【誉田哲也】の代表作・おすすめ作・人気作品まとめ

ストロベリーナイトや武士道シックスティーンをはじめ、数々の代表作品を生み出してきた誉田哲也のプロフィールから、代表作・おすすめ作・人気作品のあらすじ・口コミ・映像化情報などをさくっとまとめてみました!

誉田哲也って誰?

誉田哲也(ほんだ てつや)

1969年8月18日生まれ、現在45歳の小説作家さんです。
2002年には「ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華」で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞、
2003年には「アクセス」で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しています。

誉田哲也作品「武士道」シリーズ 作風

ホラーやサスペンス作家として有名な誉田哲也だが、
実は女性が主人公の青春小説など、幅広く手がけており、
その作品の種類としても、ファンの層としても幅広い!

おぼっちゃま 誉田哲也

学習院中・高等科を経て学習院大学経済学部を卒業という、おぼっちゃま作家。

誉田哲也 作家になる前

そんなバックグラウンドもあってか、30歳になるまでずっと定職には就かず、バンド活動などをしていたそうです。
ファンキー・・!笑

誉田哲也の代表作「ストロベリーナイト」

ストロベリーナイト あらすじ

女性警官・姫川玲子を中心とする個性溢れる刑事達が、凶悪な難事件に挑む警察小説・姫川玲子シリーズの第1作。

公園で見つかった他殺体に端を発した一連の事件が発覚し、浮かび合ってきた「ストロベリーナイト」という謎の言葉をキーワードに進んでいく、事件解決までの2週間のお話です!

ストロベリーナイトを実際に読んだ人たちの感想を集めてみました!

先が読めなくてすごく面白かった!登場人物が多いけどキャラ設定がしっかりしてるので混乱することもなく読めました。終始ドキドキしていて、姫川シリーズの中でも特に緊張感がある作品だなぁと思いました。

出典:ストロベリーナイト(誉田 哲也)の感想・レビュー一覧 - 読書メーター

ヤバい。殺人の描写がきつい。顔をしかめながら…でも、読んでしまう。根底には優しさが流れている。

出典:ストロベリーナイト(誉田 哲也)の感想・レビュー一覧 - 読書メーター

やはり「グロさがきつい・・」という声が多く見られましたが、
それ以上によく見られた感想は「グロいけど、続きが気になりすぎて読んじゃう・・!」というものでした。
圧倒的魅力を放っていますね!

ストロベリーナイト ドラマ化

2010年にフジテレビで単発のスペシャルドラマとして、2012年には連続ドラマ化、2013年には映画化されています。

主演の姫川を、竹内結子さんが演じたことで話題となりました!

ストロベリーナイト 名言

ドラマでは、姫川の「このヤマ、絶対取るわよ!」が
決め台詞として多用されていましたが、それ以外にも名言が多いことで有名なストロベリーナイトです。

武田鉄矢演じる「ガンテツ」の名言

『上だの下だの右だの左だの、余計なとこばっか見てっから、肝心なものが見えなくなっちまうんだよ。いいか。人間なんてものはな、真っ直ぐ前だけ向いて生きてきゃいいんだよ。』

このガンテツの発言を受けて、一気にガンテツへの評価が変わった、という人が多いくらい、衝撃的な一言でした!

誉田哲也の人気作「武士道シックスティーン」

日本舞踊から剣道に転向した「柔」の早苗、剣道エリートの「剛」の香織。2人は中学最後の横浜市民大会で戦うが、早苗が香織に勝ってしまうところから物語が始まる。この因縁の2人が一緒の高校になり、敗れた悔しさを忘れない香織と、そんなことは既に忘れている早苗が切磋琢磨しながらお互い成長するストーリー。

出典:武士道シックスティーン - Wikipedia

こちらが武士道シックスティーンのあらあすじです。
全然タイプの違う二人の様子を見ているのはすごく心地よいです☺

武士道シックスティーン 映画化

2010年には映画化され、
主役の磯山香織を成海璃子(写真左)、
準主役の西荻早苗を北乃きい(写真右)が演じ、話題となりました!

武士道シックスティーンを読んだ人たちの感想をまとめてみました!

Dice-k@dice_k529

パッと見て惹かれた本の方がハズレが少ない気がする。その最たる例が「武士道シックスティーン」

ないてょ@SOUZAI27

おすすめの小説聞かれて武士道シックスティーンを薦めたら気に入ってくれた。やったぜ!

誉田哲也作品にてはじめて死人が出なかった作品ということもあり、純粋に楽しい!という感想を持つ人が多いですね(*^_^*)

武士道セブンティーン

武士道セブンティーン、武士道エイティーン、と続編も出ているほどの人気を誇る作品です。

誉田哲也のおすすめ作「疾走ガール」

疾風ガール あらすじ

ロックバンドのギタリストの夏美は天才的な音楽センスに溢れた19歳の少女。そんな彼女の才能に惚れこんだ芸能事務所の社員、名は祐司。
そんな二人が、夏美のバンドのボーカリスト・薫の突然の自殺をきっかけに、彼に関する謎をときはじめる。
彼は一体何者なのか?
なぜ彼は自殺したのか?
夏美は祐司を従え、薫を知るために奔走する。
そして彼を知り、彼の死を自分なりに消化して、夏美は再びステージに・・という、青春小説です☺

疾走ガールを読んだ人たちの感想です。↓

夏美のキャラに惹かれた。
夏美に引っ張られてるような軽快なテンポ感、
スカッとするような爽快感がいい。

出典:『疾風ガール (光文社文庫)』(誉田哲也)の感想(203レビュー) - ブクログ

主人公の女の子、なつみがとても魅力的。
人が一人自殺しているのに、全体を通してそれを感じさせないほどのむしろ清々しさが広がっているのは、なつみの言動の天真爛漫さから来るものだと思う。

出典:疾風ガール - 粗忽者草子

主人公・夏美はまさにロックバンドのギタリスト!!という雰囲気の女の子。
夏美に共感したり、憧れたりする声がちらほら見られました。
けれど私は夏美の周りの人たちにもぜひ注目して見ていただきたいと思います・・!

バンド  夏美の友人・マキの名言

作中のマキの「振り返るな、後悔するな、一直線に天辺目指せ!こんなことで潰れたら承知しないからな!」
という一言は非常に染みます。。

疾走ガールの続編「ガール・ミーツ・ガール」

こちらも続編が出ています☺
気に入られた方はぜひ読んでみてください!

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