【バルサのレジェンド】プジョルのデビューから引退までの情報まとめ

FCバルセロナのレジェンドであるカルロス・プジョルの引退までの活躍を紹介したいと思います。

プジョルのプロフィール

国籍 スペイン
生年月日 1978年4月13日(37歳)
出身地 カタルーニャ州ラ・ポブラ・デ・セグール
身長 178cm
体重 80kg

出典:カルレス・プジョル - Wikipedia

ポジション DF
利き足 右足

出典:カルレス・プジョル - Wikipedia

プジョルのプレースタイル

チームへの献身性や頑強さが持ち味のディフェンダーである。FCバルセロナのチーフドクターによれば、「彼の長所は素早い反応と爆発的な強度」である。

FCバルセロナのファンは彼を「岩壁」(The Wall)という愛称で呼んでいる。

出典:goo Wikipedia記事検索

5:24 CARLES PUYOL - NEVER GIVE UP

CARLES PUYOL - NEVER GIVE UP

プジョルは足元が上手い選手ではありませんでしたが、闘志を前面に出すプレ―でチームを引っ張ってきました。ファンからは岩壁(The Wall)という愛称で呼ばれていました。

続いてはプジョルのクラブでの活躍を紹介します。

プジョルのクラブでの活躍を紹介

デビュー当時のプジョル

バルセロナの育成組織出身のプジョルは、1999年にトップチームデビュー。長年にわたって主将を任され、クラブ史上2位の通算593試合に出場。これまで21ものタイトル獲得に貢献し、闘志あふれるプレースタイルはファンから愛された。

出典:サッカー=プジョル、今季でバルセロナ退団へ| スポーツ| Reuters

9:20 Carles Puyol vs. Real Madrid (1999-2011)

Carles Puyol vs. Real Madrid (1999-2011)

プジョルはクラシコでレアルの名選手たちを見事に抑えていました。

続いてはプジョルの代表での活躍を紹介します。

プジョルの代表での活躍を紹介

2000年11月15日、オランダ戦でスペイン代表デビューし、それ以来レギュラーとして出場し続けている。

出典:カルレス・プジョル - Wikipedia

2010 FIFAワールドカップではジェラール・ピケとセンターバックのコンビを組んで全ての試合に先発出場し、準々決勝のパラグアイ戦で84分に途中交代した以外は試合終了までプレーした。

決勝ではオランダを1-0で下し、初優勝を果たした。7試合で2点しか許さず、GKイケル・カシージャスも含めた守備陣は抜群の安定感を誇った。

出典:カルレス・プジョル - Wikipedia

5:16 FIFA WORLD CUP FINAL Spain Vs. Netherlands (and why the USA should be watching)

FIFA WORLD CUP FINAL Spain Vs. Netherlands (and why the USA should be watching)

スペインがワールドカップで優勝できたのもプジョルの存在が大きかったです。

続いては引退について紹介します。

引退

2014年3月4日、度重なる怪我の影響で2013-14シーズン限りでの退団を表明した。その後、5月31日に古巣のフロント入りした。 因みに、彼の着けていた背番号5はプジョル本人の指名でセルヒオ・ブスケツに引き継がれた。

出典:カルレス・プジョル - Wikipedia

5:51 Carles Puyol - 1999-2014 - Legendary Defender - Skills And Goals - HD

Carles Puyol - 1999-2014 - Legendary Defender - Skills And Goals - HD

プジョルは怪我の影響で2014年に引退しました。背番号5番はプジョルの指名で、ブスケツ選手に引き継がれました。引退後はバルセロナのフロントとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

バルセロナとスペイン代表が数々のタイトルを手にすることが出来たのは、プジョルの存在も大きいです。見事な選手でした。

フロント入りするということですが、フロントとしての活躍に期待です!

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