【男の中の男】名優チャールズ・ブロンソンが出演したマンダムのCMって?

「荒野の七人」「大脱走」といった名作ハリウッド映画に多く出演した男臭さの権化とも言われるチャールズ・ブロンソン。70年代に日本のCMに出演し話題になった人でもあります。

チャールズ・ブロンソン

チャールズ・ブロンソン

アメリカ合衆国出身の俳優

1921年-2003年

ハリウッドの名作映画に数多く出演したチャールズ・ブロンソン

子安☆慎悟@koyasushingo

銃好きの大先輩オススメのチャールズ・ブロンソンの『狼よさらば』に続き『ロサンゼルス』を観る〜(´・Д・)」 犯罪者をメッタメタにしてくれることでしょうー http://t.co/K9E4gpvHxa

今なお愛される名優です

チャールズ・ブロンソンが出演した数々の傑作映画

チャールズ・ブロンソンが出演したのは、今も有名なハリウッドの古典的名作ばかり。その一部をご紹介いたします。

「荒野の七人」(1960年)

ハリウッド史上屈指の名作に数えられる西部劇映画。

ぼくとつで心優しい人物を演じました。

新人ながら、主役を演じたユル・ブリンナーをくいにかかるほどの名演を見せ、一躍有名に。

「大脱走」(1963年)

「大脱走」は第二次世界大戦中の米兵捕虜の集団脱走を描いた映画。

収容所から外の敷地へ通じるトンネルを掘る重要な役どころ トンネル・キング“ダニー”を演じました。

「狼よさらば」(1974年)

犯罪の温床ニューヨークを舞台に、妻子を殺されたビジネスマンの復讐を描いた映画。

秋本こうじ@コミティアし34b@akimoto_kouzi

午後のロードショーはチャールズ・ブロンソン特集をもっとして下さい。何度見ても面白い!渋い!

どっしり肝の据わった役の多い、貫禄の役者さんといった感じですね。おやじの色気もあります。

おやじの色気があるチャールズ・ブロンソン

マンダムのCMに出演していたチャールズ・ブロンソン

ちなみにこのチャールズ・ブロンソン、日本で70年代にマンダムのCMに出演していたため、世代の人にはとても馴染み深い俳優さん!

マンダムといえばチャールズ・ブロンソン!

外国の映画俳優が日本のCMに登場するのはめずらしかった頃の1970年、さっそうと西部劇のカウボーイスタイルで登場したチャールズ・ブロンソンのCM(”マンダム”)の「男の世界」は一躍、テレビを席巻。このCMのヒットで、化粧品会社の社名「丹頂」を「マンダム」に変更してしまった。

出典:俳優:チャールズ・ブロンソン・・・「男の世界」(1970)&ベスト10映画 -...

1:00 「マンダム」なつかしのCM  チャールズブロンソン

「マンダム」なつかしのCM チャールズブロンソン

0:59 マンダム CM (1970年) チャールズ・ブロンソン 男の世界

マンダム CM (1970年) チャールズ・ブロンソン 男の世界

顎に手をあて「う~ん、マンダム」というフレーズは流行となり、その野性味溢れるCMは“チャールズ・ブロンソン=男の中の男”というイメージを我々の目に焼付けた。

出典:Charles Bronson

当時のポスターでしょうか?マンダムといえばチャールズ・ブロンソン!

記念すべき撮影初日、日米スタッフのタイミングが合わずに撮影はどんどん遅れていった。アメリカでは契約時間が厳しく守られているのはよく知られていることだ。

日本人スタッフは「どうしてもあなたのアップショットを撮りたい。あと1時間くれないか」と苦しい事情をブロンソン本人に直接交渉した。

するとブロンソンはしばらく考え「私は約束の時間しか働かない主義だ」と言うと、そこでニヤリと笑い、自分の時計の針を1時間巻き戻した。

そして言った。「私の時計はよく狂うんだ……まだ時間があるじゃないか、さあやろう」

出典:ホーム ページ

こんなチャールズ・ブロンソンの人柄の良さがうかがえるエピソードも。

人柄の良さそうなチャールズ・ブロンソン

優しそうなおじさんのチャールズ・ブロンソン

ZERO@Walther_ForcesZ

かの男くささの権化チャールズ・ブロンソンが、ん~マンダムって言ってたので整髪料はマンダムで頼みます。

男の中の男 チャールズ・ブロンソン

彼の活躍は映画の世界にとどまらなかったんですね。いいおやじオーラがあふれています。

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