【現代の体当たり女優】中村優子のストイックな役者観とは?

役者として海外の映画祭で数々の受賞歴をもつ演技派女優・中村優子の役者魂とは?

中村優子

少し儚げなイメージを与える中村優子。

2001年公開の映画『火垂』を皮切りに数々の話題作に出演、また受賞を果たしました。

中村 優子(なかむら ゆうこ、1975年1月7日 - )は、日本の女優である。福井県福井市出身。東京外国語大学イタリア語学科卒。ディケイド所属。身長166cm、体重47kg。

出典:中村優子 - Wikipedia

中村優子の魅力はストイックな役者魂からきてる?

「セッション」と「準備」が役者に最も大切だと語る中村優子。

中村優子は役作りに並々ならぬ情熱をかける女優として有名。役が決まると、素性を隠して配役と同業の世界に身を置くことも多くあったといいます。

映画『火垂』でヒロインを演じる中村優子。

撮影が始まる前に本物の踊り子から指導をうけ、地方巡業にも同行したらしいです。

『火垂』振り付けは本物の踊子さんに教わって毎日練習を繰り返し、地方巡業に同行しました。女優であることは伏せて、当時の浅草・フランス座で飛び入りで踊ったり、奈良のス○リップ劇場に飛び入り参加してプロの方とセッションしたり。お客さんは私を本物の踊子だと思っているんです(笑)。

出典:体に染みついていればどんな気持ちも乗せられる | ピックアップ魂 | 役者魂.jp

映画『クヒオ大佐』で中村優子はNO.1ホステスを熱演!

この役作りでも中村優子は、その職業の世界を体験するため、実際に銀座の高級クラブに潜入しました。

中村優子が大事にするのは「人物の軸」。

自分が何から始まって、どうしてそんな人間になったかという過程を理解すること。そしてその過程の軸をつくり上げることが演技の準備だと中村優子は語ります。

それぞれの方のスタイルって、どこで生まれてどんなふうに育って、どんな経験をしたからそうなっている、というのがあると思うんですね。意識していないのだけれど、その基礎があるからこそ、今の動きや会話に繋がっている。

出典:体に染みついていればどんな気持ちも乗せられる | ピックアップ魂 | 役者魂.jp

中村優子は濡れ場の上手い役者?

独特の薄幸な雰囲気を醸し出す中村優子。

これまでの出演歴から、濡れ場も演じることのできる女優というイメージを持たれています。

映画『ストロベリーショートケイクス』での中村優子。

本作品でも、実際のデ○ヘル嬢に現場指導を頼み込み、生々しい濡れ場を演じた。

中村優子、濡れ場の是非は作品次第。

中村優子にとっても濡れ場を演じるのはもちろん恥ずかしいようです。やるかどうかの基準は「作品に惚れるかどうか」だと言います。

「恥ずかしいですよ。でも役と(脚)本にほれたら、やる。確かに最近は『ヌードもできる』という見方が強いので、そういうお仕事の話もたくさんいただいてるんですが、やっぱり自分がその作品にほれないと、やれない…」

出典:ぴいぷる:ZAKZAK

インタビューでこうコメント。しかし、逆に惚れたら何でもやるという気概を持っているそうです。

中村優子の役者観「生きれればいい」。

役者としての目標はないという中村優子。

中村優子は女優は生きるための手段であり、特に憧れなどはないと話します。

中村優子「死ぬまで生きれればそれでいい」。

中村優子は、女優という職業よりも作品を重視。

様々な作品に出会って、それらから受ける刺激が中村優子のモチベーションにつながるそうです。

「生きている作品。脚本家や監督が生きていて普段感じていることが脚本に現れると、やっぱり作品って生きてくると思うんです。監督、脚本家などスタッフが生きてつながってできている作品は、必ず私の何かに触れてくる。そういう作品に出演していきたい」

出典:ぴいぷる:ZAKZAK

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