【デビューへ】ガンバ大阪の堂安律が、日本代表・宇佐美貴史超えへ!【飛び級】

ガンバ大阪の将来を背負ってもらいたいくらいのすごい選手です。はやくJの試合にも出場して欲しいです。

堂安律

堂安律(どうあん・りつ)

堂安律(どうあん・りつ)
1998年(平10)6月16日
兵庫県生まれ
小学時代は西宮SSに所属→中1からG大阪ジュニアユース入り
12年に史上初のU-15(15歳以下)世代の3冠達成に貢献。
昨年4月に同ユース昇格。

東京五輪の主役となるであろう選手の一人

各世代の日本代表に選出され、現在はU-18代表。
サイドバックと中盤、FWもこなす。
トップチームの背番号は38。

なぜ彼に注目が集まるかというと…

「飛び級」でトップチーム(ガンバ大阪)と契約をしている!

ガンバで飛び級でトップチームと契約をした選手は、稲本潤一、宇佐美貴史、井手口陽介などわずかしかいません。

高校2年生ながら、ガンバ大阪とプロ契約を結んでいる

公式戦の出場はまだないものの、すでに何試合かでベンチ入りも果たしています。

ユース所属の高2ながら将来を期待され、今季のJ1最年少で2種登録。7日のACLブリラム戦(タイ)では初のベンチ入りを果たしていた。この日は攻撃的MFを左右ともこなし、長谷川健太監督(49)は「戦力として考えている」と、第1ステージ中の公式戦起用を示唆した。

出典:G大阪16歳堂安公式戦デビューへ 健太監督「戦力」 - J1 : 日刊スポーツ

近いうちに、公式戦出場もありそうです。

練習試合では、すでに結果も出している

Kリーグの蔚山現代と練習試合(45分×4本)を行い、3-1で勝利した。

44分にはユースのMF堂安律(16)が追加点を挙げ、3-1で逆転勝利をおさめた。

出典:[練習試合]昨季3冠のG大阪は若手が躍動!3-1で蔚山現代に逆転勝利(ゲキサカ) -...

日本代表U-18にも、「飛び級」で選出されている

選ばれただけではなく、しっかりと結果も残している堂安律(どうあん・りつ)

高校生や大学生に混じっても、むしろ目立った活躍をしています。

ガンバ大阪のトップチームに合流しているU-18日本代表候補MF堂安律(G大阪ユース)が後半、別格のプレーを見せた。

16分に中央から左前方へ出したラストパスでFW岩崎悠人のゴールをアシストすると、17分にはワンツーで中央突破してGKとの1対1から左足でゴールを奪う。さらに38分には左サイドをドリブルで打開し、最後はGKを引き付けてからのラストパスでFW杉森考起のゴールをアシストした。

出典:[練習試合]注目の16歳MF堂安がU-18代表候補で一段階上のプレー、1G2Aの活躍...

U16世代ではキャプテンを務めた!

U-16ワールドカップ予選ではキャプテンを務めた堂安律

しかも、本職のMFではなく、チーム事情もあってサイドバックでの出場。
にも関わらず、チーム最多得点をたたき出すこともあった。

パス供給も得点力も高い堂安律

目標は「サイドバックで得点王に」

これまでの常識を覆す驚くべき目標を掲げましたが、残念ながら得点王にはなれませんでした。

2020年、東京五輪。
母国開催の五輪で、男子サッカーの中心世代となる
16歳以下の日本代表の選手たち。
そんな彼らが先月、5大会連続のワールドカップ出場をかけて臨んだ
「AFC U-16選手権」。

その中で、これまでの常識を覆す驚くべき目標を掲げる選手がいた。
日本代表 左サイドバック堂安律、16歳。

彼の目標は、なんと「サイドバックが得点王」。

その言葉通り、
グループステージでは守備的なポジションながら1ゴール1アシストを記録。

今までにない新たなサイドバック像を確立しようとする

出典:GET SPORTS

U16カテゴリーで、現在注目度No.1の選手です!

宇佐美貴史よりも速く、トップチームデビューなるか

17歳14日でデビューを果たした宇佐美貴史

この記録をまだまだ超える可能性を持っています。

将来の日本代表候補でもありますし、はやく活躍するところがみたいですね!

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