【惜しまれながらも解散】ハヌマーンというバンドがかっこいい【おすすめ/歌詞/バズマザーズ】

惜しまれながらも2012年に解散したハヌマーンというバンドについてまとめました。

ハヌマーンのプロフィール

ハヌマーン

空間を切り裂くような緊張感を持つ演奏と、普遍的なメロディをハイレベルで融合させた楽曲、そして、瞬時にフロアを支配する存在感と高い演奏技術で構築されるライブパフォーマンスを武器に活動中。

出典:プロフィール / ハヌマーン official website

ハヌマーンのメンバー

山田亮一 ボーカル、ギター
大久保恵理 ベース
青木繁之 ドラム

ハヌマーンの略歴

2004年7月7日、山田亮一(ボーカル、ギター)、大久保恵理(ベース)、平尾正和(ドラム)の3人で結成。
2005年4月27日、初ライブ。
2007年2月23日、1stミニアルバム「デッセンクルー」をリリース。
2008年8月14日、平尾がSIBERIAN NEWSPAPERに専念する為、脱退。
2008年8月21日、サポートドラマーとして青木繁之を迎えライブ活動を開始。翌月9月1日正式加入。
2009年7月8日、1stフルアルバム「World's System Kitchen」をリリース。

出典:ハヌマーン(バンド)とは (ハヌマーンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

2009年12月11日、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのツアー札幌公ゲストアクトとして出演。
2010年6月9日、2ndミニアルバム「RE DISTORTION」をリリース。
2010年12月30日、COUNTDOWN JAPAN 10/11に出演。
2011年3月27日、同日付けをもって無期限活動休止することを発表。
2012年8月3日、解散。

出典:ハヌマーン(バンド)とは (ハヌマーンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

ハヌマーンの武器は歌詞。

ナンバーガール直系のオルタナティロックサウンドが特徴的で、アイロニーやウィットに富んだ一際アクのある詞世界を描いている。なんといっても、彼らの魅力は本人たちも自負する歌詞。インタビューで「俺らみたいなバンドはたくさんいる。でも、俺みたいな歌詞を書く奴はいない」と公言しているのですが、それは決して傲慢ではなくて説得力がある言葉だと思います。

出典:「歌詞」を武器に掲げるハヌマーンというバンド : 炭鉱のカナリア

ハヌマーンの歌詞を書いていたのは、小説家志望のヴォーカル。

比喩など斜めに構えた独特のセンスが光る歌詞です。

ハヌマーンの歌詞に含まれる若者の鬱屈とした気持ち。

『僕たちって若者の鬱屈した気持ちを歌ってるんですよ。例えば、カフェでひとりでコーヒーを飲んでるとするじゃないですか。その隣に、ハイテンションな大学生4人組が来て品性の欠片もない会話を始めると、僕、死にたくなるんですよ。人間として向こうの方が優秀なんじゃないかと思ってしまうんです。結局それを「オマエらは猿だ、分かり合えない」って軽蔑することで、コンプレック スを裏返して均衡を保ってるんですよ。僕の歌詞はどの曲も暗いんです(笑)。分かる人には分かってもらえるかなと思うんですけど。』

出典:「歌詞」を武器に掲げるハヌマーンというバンド : 炭鉱のカナリア

ハヌマーンの屈折した若者の鬱憤をはらんだ歌詞を書いているヴォーカルの山田亮一の当時の発言。

今ではもう買えないラスト音源

活動休止の発表とともにリリースが発表された、3rdミニアルバム「REGRESSIVE ROCK」。
特設サイトで限定2000枚の販売となっており、今現在では入手することが出来ません。

ハヌマーン、突然の活動休止発表・解散。

2011年にいきなりの無期限活動休止を発表したハヌマーン

2011年05月20日、公式ホームページにて同日付での突然無期限の活動休止を発表しました。

その後、2012年にハヌマーン解散を発表。

10:24 ハヌマーン解散によせて

ハヌマーン解散によせて

ハヌマーンが解散の報告として発表した動画です。

ハヌマーンのオススメ楽曲

3:30 ハヌマーン「猿の学生」 (PV)

ハヌマーン「猿の学生」 (PV)

何と言っても一番オススメな楽曲。
「猿の惑星」のタイトルをパロディしており、ハヌマーンの武器が大変生きた曲です。

4:01 ハヌマーン「Fever Believer Feedback」 (PV)

ハヌマーン「Fever Believer Feedback」 (PV)

パチンコにハマっている人を皮肉った曲です。

4:47 Hanumaan - Wakamono No Subete

Hanumaan - Wakamono No Subete

殺伐とした都会に生きる若者を歌った曲です。

2:24 ハヌマーン ワンナイト・アルカホリック

ハヌマーン ワンナイト・アルカホリック

爽やかだが、途方にくれる・現実逃避をしたい若者を歌った曲です。

ハヌマーンの今

バズマザーズ

ハヌマーンではありませんが、ヴォーカルの山田亮一が新しくバズマザーズという3ピースバンドを組んでいます。
こちらもかっこいいので是非注目してください!

2:31 ヤンキーズカーシンコペーション / バズマザーズ

ヤンキーズカーシンコペーション / バズマザーズ

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