パチンコ漫画家・谷村ひとしの勝ちがスゴい【収支・寄付金額】

パチンコはギャンブルです、勝ち続けるのは至難の技。しかし、ここに勝ちを重ね続ける男がいた!

漫画家、谷村ひとし

勝ち続けるパチンコ漫画家

谷村ひとしさんは、パチンコ業界で有名な漫画家です。

1953年9月13日生まれ。福岡県北九州市出身。高校卒業後の1972年に、漫画家・影丸譲也氏のアシスタントに。1979年に手塚賞・講談社新人賞を受賞し独立。同年、週刊少年ジャンプにて『ショーアップハイスクール』でデビュー。その後、数々の作品を経て、1995年に週刊モーニングにて『パチンコドンキホーテ』の連載スタート。“オスイチ打法”など、これまでの常識を覆す自らの実戦立ち回りを描いた作品は、読者の高い評価を得て大ブレーク。

出典:谷村パチンコランド - 公式サイト -

谷村ひとしとパチンコ

谷村ひとしさんはまずパチンコを打って、それをネタに漫画を描いています。

4:04 ドン・キホーテ語る

ドン・キホーテ語る

谷村ひとしの漫画作品

かつてジャンプで連載していた谷村ひとし

週刊少年ジャンプで連載をしていたものの、わずか10週で打ち切りに。

パチンコをテーマに漫画を描いた谷村ひとし

その後も書き続けると、パチンコをテーマにした作品が長続きします。

パチンコ漫画家となった谷村ひとし

「パチンコドンキホーテ」の連載で今の地位を確立しました。

谷村ひとしのパチンコ理論

谷村ひとしはオカルト!?

何千円分か課金して当たらなかったらすぐ移動、というオスワリ一発打法、通称「オスイチ理論」を20年間続けてきたそうです。

根拠は経験のみ

確率計算も何もない、まさにオカルト。しかし、谷村ひとしさんが勝ち続けているという事実があります。

谷村ひとしメソッドで本当に勝てるのか

「やったら勝てた」、「やったら負けた」など他の人の体験談には事欠きません。真相は未だ不明ですね!

谷村ひとしのパチンコ収支

谷村ひとしの大儲け

パチンコを打ち続けているとあって勝ちは相当なものでした。

ボクは「パチンコはとても楽しい、素人がやっても面白い、ちゃんとやれば勝てる」ということを伝えたいからなんですよね。
それを17年間で5000万円勝ったことで証明したと思っています。

出典:まぐスペインタビュー 谷村ひとしさん - まぐまぐ!

谷村ひとし、普通にパチプロできるレベル

ごく一部の成功例だとしても、これはうらやましい。

本人弁によると、パチンコを始めてからのプラス収支は、2012年10月時点で「6000万円を突破」。

出典:谷村ひとし - Wikipedia

谷村ひとしの寄付

疑惑の残る谷村ひとしの寄付

金額や勲章も巻き込んだ大掛かりな疑惑となっています。

、被災者に向けて印税およびパチンコの勝ち額をすべて義援金として寄付した旨を、各誌連載作品の中で自著のPRと共に発表した。当時は振り込み票の画像の提示はされず金額も不明であったが、2012年5月に「東日本大震災の義援金として一千万円寄付しています」と紺綬褒章の受勲対象となる旨を発表したが表彰されたという事実は現在まで何も提示していないため信憑性に失せる。

出典:谷村ひとし - Wikipedia

谷村ひとしがもらっていない紺綬褒章

1000万円以上寄付すればほぼ確実にもらえるであろう日本の勲章です。しかし、パチンコで稼いだお金とあれば国も不用意に受勲させるわけにはいかないのでしょう。

この度、東日本大震災で被災地支援のために、本の印税やパチンコの勝ち額を義援金にされたとのことですが、それはどういった思いからなのでしょうか?

ボクは普通の作家として、漫画の原稿料があります。パチンコで勝ったお金はこういうことに活かすべきときだと思い、震災が起きてすぐに銀行の窓口へ行ったんです。

印税や勝ち額を義援金にするということは、これからも続けます。ボクが作家としていつまで続けられるかはわかりませんが、原稿料をいただいている限りはずっと続けていかなければいけないと思っています。

出典:まぐスペインタビュー 谷村ひとしさん - まぐまぐ!

パチンコは法的にグレー

国からは認められないかもしれませんが、寄付行為自体は立派なものです。

勝ち組、谷村ひとし

これからも彼はきっと勝ち続けるのでしょう。

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