リンゴが関わっていた!?大滝詠一さんの死因は何だったのか?

2013年12月に突然この世を去った大滝詠一さん。死因について簡単にまとめてみました。

ミュージシャン・大滝詠一さんについて紹介します

マルチな才能を発揮してきた大滝詠一さん

大瀧 詠一、大滝 詠一(おおたき えいいち、本名:大瀧 榮一、1948年7月28日 - 2013年12月30日[1][2][3][4])は、日本のミュージシャン。
シンガーソングライター・作曲家・アレンジャー・音楽プロデューサー・レコードレーベルのオーナー・ラジオDJ・レコーディングエンジニア・マスタリングエンジニア・著述家、元Oo Records(現在は会社自体がない)取締役など、多くの顔を持つ。

出典:大瀧詠一 - Wikipedia

略歴(満年齢)
70年(22歳)はっぴいえんどとしてアルバム「はっぴいえんど」でデビュー。
72年(24歳)ソロアルバム「大瀧詠一」をリリース。
75年(27歳)ラジオ「ゴー・ゴー・ナイアガラ」のDJを務める。

出典:大瀧詠一

大滝詠一さんの音楽活動をちょっとだけ振り返ります

はっぴいえんど時代の大滝詠一さん

大滝詠一さんがコロムビア時代にリリースした「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」

1976年にコロムビアレコードにナイアガラごと移籍

出典:大瀧詠一 - Wikipedia

大滝詠一さんは「さらばシベリア鉄道」を太田裕美に提供

「さらばシベリア鉄道」を太田裕美に提供。同曲は大瀧の曲で初めてのヒットシングルになった。

出典:大瀧詠一 - Wikipedia

大滝詠一さん作曲の森進一「冬のリヴィエラ」

森進一の『冬のリヴィエラ』や小林旭の『熱き心に』など演歌系のジャンルにも進出を果たす。

出典:大瀧詠一 - Wikipedia

大滝詠一さんのミリオンセラー「幸せな結末」

1997年には12年ぶりとなる新曲『幸せな結末』を発表。月9ドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌としてミリオンセラーを達成

出典:大瀧詠一 - Wikipedia

リンゴを食べている時に突然倒れ、死亡した大滝詠一さん

大滝詠一さん突然の死

2013年12月30日17時30分頃[11]、東京都西多摩郡瑞穂町の自宅で家族と夕食後のデザートに林檎を食べている時に倒れ、救急搬送された

出典:大瀧詠一 - Wikipedia

大滝詠一さんの急死は大きく報道されました

大滝詠一さんの死因はリンゴを喉に詰まらせたこと?

大瀧さんの家族や搬送した救急隊員の話によれば、家族と一緒にリンゴを食べていたところ急に苦しみだし床に倒れ、すでに心肺が停止で即死状態だったという。

出典:高齢者だけではない...

当初はリンゴを喉に詰まらせたことが要因と思われていたが、実際には解離性動脈瘤が原因だったのだ。

出典:高齢者だけではない...

大滝詠一さんの死因は「解離性動脈瘤」

出典:pbs.twimg.com

大滝詠一さんの死因は「解離性動脈瘤」

2014年1月4日、都内で葬儀が営まれ、約100人の関係者が参列した。

出典:大瀧詠一 - Wikipedia

大滝詠一さんの葬儀には約100人の関係者が参列

3月21日に「お別れの会」が執り行われ、一般参列者向けの献花台も設けられた。

出典:大瀧詠一 - Wikipedia

一般向けには大滝詠一さんの「お別れの会」が行われた

数々の名曲を産みだした大滝詠一さん

日本を代表するミュージシャンといえる大滝詠一さん。その早すぎる死は、多くの人にショックを与えました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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