ロックバンド「クリープハイプ」の世界観を映画化!?松居大悟監督の狙いとは

コメディ映画などで知られる松居大悟監督ですが、ロックバンド「クリープハイプ」に世界観を書き下ろしてもらった映画で話題になりました。その狙いとはなんだったのでしょうか?

松居大悟監督とは

慶応義塾大学に在学中、演劇サークル「創像工房 in front of」に所属。06年、演劇ユニット「ゴジゲン」を結成し、08年に同ユニットを独立させる。全公演の作・演出を手がけ、自らも出演している。07年から自主映画を発表し、「ちょうどいい幸せ」(10)は沖縄映像祭2010でグランプリを受賞した。12年、のりつけ雅春の人気漫画(「ビッグコミックスピリッツ」連載)を松田翔太主演で映画化した「アフロ田中」で商業映画監督デビューを果たす。

出典:松居大悟 - 映画.com

映画監督:松井大悟

出典:pbs.twimg.com

映画監督:松井大悟

松井大悟の商業デビュー作『アフロ田中』

クリープハイプとは

ロックバンド クリープハイプ

尾崎 2人で飲んでるときに「PVを作りたい」って話をしたんですけど、そういう映像とのコラボレーションは、自分たちが結果を出してからと思ってたんですよ。でもディレクターが乗ってくれそうな空気だったんで。

松居 その前に「一緒に短編映画を撮ろう」みたいな話もしてたんですよ。で、自主でもいいからCDにDVDを付けられたらいいよねって話をして。「それ全然やる」って伝えたら、尾崎くんがビクターの人に提案してくれて。それが面白がってもらえてちゃんと撮ることになったんです。

出典:クリープハイプ (2/4) - 音楽ナタリー Power Push

メジャーデビュー以前に当時は舞台のプロデュースを主に行っていた松井大悟と知り合い、以後のミュージックビデオは松井大悟が請け負っている

クリープハイプの創立メンバー 尾崎世界観

「世界観がいいね」とファンに言われたことから自分の名前を名付ける。

クリープハイプのメンバー「尾崎世界観」

尾崎世界観が日本語だけで紡ぐ歌詞は、行き場のない喪失感を抱え彷徨する人間たちの日常を、至近距離で切り取ったポートレートのように、あるいはセルフ・ドキュメンタリーのような切り口で、時に身も蓋もないくらい露骨に暴きながら、しかしどこまでも彼らを愛でるような眼差しで見つめる。シニカルだけど、やたら人懐っこい筆致で。

出典:スペースシャワーTV | レコメンドアーティスト - オレンジ / クリープハイプ

独特な「世界観」で知られるクリープハイプ 尾崎世界観

クリープハイプの世界観の映画・・・とは?

クリープハイプとのコラボが話題になった『自分のことばかりで情けなくなるよ』

映画の原案を提供したクリープハイプ 尾崎世界

これまで同コンビが発表してきた「イノチミジカシコイセヨオトメ」「あたしの窓」「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」に新作「傷つける」を追加し、トレーラーハウスで日々を送る青年と家出少女など、ままならない現実にいら立つ登場人物たちの人生が交差していく青春群像劇となっている

出典:解説・あらすじ - 自分の事ばかりで情けなくなるよ - 作品 - Yahoo!映画

クリープハイプと松井大悟のコラボ映画第二弾『私たちのハァハァ』

福岡県北九州市の片田舎に住むチエたち女子高生4人組は、ロックバンド“クリープハイプ”の大ファンだ。彼女たちは、福岡のライブを見に行って出待ちした時に、『東京のライブにもぜひ来てください』と言われた言葉を真に受けて、東京に行くことを“ノリ”で決意する。高校3年生最後の夏休み、彼女たちの自転車で日本を横断する1000キロの旅が始まった!

出典:映画『私たちのハァハァ』オフィシャルサイト

どんな映画になるのか、期待が高まります。

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