佐藤浩市の主な映画出演作についてのまとめ

テレビドラマや映画で活躍する俳優・佐藤浩市の映画出演作のみを集めて、まとめてみました。

実力派俳優・佐藤浩市のプロフィール

佐藤 浩市(さとう こういち、1960年(昭和35年)12月10日 - )は、日本の俳優、大学教授(客員)。本名同じ。愛称は佐藤部長。東京都新宿区出身。テアトル・ド・ポッシュ所属。身長182cm、体重67kg。
父は俳優の三國連太郎

出典:佐藤浩市 - Wikipedia

□出身校
 千代田区立九段中学校 私立昭和第一高校 多摩芸術学園映画学科中退

出典:佐藤浩市

佐藤浩市20代までの主な出演作

映画デビュー作「青春の門」(1981年)

第5回日本アカデミー賞新人俳優賞
第24回ブルーリボン賞新人賞

映画「道頓堀川」(1982年)

映画「魚影の群れ」(1983年)

第7回日本アカデミー賞優秀助演男優賞

序盤は、緒形拳、夏目雅子、佐藤浩市のほぼ三者のみで進展するのだけれども、凄まじい演技合戦。中でも達者な緒形と夏目に引っ張られて、佐藤が何とか食らい付いていってる感じ。何せ昭和58年。2大名優から見れば、いかに三國連太郎の息子といえど、まだまだ青二才。とはいえ、そういう役者同士の関係性から、佐藤浩市の必死さが引き出されるのもいい。

出典:『魚影の群れ』(’83、松竹 140分) SS : 映画じゃなくても語れるよ?

映画「犬死にせしもの」(1986年)

佐藤浩市30代以降の主な出演作と出演予定作

映画「美味しんぼ」(1996年)

士郎と雄山の配役を、実の親子である佐藤浩市と三國が演じていることが話題になったが、これも三國に雄山役のオファーがあった際に、三國が士郎役として佐藤を指名している。三國と佐藤はこの当時は確執があり、親子でありながら互いに「佐藤くん」「三國さん」と名字で呼び合う関係であり、会見でもかなり気まずい雰囲気であり、役柄そのままの状態だった。

出典:美味しんぼ - Wikipedia

映画「人類資金」(2013年)

佐藤は「ロシアでは、ずっと雪が降らなかったのに、撮影の時だけふぶいたり、ニューヨークの雑踏での撮影では、偶然消防車が通り、雰囲気を盛り上げてくれた」と舞台裏のエピソードを披露。「映画の神様に守られた作品」とアピールした。

出典:阪本監督「M資金」佐藤浩市が舞台裏語る(2)/芸能/デイリースポーツ online

映画「バンクーバーの朝日」(2014年)

Jay@Nobo1969

成田着いた。良く寝れた。バンクーバーの朝日、最後まで観たかった。佐藤浩市の親父役が良かったな。

映画「愛を積むひと」(2015年6月公開予定)

映画「HERO」(2015年7月公開予定)

映画「起終点駅 ターミナル」(2015年秋公開予定)

nori_oz@no_emedia

「愛を積む人」「起終点駅 ターミナル」と北海道続きの佐藤 浩市・・ 実は弱いんですヨって萎れ感を出せる男性ですね 「起終点駅」では誰かを通して自分を省みる・・ 人生の修復を感じます

映画「64-ロクヨン- 前編/後編」(2016年公開予定)

映画やドラマに長年にわたって出演している佐藤浩市。年齢を重ねるごとに、また違った味わいのある演技を見せて欲しいと思います!

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