演技の申し子二階堂ふみの2014年大ブレイクした二大映画【私の男】【渇き】

演技力の高さが売りの二階堂ふみが昨年出演した二大ブレイク映画『私の男』『渇き』での演技、活躍、すごさをまとめました。さらに演技に入り込みすぎる二階堂ふみが起こしたこととは?これからは二階堂ふみの時代です。

演技力がすごい二階堂ふみ

女優 二階堂ふみ

いまや日本を代表する女優となりつつある二階堂ふみ。
出演する作品の演技にはどれも高評価され、演技派女優として順調に階段を駆け上っています。

才色兼備、二階堂ふみ

慶應義塾大学総合政策学部に通う二階堂ふみ

2007年もデビューから数々の作品に出演していた二階堂ふみですが、勉学も怠ってはいませんでした。しかし多忙を極めた高校時代であり、現役での大学進学はなりませんでしたが
一浪の末慶應義塾大学総合政策学部にA.Oで合格しました。

二階堂ふみの魅力はとにかく演技

初主演は将棋女子高生役

初主演は2011年「ロックンロールは鳴りやまない」で将棋プロ目指す女子高生役でした。

ベネチア国際映画祭の最優秀新人俳優賞を獲得した二階堂ふみ

映画「ヒミズ」で主演を演じ、ベネチア国際映画祭最優秀新人俳優賞を受賞しました。
世界に演技が認められた瞬間です。

2014年の大ブレイク映画『私の男』『渇き』

『私の男』『渇き』に出演した二階堂ふみ

この二つは昨年同時期に公開された映画なのですが、役柄が両極端でまったく違うものなのにすばらしい演技でした!
プロフェッショナルを感じますね。

『私の男』での二階堂ふみ

1:31 映画『私の男』予告編

映画『私の男』予告編

中学生から20代半ばを演じ分ける二階堂ふみ

『私の男』では孤児(二階堂ふみ)であった子を引き取った男(浅野忠信)と孤独を埋めあう生活ととある事件をきっかけに狂い出した歯車、身寄りのない二人の行く末を描いた映画。
二階堂ふみはこの作品でなんと中学時代から20代半ばまでの主人公を演じたのです。

中学生から20代半ばまでの腐野花を、
違和感なく演じている。
体型、顔の表情、動作、話し方など、
年代によって巧みに演じ分けている。
浅野忠信が演じた15年間にあまり変化が見られなかっただけに、
二階堂ふみの存在感がより際立って見えた。
二階堂ふみ……畏るべし。

出典:映画『私の男』……二階堂ふみの個性と演技が突出した禁断の...

二階堂ふみが演じる腐野花

この作品は二階堂ふみの真骨頂ともいえる衝撃的作品でした。

『渇き』での二階堂ふみ

映画『渇き』

こちらは昨年公開された映画『渇き』です。
二階堂ふみは主演ではないのですが、主人公の悪友として登場します。
こちらでは非行少女を演じたのです。

非行少女を演じた二階堂ふみ

金髪でいわゆるギャルのような役柄で、主人公の道を悪い方へ引き込んだ女の役でした。

これからは二階堂ふみの時代

若手No.1女優二階堂ふみ

実力が群を抜いて素晴らしい二階堂ふみ、5年後は彼女の時代と言われています。

「この若さで群を抜く演技力を誇る二階堂が、近い将来、映画界を背負っていくのは間違いないでしょう。あまり、ルックスは評価されていないようですが、どこかエキゾチックで、笑った時の口元はたまらなくセクシーです」

出典:天才的な演技力誇る新進気鋭の女優・二階堂ふみ 笑った時の口元がセクシー - リアルライブ

演技力の秘密は役に入り込みすぎること

役者さんが演技に入り込んでしまうという話はよく聞きますが、二階堂ふみはそれがちょっと入り込みすぎている。
そのせいで色々な事件が起きたとか

二階堂ふみの演技力は、とても高い評価を得ています。



とにかく役になりきるようで、

『ヒミズ』では、役になりきりすぎて、

相手役の染谷将太をほんとに好きになってしまったとか。



『脳男』では、サイコパスという役柄で、

数キロ体重を減らすなど、役になりきる努力をしたようです。



また、生田斗真に首を絞められるという演技の時には、

失神してしまったとか。

出典:【画像】二階堂ふみ 宮崎あおいに激似!性格は?演技は? | トレンドトピカ

若手女優を牽引する二階堂ふみ

これからの日本の役者を背負う二階堂ふみ

今後多くのドラマ、映画に出演し日本だけでなく世界に飛び出して活躍していくでしょう。

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