【急ブレイク芸人】8.6秒バズーカーが芸歴2年目にして語る本音とは。【ラッスンゴレライ】

今年で芸歴2年目を迎えたリズム芸人・8.6秒バズーカー。未だにブームの只中にいる二人についてのインタビューをまとめました。

8.6秒バズーカー

8.6秒バズーカー(はちてんろくびょうバズーカー、はってんろくびょうバズーカー)は、日本のお笑いコンビ。吉本興業大阪本社(大阪吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。略して「ハチロク」とも言われる。

出典:8.6秒バズーカー - Wikipedia

ブレイクネタ「ラッスンゴレライ」の決めポーズはこちら。

2014年末から2015年にかけて彼らがブレイクした時のネタ。「ラッスンゴレライ」という意味不明なフレーズをはまやねんがリズムの中で言い、田中シングルがそれに戸惑いながら同じくリズムに乗って「ラッスンゴレライって何ですのん」「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さーん」などと応じる展開の、リズムネタである。

出典:8.6秒バズーカー - Wikipedia

インタビューで語る、二人の心境とは。

――おふたりは昨年3月にNSCを卒業されたばかりですよね。デビュー2年目にしてこれだけブレイクした、率直な感想を教えてください。

田中シングル(以下、田中):いや、本当にラッキーですよね。前から「早く売れたい」とは思ってましたけど、こんなに早く売れるとは……。

はまやねん(以下、はま):そうですね。あまりに急すぎて、自分たちではまだ全然実感が湧いてないです。

出典:8.6秒バズーカー「売れなかったら1年でやめようと思ってました」 - ライブドアニュース

――「ラッスン」以外のネタをやりたいと思ったりはしますか?

田中:最初は毎月違うネタを出して、「ラッスン」以外のネタでもブレイクしてやろうと思ってました。でも、毎回新ネタを出すとなると、けっこう難しいんですよ。今となっては、「ラッスン」だけでこんなに仕事がきて、ありがたいと思ってます。

はま:まあでも、5月になっても仕事がくるほど続くとは思ってなかったですけどね(笑)。

出典:8.6秒バズーカー「売れなかったら1年でやめようと思ってました」 - ライブドアニュース

――よく“リズム芸人は一発屋になりやすい”と言われますが、「もっと違うことをやらなきゃ」という焦りを感じたりはしますか?

田中:テレビなどに出ても、いつも求められるのは「ラッスン」で、「本来、自分たちがやりたかったことと全然違うのでは?」と悩んだ時期もありました。でも、今は考え方が変わって、「オレらを使ってくれる人がいるだけでありがたいな」と。

出典:8.6秒バズーカー「売れなかったら1年でやめようと思ってました」 - ライブドアニュース

ネタのきっかけは。

ネタ作りに困り果てていた際、田中シングルがはまやねんを笑わせようとして突発的に生まれたネタだと言います。

「ラッスンゴレライ」人気の要因は動画サイトの台頭??

本多正識、8.6秒バズーカーを『スマホ芸人』の一言。

8.6秒バズーカーのNSC時代においての講師にあたる本多正識。インタビューでブレイクの訳を語りました。

――ラッスンゴレライで一躍ブレイクし、見事“成功者”になりました。

本多「彼らが成功したのはyoutubeがあったから。それとスマホがあったから。いつでもどこでも皆で見られるから、中学生も小学生も関係なく、見てすぐ覚える。それで広まったから、スマホがなければ彼らはいなかったでしょうね。まぁ、言うなればスマホ芸人です」

出典:8.6秒バズーカ—の反日炎上騒動 黒幕にされたNSC講師が真相語る -...

――youtubeなどでは素人も手軽にネタやおもしろ動画を投稿しています。

本多「そういう意味じゃ素人とプロの垣根はどんどんなくなってきてるのかもしれないですね。おもろいヤツがいる?じゃあちょっと見てやろうというのが積み重なって何十万、何百万の再生回数にね。それがあるから、全国津々浦々の小中学生がラッスンゴレライを口にするようになったんでしょう」

出典:8.6秒バズーカ—の反日炎上騒動 黒幕にされたNSC講師が真相語る -...

ライブでウケたことをきっかけにYouTubeに動画を投稿した二人。

瞬く間に小中学生の間で芸が拡散。ネタをコピーした動画も多く投稿され始めたそうです。

芸人として絶頂の状態の8.6秒バズーカー。声優にも挑戦??

人気アニメ映画のちょい役に出演した8.6秒バズーカー。

5月23日に公開された『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』の男L(ラッスン)、男G(ゴレライ)をそれぞれ熱演しました。

「笑い抜きで一生懸命やった」と語る二人。

はまやねんは30回撮り直したと本作の試写会にて話していました。

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