つのだじろうの漫画「恐怖新聞」の人気が衰えないのはなぜ!?

1973年から1975年にかけて連載され、今もまだ人気を誇る漫画「恐怖新聞」。映画化されたりアニメ化されたりしているこの作品の人気が衰えない理由を調べました。

恐怖新聞って?

ホラー漫画「恐怖新聞」つのだじろう

今から40年以上前の作品です

つのだじろうによる恐怖漫画作品。『週刊少年チャンピオン』誌(秋田書店)において、1973年から1975年まで連載(全29話)された。1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる「恐怖新聞」によってもたらされる、不幸な未来の恐怖を描く。主人公・鬼形礼にまつわる長期的なストーリーと、鬼形が狂言回しとして登場する独立した短編作品からなる。

出典:恐怖新聞 - Wikipedia

1:33 『恐怖新聞』 予告編

『恐怖新聞』 予告編

実写映画にもなっています

「恐怖新聞」のTシャツも発売

結構こわいTシャツですね・・・

作者はこの人!つのだじろう

森田雅章@masaakimorita

三宅久之 中岡俊哉 中森明菜 横山やすし 藤田まこと ロバートフリップ つのだじろう おおとりゲン 上岡龍太郎 #私を構成した9人 https://t.co/TQfyFdX9ms

漫画家 つのだじろう(写真左下) 本名 角田次朗(つのだ じろう) 生年月日 1936年7月3日~ 出身地 東京府東京市下谷区豊住町(現在の東京都台東区下谷1丁目) 血液型O型。

他の代表作「学園七不思議」つのだじろう

基本的にホラー漫画をかいているようです

歌手のつのだ☆ひろは実の弟!

兄弟揃って有名人なんですね~

今もなお、多くの人が愛読している漫画なんです

中川翔子も「恐怖新聞」を好きな漫画にあげている

漫画・アニメ・ゲームが大好きで日頃から楽しんでいるしょこたんがオススメしてます

村山仁志「午前0時のラジオ局」@mitsuiraita

「恐怖新聞1」面白い! 子ども時代のトラウマな作品だったけど、40年近く経ったいま読んでも、こんなに面白いなんて・・・! つのだじろう先生って凄いなあ。 それにしても、新聞を届ける幽霊って、こんなに理性的で説明好きな男だったっけ。 いろいろ忘れてる・・・(^_^;)

高瀬むぅ@takasemuh

マンガだと親の影響で恐怖新聞がものっそ好きだったわ。

「恐怖新聞」その魅力は!?

寝ててもおかまいなしに投げ込まれる恐怖新聞

稲川淳二も「恐怖新聞」の大ファン!

あの怪談界の巨匠までも絶賛しています!

「この新聞を読むごとに、百日命が縮まる」というのは、幽霊が怖いとか、半分崩れた血まみれの顔が振り向いたとかいうのより、はるかに恐ろしいじゃないですか。そしてそんな怖さの中で、「それはないだろう!」と思わせるほど、一瞬突き放してしまうところがさらにすごい。それでいて「あれ、まてよ、どこかであったよな、こんな事件」と気づかされることで、読んでいる側の怖さは倍増する」

出典:恐怖新聞 - Wikipedia

弟のつのだ☆ひろもハマっている「恐怖新聞」

「連載開始時からリアルタイムで読んだ。(中略)ひょっとしてすぐ隣で実際に起こるかもしれないという身近な怖さが新鮮であった。それは後年の、学校の七不思議のような社会現象的なものまで先取りした怖さでもあったと思う」

出典:つのだじろう - Wikipedia

昭和の怪僧 織田無道も絶賛した「恐怖新聞」

僧侶の視点からみても良い作品のようですね

「霊が配達する新聞を読む、それを否応なしに読まされて命が縮まるという『恐怖新聞』の設定は、つまり主人公が特定の霊に取り憑かれたことを意味し、その脅迫感が「恐怖」の根源となっている。特定の霊体に憑かれて命を縮めるというケースは大いに有り得ることだが、そのためなおさら興味を持って読めるようになっている」

出典:つのだじろう - Wikipedia

これからも多くの人を虜にしていくのでしょうね!

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