イチロー選手が小学生のころに書いた作文がすごい!?

40歳を過ぎてなお、引退せず、現役の選手として活躍を続けるイチロー選手。 そんなイチロー選手が小学生のころに書いた作文がすごいんだとか。 しっかりと目標や計画を立て、実行に移すことで実績を上げているイチロー選手ですが、すでにその能力は小学生のころには養われていたようです。

イチロー選手

41歳現役のイチロー選手

40歳を過ぎてなお、選手として活躍を続けるイチロー選手。

イチロー選手が小学生のころに書いた作文

イチロー選手 作文に書いた夢を実現

小学校6年生のころに書いた作文に将来の目標がしっかりと述べられています。

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。
僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。

だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。
そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。
ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。

僕が自信のあるのが投手か打撃です。
去年の夏、僕たちは全国大会にいきました。
そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。
そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。
このように自分でも納得のいく成績でした。
そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。
だから、この調子でこれからも頑張ります。

そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。
とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

イチロー選手が受けた教育

イチローの父親がほどこした教育

野球のことでは、厳しいことを言ったりせず、自由にイチロー選手に任せていたそうですね。

父親は野球に関しては決して厳しく叱ることはなく、褒めることで自信をつけさせ、イチローを伸ばしたといいます。

保護者の協力があって、天才打者は誕生しました。

出典:イチロー選手の少年時代

本も執筆されています。

イチロー選手を育て上げた教育法を知りたいのであれば、ぜひ。

少年期のイチロー選手

当時から才覚あふれてはいたようですが、高い目標を持ち、実践する力が他の子どもとは一線を画していたようです。

バッティングセンターでバッドを振り込む

イチロー選手が通っていた8番打席はいまだに残されているそうですよ。

バッティングセンターに通いつめるあまり、普通の球速では満足できなくなり、イチロー用のスプリングを作って、行く前に電話したという。同センターにはイチロー専用8番打席が現在もある。なお、同時期に稲葉篤紀も同じバッティングセンターに通っていた。稲葉は「隣で同い年くらいの奴がめっちゃ速いボールを簡単に遠くまで飛ばしていた」と話している。

出典:イチローの幼少期~プロ入りまで☆: テイルズ・オブ・イチロー☆

文武両道だったイチロー選手

音楽と数学が4、残りがすべて5という成績だったそうです。

野球の練習で時間が足りない中、うまく時間のやりくりをして勉強していたんでしょう。

イチロー選手の目標や計画の立て方が上手だったことがうかがえます。

通っていた高校の校長も「東大合格も夢ではない…」

と真剣に言われたほどの優秀な学力だったんだとか。

出典:イチローの高校時代の成績が凄すぎる! |...

スポーツの名門であり、進学校でもある愛工大名電高校に通っていました。

イチロー選手の有名なバッティングフォーム、いつから?

彼の有名な打法は振り子打法と呼ばれています。

この打法は、1993年に当時のオリックス二軍打撃コーチ・河村健一郎によって発案され、プロ野球選手としてイチローが初めて用いた。

出典:振り子打法 - Wikipedia

フォーム改善のため、二軍へ送られた際に編み出したようです。

イチロー選手と食事

食事はストレスフリーでいたいイチロー選手

一時期、朝カレーという言葉がはやりましたよね。

奥さんがつくったカレーを毎朝食べるのが習慣になっていたそうです。

イチロー選手と”朝そうめん”!?

最近は、朝カレーをやめ、「食パンとうどん」や「食パンとそうめん」を食べたりするそうです。

試合が遅くなった日はうなぎ弁当と鉄火巻とかっぱ巻きを食べるイチロー選手

こだわりが感じられます。

好きな食べ物を好きなときに好きなだけ食べることって大切なことなのかもしれません。

夢を叶えたイチロー選手

作文に書いた夢をかなえたイチロー選手

「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。」
「僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。」

明確な目標に向けて、努力を怠らなかったからこそ、夢を叶えられたのかもしれません。

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