大相撲の横綱、朝青龍事件と呼ばれる流言流布について!

大横綱の白鵬と同じモンゴル出身の横綱であった、朝青龍引退の直接的なきっかけとなった事件があります。真実は藪の中?!なのでしょうか? ここでは、朝青龍を引退に追い込んだ事件をとりあげます。

大相撲、横綱朝青龍の紹介!

横綱朝青龍

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横綱朝青龍

朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり、1980年9月27日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身の元大相撲力士、第68代横綱。現在は実業家、タレント、コメンテーター、評論家、映画俳優、慈善家、モンゴル国レスリング協会会長として多方面に活躍している。

出典:朝青龍明徳 - Wikipedia

大相撲、横綱朝青龍とは?

15歳でモンゴル相撲を始め、1997年に日本の明徳義塾高校に相撲留学し、翌々年若松親方(当時、現高砂親方)によるスカウトにより、高校を中途退学して角界に入門した。

出典:朝青龍明徳 - Wikipedia

雲竜型の横綱朝青龍

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雲竜型の横綱朝青龍

雲竜型の横綱土俵入り

モンゴルでも有名人

横綱貴乃花との一番

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横綱貴乃花との一番

稽古熱心な横綱

-史上最速で横綱昇進-
朝青龍は稽古熱心で出世も早かった。横綱には満場一致で推挙されたが、一部の横綱審議委員からは品格面で注文がついた。

2005年5月は一度も俵に足が掛からないという神懸かり的な強さで全勝優勝。このような例は古今に聞いたことがない。

出典:歴代横綱

朝青龍事件!とちまたで呼ばれる事の真相とは?!

モンゴルでサッカーを楽しむ

一般的な報道では「一般人を暴行」して
暴言を吐いたりした加害者のような報道をされている朝青龍ですが
実際はそんなに簡単な事件ではありません。
報道規制がかかっているようですね。
殴られたのは六本木の外人クラブ「ファリア」の実質的な支配人元暴走族の総長であり、現在は暴力団関係の団体に所属しているようです。
関東連合のヤクザから自民党大物政治家まで、幅広い人脈を持っている人間です。

出典:元裏業界人、シンヤが怪しいニュース最前線を書くブログ:エーライフ

大相撲により祓いを行う

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大相撲により祓いを行う

被害男性との間で示談が成立、くだんの男性も「横綱に殴られたのはウソ」と言い出すなど、どうも関係者の間で「事件そのものをなかったことに…」という暗黙の合意が形成されつつある状況のようです。
日本相撲協会→警視庁麻布署→妖しいクラブ→大手芸能プロ→闇社会。もたれ合いといおうか、癒着構造といおうか。そこにマスコミも一枚加わり、押尾事件同様隠された真相は今回も暴かれないまま終わってしまうことになりそうです。

出典:朝青龍が暴行した相手 - 今この時&あの日あの時

引退会見の朝青龍

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引退会見の朝青龍

実力の横綱ながら、印象がよくなかった力士朝青龍!

喜びを素直に表す朝青龍

実力もあり、稽古熱心な力士でも、心技体を重んじる大相撲においては、日々の言動と振る舞いにも横綱には特に重きを置かれます。総合的に人々の心象が良くなかったところに、事件が重なりさまざまな流布となったのかも知れません。

無邪気なる横綱朝青龍

歴代単独3位となる25回目の優勝を決めたが、場所中に暴行事件を起こしたという疑いが発生し、その責任を取る形で場所後に引退を表明した。

横綱としては最多の41の決まり手を繰り出し、スピード感溢れる相撲は1990年代からの力士の大型化を一時的にストップさせた。優勝回数25回、数多くのアンチファンの存在こそ大横綱の証明であろう。

一方で、伝統的なファンの中には朝青龍の活躍を面白く思っていなかった方々がいたのも事実。

出典:歴代横綱

ガッツポーズの朝青龍

出典:db4.voiceblog.jp

ガッツポーズの朝青龍

大相撲の横綱

評価の難しい個性派横綱ではあるが、功績もかなり大きい。

引退相撲では土俵にキスをしてガッツポーズをしながら花道を引き上げた。こんな横綱は良い意味でも悪い意味でももう現れない。

出典:歴代横綱

事件がなければ現役をもう少し続けられたのかも知れません。引退した今は、モンゴルと日本の架け橋として活躍してくれたらいいですね!

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