【さんまのまんま】梓みちよが歌番組に出なくなった本当の理由は?今は何をしているの?

梓みちよさんが歌番組にあまり出演しなくなった理由とコンサートやディナーショーにとどまらない現在の活躍についてまとめました。

歌手・梓みちよ

梓みちよ

日本の歌手・女優
本名は林 美千代。
出生:1943年6月4日(71歳)
出身地:福岡県福岡市博多区
学歴:宝塚音楽学校中退

「こんにちは赤ちゃん」が大ヒット

宝塚音楽学校在学中に渡辺プロダクションのオーディションに合格。約1年間のレッスンを経て、1962年に“ボサノバ娘”のキャッチフレーズでキングレコードより「ボッサ・ノバでキッス」でデビューしました。

NHK『夢であいましょう』1963年7月の歌。番組内で募集した譜面の応募総数が1万通を超える大反響となる。同年11月に発売されたレコードは100万枚を超える大ヒット。同年、第5回日本レコード大賞受賞曲となり、翌1964年選抜高校野球の開会式行進曲にもなった。

出典:梓みちよ - Wikipedia

さらには1964年5月、東京・文京区の椿山荘で開かれた学習院初等科同窓会に招待され、昭和天皇の御前でこの歌を披露した。初めての天覧歌謡曲となる。

出典:梓みちよ - Wikipedia

2:23 梓みちよ こんにちは赤ちゃん

梓みちよ こんにちは赤ちゃん

梓は、第14回NHK紅白歌合戦にも本曲で初出場を果たしました。
東宝と日活で映画化もされており、テレビドラマにもなっています。

その後、梓みちよはイメージ・チェンジを成功させる

梓みちよのデビューから1960年代まで

清純歌手のイメージで売っていました。
美しいですね~

実際は10代の頃から飲酒や喫煙を行っているなど清純とはほど遠いもので、そのイメージが嫌で仕方なかったと発言している。本人の意向もあり、1970年代以降は大人の女路線へとイメージチェンジしていく。

出典:梓みちよ - Wikipedia

梓みちよ「二人でお酒を」が久々の大ヒットに

同曲で第5回日本歌謡大賞・放送音楽賞、同年末の第16回日本レコード大賞・大衆賞をそれぞれ受賞し、また『第25回NHK紅白歌合戦』にも5年ぶり8回目の復帰出場を果たし、イメージ・チェンジを成功させました。

『新婚さんいらっしゃい!』アシスタントも

梓は、1971年7月から1978年2月まで『新婚さんいらっしゃい!』(司会・桂三枝)の2代目アシスタントを務めていた。

そんな梓みちよが歌番組に出演しなくなったきっかけ?【さんまシャンパン事件】

現場は1986年10月8日放送の「さんまのまんま」にて

1986年、『さんまのまんま』に出演した際、

梓さんは視聴者がドン引きする行動をとりました。

出典:「こんにちは赤ちゃん」の梓みちよが消えた理由・・・「さんまシャンパン事件」の真相とは...

0:40 明石家さんま 梓みちよ

明石家さんま 梓みちよ

割と冗談抜きで放送事故だと思います。

梓みちよ「シャンパンでこんや破産」

しかし、真相は80年代歌番組の傾向の変化だった?

梓みちよのマネージャーによると、

当時の梓はシャンパン事件とは関係なく歌番組にあまり出演していなかった。その理由は、80年代はアイドル中心で満足にリハーサルできないことが、プロ意識の強い梓さんには我慢できなかったらしい。

梓のマネジャーは週刊誌の取材に「ここ数年の主な仕事はクリスマスのディナーショーです。11月末から12月にかけて全国20カ所のホテルを回る。そして締めはホテルニューオータニ。それだけで十分食べていける」とコメント。

出典:日刊ゲンダイ|さんまにシャンパンかけた 梓みちよ

現在の梓みちよさんは?

梓みちよの現在

株式会社アラベスク所属で株式会社プロダクション尾木と業務提携し、主にコンサートやディナーショーで活躍しています!

さらには化粧材の監修も!

かねてから保湿力のある化粧品をプロデュースしてみたかったそうです。

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