手 ロジャー・フェデラー

ロジャー・フェデラー(Roger Federer)
生年月日 1981年8月8日~
出身地 スイス バーゼル
身長185cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。

奥さんも元テニスプレイヤー!

ミルカは常に自分の助けになってくれた。一緒にいて素晴らしい人間なんだ。彼女に会った時は、まだ1つもタイトルを獲得していなかった。今では76個さ。彼女と知り合ってから何が起きたかお分かりだろう。

出典:フェデラーのミルカさんへの思い - ピンキーズ・リマークス - テニスブログ|テニス365

フェデラーは彼女の存在こそが自分の強さの秘密だと言っていますね。
ではみるか夫人はどんな人物なのでしょう?

現役時代のミロスラヴァ・ヴァヴリネック(ミルカ夫人)

未来のホープとして期待されていたミルカ夫人。

2人の馴れ初めは?感動エピソードが泣ける・・・。

2000年シドニー五輪の選手村で出会ったフェデラーとミルカ夫人

彼女に一目惚れをしたフェデラーが猛烈なアタックをしたようです。

大会後、交際を開始したフェデラーとミルカ夫人

2001年にはホップマンカップに2人で出場するなど公私ともに順調でした。

しかし・・・。

2002年ミルカ夫人が踵の怪我でツアーを離脱

怪我のせいか思うようにプレーすることができず、なかなか勝てませんでした。また、怪我も深刻なものでした。

失意のうちに家に引きこもり、うつ病を発症したミルカ夫人

プロとして期待され、輝かしい未来を進むはずだった彼女にとって、プレーがお思うように出来ないというのは相当のストレスだったのでしょう。

彼女を案じたフェデラーがミルカ夫人に自身専属のツアー帯同広報/マネージャーのオファー

うつ病で苦しんでる彼女を助けたい、そばで支えあいたいという気持ちからオファーをしたのでしょう。

このオファーはロジャーが私に与えてくれた最大限のサポートだった。彼は私に再びテニスに関わる人生を与えてくれた。彼の勝利は私達の勝利になった

出典:ミロスラヴァ・ヴァヴリネック - Wikipedia

後に、ミルカ夫人はこのように語っています。
彼のオファーが彼女を救い出したんですね・・・!

現在のお二人は?

父親としての役割は大好きさ。そして数年後には、自分の時間の全てを娘に注ぐ事が出来るだろう。彼女はどこへでも付いて来てくれて、彼女の役割はとても大切な物になった。そして彼女は、僕がプレーする姿を見る事がとても好きなんだ。

出典:フェデラーのミルカさんへの思い - ピンキーズ・リマークス - テニスブログ|テニス365

フェデラーは奥さんにもお子さんにもぞっこんですねw

(CNN) 男子プロテニスの元世界ランキング1位のロジャー・フェデラー選手(32、スイス)は8日までに、ミルカ夫人が男児の双子を出産したことを明らかにした。夫妻には2009年、双子の女児が誕生しており、2組目の双子の子どもとなった。

出典:テニスのフェデラーにまた双子の赤ちゃん、今度は男児

夫人は2014年にもまたは、今度は双子の男児を出産しました。
連続で双子なんてすごいですね・・・!

人は支えあって生きていく生き物ですからね。
フェデラーとミルカ夫人も辛い時に支え合える関係だからこそ、いつまでも仲がいいのでしょうね。

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