【洞窟探検家】吉田勝次(よしだかつじ)の壮絶すぎる洞窟武勇伝エピソードまとめ

洞窟探検家・吉田勝次。その穏やかそうな外見からは想像できない程、誰もが絶句してしまうような壮絶な洞窟体験をしている。一般人には到底想像できない吉田勝次の"危機一髪"な体験談をまとめてみた。

【洞窟探検家】吉田勝次 プロフィール

洞窟探検家・吉田勝次(よしだ かつじ)(右)

日本の洞窟探検家。一般社団法人日本ケイビング協会会長。

もともとは登山を趣味としていたが、やがてすでに踏破されてルートもほぼ定められた登山には物足りなさを感じるようになり、1994年に雑誌で参加者を募集していた静岡県の洞窟探検に参加する。以降はケイビングを趣味とするようになり、1996年には仲間とともに「Japan Exploration Team」(日本探検チーム、略称J.E.T)を結成する。

出典:吉田勝次 - Wikipedia

1000以上の洞窟に挑む、吉田勝次

前人未到の洞窟ばかりを地図なしで巡ってきたそうで、これまで訪れた洞窟の数は国内外で1000以上にも及ぶという。この探検だが、無線やGPSが通じない環境下で2週間以上を洞窟内で過ごすこともあるなど、大変危険に満ちたものだ。

出典:松本人志も思わず絶句 吉田勝次氏が語った壮絶な体験談とは - ライブドアニュース

洞窟内では、骨折くらいの怪我なら"ラッキー"

吉田勝次の一番イヤな洞窟は…「落石が多い竪穴洞窟」

吉田氏は、探検を終えた帰路で、地上250メートル地点に差しかかったとき、上から落下した岩石が頭部を直撃したという。ヘルメットをかぶっていたので大事には至らなかったものの、岩石は軌道を変えて肩にぶつかったそう。

そのため、吉田氏は宙吊り状態のまま、肩を骨折してしまったという。動かせる片手を使って何とかロープをたぐり、30時間もかけて地上まで上っていったそうだ。

出典:松本人志も思わず絶句 吉田勝次氏が語った壮絶な体験談とは - ライブドアニュース

吉田氏によると、骨折は洞窟内の怪我でまだラッキーなほうであり、外傷を負って出血してしまった場合には、まず助からないらしい…。

背中に岩が突き刺さったから、助かった…

吉田勝次、背中が岩に突き刺さったおかげで、落死を免れる…‼

吉田氏が10メートルほど落下した時点で、背中が岩に突き刺さり、直前のところで落死を免れたという。当時の様子について、吉田氏は平然と「(岩が)刺さってるって全然分からないんです」「痛みよりも衝撃がすごくて。出血していることも全然気付かなかった」と説明した。

洞窟からの脱出後、九死に一生を得た吉田氏のツナギからは血がポタポタとしたたり落ちていたという

出典:松本人志も思わず絶句 吉田勝次氏が語った壮絶な体験談とは - ライブドアニュース

吉田勝次の挑んだ自然まとめ

未踏洞窟の日本人最深記録!吉田勝次

深さ715mに挑んだ!

世界最大の氷の洞窟に挑む、吉田勝次

火山洞窟にも挑む、吉田勝次

壮絶な滝にも果敢に挑む、吉田勝次

楽しそうに、壮絶なことばかり書いてある、吉田勝次ブログ

吉田勝次「水温5度以下は、この恰好がベスト」

※画像はイメージです

オットセイにはなりたくないけど~水温5℃以下の世界にウエットスーツで行くのに大切なモノ?は
ヤセ我慢強さ?と確立された装備
今、めちゃくちゃ狭い~水中の通路を進むにはどんなスタイルがいいのか?
いろいろ試しています。。。

出典:ゴリラがオットセイに?〜♪ - 洞窟探検家・吉田勝次の足跡!

極寒の活動にもめげない、吉田勝次

俺は洞窟の入口で滑って腰を強打して車で泣いてます~
凍ってて~空中を舞って尖がった石の上に落ちた~~~

出典:極寒の活動〜 - 洞窟探検家・吉田勝次の足跡!

まとめ

吉田勝次の武勇伝は、実はまだまだこんなものではありません!とにかく命だけは大事にしてくださいね。

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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