日本代表のハリルホジッチ新監督は熱血漢で選手思いな性格

日本代表の新監督に就任したハリルホジッチ氏。まだ就任から時間が経っていないので、彼のことをよく知らない人も多いのではないでしょうか?そんなハリルホジッチ監督についてまとめました。

日本代表の新監督

新体制後2連勝

チュニジア戦

ゴールを決めた本田圭佑を祝福する選手達

チュニジア戦は、後半に本田・香川などの主力を投入し、2-0で勝利しました。

ウズベキスタン戦

代表初ゴールを決めた宇佐美選手

出典:pbs.twimg.com

代表初ゴールを決めた宇佐美選手

宇佐美選手のゴールなど、大量5得点を挙げて快勝。
就任後2連勝と、順調なスタートを切りました。

評論家の評価

(1)選手たちの新たなポテンシャルを見いだし、(2)臨機応変なサッカーを披露し、(3)メンタル面での変革を促す、という3つのミッションを同時に実現させたところに、ハリルホジッチの非凡さが感じられた。

出典:ハリルホジッチが得た「リスク」の対価|コラム|サッカー|スポーツナビ

多くの選手を使いながら結果を出したことで、評価も上々です。

2戦連続起用に応えた川又選手

出典:www.sankei.com

2戦連続起用に応えた川又選手

ゴールという形で、ハリルホジッチの期待に応えました。

ミドルシュートを決めた青山選手

青山、川又、宇佐美の3選手が代表初ゴールを挙げる活躍でした。

実績も十分

1998年から2002年まで監督を務めたフランスのリールOSCでは、1999-00シーズンに2部リーグ優勝、2000-01シーズンは昇格1年目ながら3位に食い込み、その手腕が評価され同年の年間最優秀監督に選ばれた。

出典:ヴァヒド・ハリルホジッチ - Wikipedia

アルジェリア代表では、北アフリカのチームらしく綺麗にパスをつなぐスタイルだったチームにタイトな守備と鋭い速攻を植え付け、W杯ベスト16となった。

出典:ヴァヒド・ハリルホジッチ - Wikipedia

あまり強くないチームを率いて、能力を最大限に引き出すスタイルです。

ハリルホジッチはどんな監督?

起用法:選手すべてに平等にチャンスを与える

初陣となった27日のチュニジア代表戦を含めた2試合に関して、「かなりのリスクを負った。2試合で27選手を使った。本当にものすごいリスク」と口にした。

出典:27選手起用で2連勝のハリルホジッチ「かなりのリスクを負った」

「しかし、ハーモニー、競争心を持ってプレーしてくれた。そして、全員がプレーを見せたいと思っていた。後半から入った選手も得点した。本当に素晴らしい出発だと思う」と、満足感を示す。

出典:27選手起用で2連勝のハリルホジッチ「かなりのリスクを負った」

30人の選手を招集し、そのうちの27人を起用しました。
そのうち2人は起用の難しいゴールキーパーであることを考えれば、本当に満遍なくチャンスを与えていることがわかると思います。

チュニジア戦のスタメン

ウズベキスタン戦のスタメン

2試合でスタメンを総入れ替えしていました。

指揮:試合中に細かく指示を出す

好プレーを賞賛するハリルホジッチ

良いプレーには親指を挙げて褒め、悪いプレーには大声で怒る。細かなところも常にその姿勢を貫きます。試合中のハリルホジッチはそんな監督です。

コミュニケーション:通訳にめちゃくちゃ厳しい?

通訳を務める樋渡群(ひわたし・ぐん)

彼はもともとサッカーの指導者であり、戦術の理解なども通訳に求めるハリルホジッチ監督の要望により選ばれたそうです。

こだわり:チームワークを重要視

選手が昼食会場に行くと、大きな長テーブルが並んでいたという。昨年のW杯ブラジル大会時のように、選手数人集まって丸テーブルで食べるスタイルではなく、チーム全員がずらりと並ぶスタイル。

出典:食卓改革!テーブルが丸から長に…横一線のこだわり - 日本代表 :...

チームの一体感を生み出すために、食事の取り方にまでこだわります。

性格:負けて男泣き

ドイツに敗れて涙を流すハリルホジッチ

アルジェリアを率いて挑んだ、優勝国ドイツとの試合。延長戦にまで持ち込みながら、あと一歩届かず敗れ、男泣きしていました。

YU-KI@Yuhki1994

男泣きのハリルホジッチか… この人いいねー

かたゆら はだお @04ytkeeks

代表新監督ハリルホジッチ!W杯のアルジェリア-ドイツの試合は今でも忘れられないなぁ。いい監督だと思う!

Hiroyasu Misawa@B_March

代表の監督にハリルホジッチ氏が就任 昨年のW杯アルジェリアは決勝Tに進出。ドイツとも死闘を演じた。同国サッカーの歴史に残る大会、戦いだった。その監督が彼。 選手の特徴を生かす戦略、戦術を駆使、勝負強い内容だったと記憶する。 型にはめるでもなく、放任でもなく。日本には適任だと思う

ハリルホジッチ監督の姿は、日本のサッカーファンに感動を与えました。

結論

ハリルホジッチは、選手思いの熱い監督だということができるでしょう。
彼が率いる日本代表の活躍に期待ですね。

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