【ロケ番芸人】春日俊彰の活躍の場は海外?芸能界随一の身体能力?その生きていく秘訣とは?

お茶の間のおなじみとなった芸人コンビ・オードリー。その片割れである春日俊彰の現在の主な活躍の場は海外ロケだという話です。少しまとめてみましょう。

春日俊彰

春日 俊彰(かすが としあき、1979年2月9日 - )は、日本のお笑い芸人、俳優、声優、ボディービルダー、スポーツ(水泳)選手であり、お笑いコンビオードリーのボケ担当。ケイダッシュステージ所属。日本大学商学部卒業。埼玉県所沢市出身。身長176cm、体重84kg。杉並区阿佐ヶ谷在住。現在は地元である所沢市観光大使を務めている。

出典:春日俊彰 - Wikipedia

肉体、精神ともにロケ番組に最適な芸人。

春日俊彰の肉体についての詳しい話は記事最後のリンクからどうぞ!

たとえば、『設楽矢作のワロスタシー』(TBS系)でも、ホスト体験というありきたりな体験取材に加えて、ホストたちが出場する地下格闘技に参加するなど、体を張った姿を見せていた。

出典:地下格闘技にゲテモノまで…“一流ロケ芸人”オー...

春日俊彰には危険なロケも何のその。

海外ロケに行けば、現地のゲテモノも、芸人として嫌がる素振りを見せながらきちんと食べるし、蜂の巣を裸でもぎ取るといった危険なシーンにも果敢に挑戦する。アフリカの部族の取材に行けば、嫁取りの儀式に参加して、敵対する部族と本気で戦い、水上生活を営む太平洋の島に行けば、現地の子供たちと触れ合って満面の笑みを浮かべる。

出典:地下格闘技にゲテモノまで…“一流ロケ芸人”オー...

極寒の地への超過酷海外ロケ。

北極にも行った春日俊彰。

6月19日に放送された『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』にて、初の北極圏ロケを経験。

風よけがないスノーモービルで1時間30分の移動。動くと落ちてしまう体勢な上に、猛スピードでの移動で顔に雪や風が当たり、流石の春日も「地味に辛い……」と、19部族目にして初めて弱音を吐く。これには『世界の果てまでイッテQ!』のロケで、同様の体験をしたことがあるイモトアヤコが、「これはむちゃくちゃつらい」と同情。そして、村を訪れた春日は、伝統のトナカイレースで部族と対決することに。

出典:オードリー春日、部族ロケ初の寒冷地「地味に辛い…」弱気発言にイモトも同...

春日俊彰は、北極圏の部族ネネツ族の伝統であるトナカイレースも体験しました。

ロケ先で素人とは思えない投網の技術を見せる!

6月20日放送の日本テレビ系『タモリ倶楽部』に出演した春日俊彰。

※画像はイメージ

番組では、「漁は二の次!? 趣味で投網を打つ男達!!」と題し、公園などで投網を打つことを趣味にした人を集め、実際に投網を打つ様子を放送した。その中で、タモリのほか、春日と相方の若林正恭、元前頭筆頭・敷島の浦風親方らゲストも実際に投網に挑戦することになった。

出典:タモリ驚愕 オードリー春日俊彰の投網を打つ意外な才能 - ライブドアニュース

九十九里網極会の人々も番組に登場。

出演者らはまず、投網打ちのプロに投網の基本である「二手投げ」を教わることに。タモリと浦風親方は網が広がらず、ターゲットのヒラメのボードを捉えることができなかった。

ところが春日だけは、初挑戦にもかかわらず、きれいに網が広がり、見事ヒラメを獲得したのだ。出演者らからは「おー!」「すげー!」と驚きの声が上がった。

次に、出演者は「二手投げ」より難易度が高い「すくい取り」に挑戦した。ここでもタモリと浦風親方は網が広がらなかったが、春日は網を大きく広げ、ヒラメを獲得してみせた。

出典:タモリ驚愕 オードリー春日俊彰の投網を打つ意外な才能 - ライブドアニュース

やはり春日俊彰の身体能力はピカイチなようです。

海外ロケでの七難八苦を生き抜く春日俊彰の秘訣とは。

自らの得意分野を「海外と水中」と豪語する春日俊彰。

高い身体能力がその裏付けとなっています。

抜群の身体能力でその部族の得意分野を会得し、地元部族に勝るとも劣らない姿を見せる春日は確かにスゴい。しかし、何よりスゴいのは、実はそこではない。それは部族の子どもたちを見ればよく分かる。春日はほんの短い期間で、子どもたちを虜にしてしまう。異物感丸出しなのに、妙に馴染んでしまう。子どもたちは春日と一緒になって「トゥース!」と指を天に指し、「アパー!」とおどけ、「カスカスダンス」を踊る。気づけば春日を見て、自然とみんな笑っている。周りすべてを笑顔に変えてしまうのだ。

出典:「トゥース」は世界の共通語 「春日の部族滞在記」に見る、オードリー春日の生きる才能...

どこでも楽しむ、誰とでも仲良くなることはどんな場所だろうと大切なこと。それができるということが春日俊彰の強みなのでしょうね。

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