【閲覧注意】「封神演義」の作者・藤崎竜が漫画化した「屍鬼」が怖すぎる…

小野不由美原作で、藤崎竜が漫画化した「屍鬼」が怖すぎる…。「封神演義」の作者が挑んだ新たな世界観はファンの心を掴み、アニメ化までされました。今回は「屍鬼」の魅力をご紹介します!

「屍鬼」とは、「封神演義」の作者・藤崎竜が漫画化した作品です

『屍鬼』(しき)

月刊漫画雑誌『ジャンプスクエア』にて2008年1月号から2011年7月号まで連載

あらすじ

人口1300人の小さな村、外場村。外部からは1本の国道しか繋がっておらず、周囲から隔離され、土葬の習慣も未だ残っている。そんなある日、山入地区で3人の村人の死体が発見された。村で唯一の医者・尾崎敏夫は、このことに不信感を持つが、村人達の判断で事件性は無いとされ、通常の死として扱われた。しかし、その後も村人が次々と死んでいき、異変は加速していった。

出典:屍鬼 - Wikipedia

原作小説の作者は、小野不由美

漫画化したのは「封神演義」で有名な藤崎竜

1996年~2000年に週刊少年ジャンプで連載された漫画「封神演義」。完結から十数年経ちますが、ファンの熱意はいまだ健在のようです。

出典:「封神演義」完結から十数年、ファンは今も熱かった...

そんな藤崎竜が漫画化した「屍鬼」がとにかく怖い…

屍鬼、作中の一コマ

奥で寝ている女性、目が真っ黒…

コミックにも細かい演出

単行本をつなげると血しぶきが。ひえっ。

アニメ版「屍鬼」は藤崎竜の漫画を元に作成されたそうです

アニメ版「屍鬼」

2010年7月〜12月フジテレビ「ノイタミナ」枠にて放送

物語は全22話

漫画に負けず劣らぬ恐怖

むしろ動きがついてよりリアルになったかも…

放送後半は原作小説に忠実な展開になったようです

かなりグロいので、見るときはお気をつけて!

しかし、藤崎竜の描く「屍鬼」の世界観に惹かれているファンは多い模様

「屍鬼」の独特な世界観

Reiku@天クラ/スクフェス@ariake_harima

今更だが屍鬼にハマり全話3周目を見てます。徹と夏野に泣ける、静信と若先生の関係変化が凄い、グロいが泣ける。自分の好きなアニメ上位に入るくらい気に入ってます。 http://t.co/fypm0tNgFH

とこ@errat19191

屍鬼のアニメぶっ続けで見続けたら小説もっかい読みたくなってきた〜!°.*\( ˆoˆ )/*.°

パン太朗@pann_01250125

タメだ屍鬼の余韻が消えないwwww こんなに興奮したのは DARKER THAN BLACKや コードギアス以来☆彡 http://t.co/hk1KQX3lbP

どうしてもアニメでは表しきれない心情描写や、省かれた部分もたくさんあったこの作品、感想中にも書いたけれど、是非原作の小説も読んでほしいかな、お勧めです。

出典:屍鬼 第22話「蔡蒐話」(最終回) | 心のおもむくままに-光と闇の交錯地-

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