【ミステリ】横山秀夫おすすめランキング【半落ち/64/クライマーズハイ…】

『半落ち』『64』『クライマーズハイ』…など、映画化もされ、話題を呼んでいる作品を数々送り出してきたミステリー作家横山秀夫。彼のおすすめ作品をご紹介!

横山秀夫(よこやまひでお)

作家・横山秀夫

1957年1月17日生まれの東京都出身、58歳。

代表作『64』は、本屋大賞第2位!

書店員の投票だけで選ばれる賞です。
「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。
過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。

出典:本屋大賞とは | 本屋大賞

これまで多くの評価を受けてきました

週刊文春ミステリーベスト10
2000年 - 『動機』3位
2002年 - 『半落ち』1位
2003年 - 『クライマーズ・ハイ』1位、『第三の時効』6位
2005年 - 『震度0』3位
2012年 - 『64』1位

出典:横山秀夫 - Wikipedia

このミステリーがすごい!
2001年 - 『動機』2位
2003年 - 『半落ち』1位
2004年 - 『第三の時効』4位、『クライマーズ・ハイ』7位
2005年 - 『臨場』9位
2006年 - 『震度0』3位
2013年 - 『64』1位

出典:横山秀夫 - Wikipedia

本格ミステリーベスト10
2001年 - 『動機』19位
2004年 - 『第三の時効』12位
2005年 - 『臨場』15位
2006年 - 『ルパンの消息』21位
2013年 - 『64』22位

出典:横山秀夫 - Wikipedia

横山秀夫作品・おすすめランキング!

第1位 クライマーズ・ハイ

横山秀夫 クライマーズ・ハイ

85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。
上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。

実際に事故を取材した記者時代の体験を生かし、濃密な数日間を描き切った、著者の新境地とも言うべき力作。

若き日、著者は上毛新聞の記者として御巣鷹山の日航機事故の 現場を取材しました。18年という長い時を経て初めて、その壮絶な体験は、 感動にあふれた壮大な長編小説として結実しました。それが本作品です。

――記録でも記憶でもないものを書くために、18年の歳月が必要だった。

出典:Amazon.co.jp: クライマーズ・ハイ (文春文庫): 横山 秀夫: 本

zakky@h1_zakky

横山秀夫の『クライマーズハイ』ここ最近読んだ本の中で一番面白かった。 http://t.co/pxQsmimAJE

いぬがみクロ@名前変えた@inugamikuro

昨日叫んだ横山秀夫さんのクライマーズハイも食わず嫌いというか、好きな作家だったのに「山の話はちょっと…」とか思って避けてたんだよね。実際山も出てくるけどメインはまた別で…わし馬鹿だった。もっと早く読んどけば良かった。

第2位 半落ち

横山秀夫 半落ち

「妻を殺しました」。

現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。
動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの2日間の行動だけは頑として語ろうとしない。

梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは――。

日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。

あくましんかん@ttt_grinda

横山秀夫「半落ち」読了。最後の10ページくらいで全ての謎が一気に解けてすげーって感じでした。

シリウス・B@Cross_s_b

横山秀夫著『半落ち』読了 自分の妻を殺した警察官、彼は自首をして犯行を素直に認めたが、自首するまでの2日間の出来事だけは口を割ろうとしなかった。五人の様々な関係者の視点から謎を解いていく。全てがわかったとき犯人の思いにグッと来ました。 http://t.co/AEzLrSWaaf

第3位 64(ロクヨン)

横山秀夫 64(ロクヨン)

昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。
広報・三上は己の真を問われる。
究極の警察小説!

れとろ@urokokenta

横山秀夫『64』読了。 過去にあれだけ名作を書いた作家が、いささかも路線や主題を変じることなく、かつての自作達を上回る傑作を生み出せるというのは並大抵のことじゃないだろう。 ただ見事と嘆息するしかない。 警察小説もミステリーも好きじゃない僕が自信を持って人に薦めたい。

ポッチ@overoverday

横山秀夫著【64 上巻】読了。 タイトルの意味がわかると先が気になって止まらなくなりますよ! すぐ下巻を読みたいと思います!

第4位 第3の時効

横山秀夫 第三の時効

時効の発生は事件発生から15年。
しかし容疑者が事件後海外に滞在したため、7日間のタイムラグがある。
F県警はこの間に容疑者を追いつめようと…。

サスペンスとドラマ、警察小説の傑作連作集。

ユウト@TobeYuto

横山秀夫の『第三の時効』読み終わりましたー!こっちも警察モノなんですけどすごく面白かったです!! 『64』は最初ゆっくりで途中(下巻くらい)からすごく面白くなる感じだったんですけど、こっちは短編集なせいか最初から最後までずっと楽しかったです

shinichi nakagawa@nakashin0423

横山秀夫作品はクライマーズ・ハイはバイブルとして、第三の時効が好きだな。

第5位 動機

横山秀夫 動機

各誌ベストテンを総ナメにした日本推理作家協会賞受賞作!

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。
犯人は内部か、外部か……。

男たちの矜持がぶつかりあうミステリ短篇四篇を収録

ハカセ@hakase1985

「動機」(横山秀夫、文春文庫)読了。まずあらすじに魅了され、次にディティールの細かい世界観と、硬質なキャラ造形に心を鷲掴みにされる。どの短編にも本格らしいどんでん返しが必ず用意されていて、しかもそれが全て意外性に富んだ素晴らしい物なのだから、堪らない。「珠玉」とはまさにこの事。

るねす@emptylord

横山秀夫『動機』読了。4編収められてるけど一番面白かったのは「逆転の夏」。ページをめくる手が止まらなくなるほどのストーリーテリングの妙が素晴らしい。人間が濃厚に描かれてるから短編でも物足りなさはない。

ランキング順位を参考にしたのは、こちらのサイト

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