巨匠、北野武の映画ランキング5選

お笑い芸人ビートたけしが、北野武として監督デビューし既に20本近い監督を手掛けています。海外にも高い評価を得ている作品が多いですが、人気の高い5作品を紹介します。

北野武はお笑い芸人

お笑いでデビューした北野武

出典:rubese.net

お笑いでデビューした北野武

ビートたけしという芸名でお笑いデビューを果たしました。

1980年代初頭に起こった漫才ブームの中で社会風刺を題材としたシニカルな笑いツービートで人気を獲得、フジテレビTHE MANZAIやその後継であったオレたちひょうきん族らに出演し番組が大ヒット、お笑い芸人のみならず、日本のテレビ界を代表するタレントとなる。

出典:ビートたけし-ツービートのつながり - エルペディア【Wikipedia】

漫才をする北野武

出典:rubese.net

漫才をする北野武

漫才コンビ「ツービート」はとてつもない人気でした。

北野武のタケちゃんマン

「オレたちひょうきん族」は絶大な人気を誇り、武演じるタケちゃんマンと、明石家さんまとの対決も見ものでした。

北野武の監督デビュー

映画監督デビュー

1989年、自ら主演で「その男凶暴につき」で監督デビューを果たします。当初深作監督の予定だったのが、スケジュールが合わず辞退。それにより「監督北野武」が誕生しました。

アウトレイジが流行りましたが、『その男、凶暴につき』の方が破壊力のある映画だと感じました。暴力的映画表現に関してはたけし映画の原点かもしれません。

出典:『その男、凶暴につき』ネタバレ感想|たけし映画の原点。 | おすすめ映画ブログ

北野武おすすめ映画をランキング形式でご紹介します!

一位

ランキング1位はデビュー作

デビュー作「その男凶暴につき」が幅広い層に支持を得ています。

この映画で
北野武の才能を遺憾なく感じさせる鮮烈のデビュー作

出典:全16作品。北野武監督の映画ランキング - 映画格付

二位

海外の映画祭で高い評価を受けた「HANAーBI」

出典:cinema-rank.net

海外の映画祭で高い評価を受けた「HANAーBI」

ベネチア国際映画祭で金獅子賞を獲った作品。青を好んで使う「キタノブルー」という言葉も生まれました。

北野作品の中ではベスト
1度は見てほしい作品。

出典:全16作品。北野武監督の映画ランキング - 映画格付

画面全体のトーン、小道具の色などに青が頻繁に使われるというものがあり、気品があるとして「キタノブルー」と呼ばれる。特に『ソナチネ』など中盤までの作品において顕著で、ヨーロッパで高い評価を得た。突然の雨により画面が青一色になったのがきっかけとされる。

出典:ビートたけし - Wikipedia

三位

映画「ソナチネ」

出典:cinema-rank.net

映画「ソナチネ」

北野武が交通事故に遭う前の、最後の作品。

北野映画がその本当の魅力を発揮するようになったのは、『ソナチネ』からだと思う。

出典:死ぬ前にこれだけは観ておけ! : ソナチネ / Sonatine(93年日本)

四位

映画「キッズ・リターン」

出典:cinema-rank.net

映画「キッズ・リターン」

北野映画では珍しい青春映画。

完成度ではピカ一。「読後感」も悪くなく、北野映画未経験の人に第一に薦めたい傑作。激しい疾走感と穏やかな歩行感の完璧な協奏曲。

出典:北野武作品、極私的ランキング。 - 緩いロゴスblog

五位

映画「アウトレイジ」

出典:cinema-rank.net

映画「アウトレイジ」

ま~好き嫌いが分かれる映画だね。カンヌでは酷評だったみたいですが、僕は好きです。

出典:【MJの勝手に映画評価】アウトレイジ「好き嫌いが分かれる映画だね。カンヌでは酷評だっ...

見る人によって評価がすごく高い人と低い人と別れる映画です。

世界のキタノ

映画祭の北野武

ベネチアやカンヌなど、世界の大きな映画祭にたびたび出典しています。

映画を語る北野武

出演もする北野武

出典:www.oricon.co.jp

出演もする北野武

主演や、自らの役で出演など、俳優としても活躍しています。

世界的に注目されている北野作品の数々。北野映画のファンは「キタニスト」とも呼ばれています。まだ観たことがない人はチェックしてみてはいかが?

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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