CHAGE and ASKA・ASKAさん 覚せい剤報道の詳細

人気デュオのCHAGE and ASKA。最近はASKAさんが覚せい剤所持・使用容疑で逮捕されて世間を騒がせています。ASKAさんの逮捕の詳細を紹介していきます。

ASKA

ASKA

1958年生まれの57歳。本名は宮﨑重明です。1979年から歌手として活動しています。

CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKA

ASKAさんは音楽デュオ・CHAGE and ASKAの一員で、1979年にデビューし、30年ほどグループで活動していました。

CHAGE and ASKAの代表曲

4:42 [MV] SAY YES / CHAGE and ASKA

[MV] SAY YES / CHAGE and ASKA

オリコンで初めて1位を獲得したシングルで、13週連続1位を獲得しました。

4:55 Yah Yah Yah - Chage & Aska

Yah Yah Yah - Chage & Aska

1993年度オリコン年間シングルランキングで1位を獲得した楽曲です。

2013年に流れた薬物報道

ASKAさんに薬物使用疑惑が浮上

2009年から無期限の活動休止を発表したCHAGE and ASKA。2013年にはASKAさんに薬物使用疑惑が浮上しました。

ASKA容疑者にまつわる“覚せい剤疑惑”は、昨年8月に一部週刊誌が吸引疑惑を報道して大騒動になった。

 しかし、9月に本人が公式サイトで「記事にあるような、違法なことは一切やっていません」と完全否定。併せて暴力団組員との交際も指摘されたが、これについては「音楽関係者と言って近づいてきた人がいた。お金の話など怪しい言動がみえたため、すぐに関係を断ち切りました」と釈明していた。

出典:なぜ…ASKA容疑者 昨秋は薬物疑惑否定「一切やってない」...

昨年1月にはASKA容疑者が自身のソロツアーでチャゲアスの活動再開を宣言し、夏に復活ライブを予定していたが、6月に「一過性脳虚血症の疑い」と発表して休養。薬物報道後の10月には「世間を騒がせた」として音楽活動自粛の措置をとった。

出典:なぜ…ASKA容疑者 昨秋は薬物疑惑否定「一切やってない」...

当時は薬物疑惑を否定していたんですね。

2014年、ASKAさん逮捕

ASKAさん逮捕される

2014年5月、ASKAさんが逮捕されました。どうやら疑惑で済む話ではなかったようです。

5月17日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)が逮捕された。ASKAは17日未明、知人女性宅から出てきたところを任意同行され、尿から覚醒剤の陽性反応が出たことがすでに明らかになっている。さらに、ASKA宅の捜索では、書斎の引き出しなどから、数種類の違法薬物やその使用器具が見つかっているという。

出典:ASKA逮捕にファンから批判&同情「嘘で裏切られた」「早く復帰を」「真面目さ仇に」...

最初は容疑を否認していましたが、後に容疑を認めました。

逮捕のきっかけはASKA夫人の告発か?

ある音楽ディレクターは「逮捕のきっかけは奥さんじゃないかな。薬で変わっていく夫にずっと悩んでいたようだし、音楽活動をやめてもいいから元の夫に戻ってもらいたいと思っていた節がある。この逮捕で、元の家庭に戻れることが奥さんの願いだと思うよ」と語っている

出典:ASKA、逮捕のきっかけは夫人の告発!? 24年前に明らかになっていた夫妻の真実 -...

こんな話も報道されていましたね。

ASKAさんの逮捕に失望するファンたち

ASKAさんの逮捕にショックを受けるファン

ASKAさんの逮捕は衝撃的なものでした。クリーンなイメージが強かった分、周囲に大きな影響を与えました。

 1979年のデビュー当時からASKAのファンだという50代女性は、次のように語る。
「ASKAは高校時代には剣道で国体選手に選ばれるほどのスポーツマンで、自分の厳しくまっすぐなところが魅力でした。昨年、ASKAが暴力団から劇薬を入手していた事実を自らの口で語っている週刊誌の記事を読んだ時は、衝撃を受けました。しかし、違法薬物は使用していないというASKAの言葉を信じていたので、今回の逮捕はとてもショックです」

出典:ASKA逮捕にファンから批判&同情「嘘で裏切られた」「早く復帰を」「真面目さ仇に」...

約300万枚の大ヒット曲『SAY YES』から20年来のファンだという30代女性は、“裏切られた”気持ちだという。「真面目なASKAに一体、何があったのか。全国ツアー中もジョギングを欠かさず、アルコールもほとんど口にしないなど、自身の体調管理に人一倍気を使っていることはファンの間でも有名です。ですが、違法薬物を使用しておきながら、『記事にあるような、違法なことは一切やっていません。この悔しさは、音楽で取り払ってみせると決心いたしました』などと書いていたとは、裏切られた気持ちでいっぱいです」

出典:ASKA逮捕にファンから批判&同情「嘘で裏切られた」「早く復帰を」「真面目さ仇に」...

違法薬物の売人に狙われた?

ASKAさんは違法薬物の売人から狙われていた?

ASKAさんが覚せい剤使用に走ったのは、音楽活動でストレスを抱えていたからではないかと噂されています。

作詞作曲ができてヒット曲を持つ歌手は、違法薬物の販売元に狙われやすくなります。仮に作詞作曲をしていなくても、一時代を築いた歌手であればかなりの歌唱印税が入ってきます。自身の曲がテレビやラジオで使われたり、カラオケで歌われたりすれば、何もしなくても、音楽の著作権を管理する団体である日本音楽著作権協会(JASRAC)からお金が入ってくるシステムになっていますからね。

出典:ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人 -...

同関係者が指摘するように、多くの歌手が違法薬物に手を染める遠因には、このJASRACシステムがあるのであろうか。ASKAはソロとして配信限定シングルやアルバムを数枚発売したが、大きなヒットはしなかった。それでも、過去にヒット曲を量産していたASKAは、金銭面でも安定的な印税が入ってきていたのだ。

出典:ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人 -...

「そこに、違法薬物の売人がつけ込むわけです。売り手側からすれば、1度だけ売っても仕方がない。最初は安価で売って、徐々に値をつり上げていくわけです。そのため、恒常的に多額の収入がある人間でなければ買えません。通常のタレントは浮き沈みが激しく収入が安定しない。一方、過去に数多くのヒット曲を作詞作曲した歌手は、収入が途切れないため狙われやすいのです。歌手のほうは曲をつくる上でハイテンションになりたい。そこで売り手と買い手の要求が一致してしまうのです」(同関係者)

出典:ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人 -...

ASKAさんの判決が確定

判決が確定したASKAさん

2014年9月、ASKAさんの裁判が行われて判決が下りました。

覚せい剤取締法違反などの罪に問われた歌手ASKA(本名・宮崎重明)被告(56)に懲役3年、執行猶予4年を言い渡した東京地裁判決について、検察、弁護側双方が控訴しない方針であることが26日、関係者への取材で分かった。

 27日午前0時で判決が確定、ASKA被告は薬物依存の治療を続けるとみられる。12日の判決によると、ASKA被告は都内などで5月、覚せい剤と合成麻薬MDMAを使用、所持した。

出典:ASKA被告控訴せず、有罪判決が確定

現在のASKAさんは治療中のようですね。

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