【年俸】マーリンズへ移籍が決定した、天才打者・イチローの年俸推移

まだまだ現役で活躍をしようと挑戦を続けるイチロー。そんな彼を、年俸からみてみます。

日本野球界の宝・イチロー

イチロー

NPB・MLBの双方で活躍。MLBのシーズン最多安打記録や10年連続200安打などの多数の記録を保持している。

日本での愛称は「イチ」「天才バッター」。アメリカ合衆国での愛称は「魔法使い(Wizard)」「安打製造機(Hit Machine/Hitting Machine)」

長年、メジャーで活躍を続けるイチロー

功績については、言わずもがなのイチロー。
10年以上もメジャーの第一線で活躍を続ける日本人野手。
こんなにも長期にわたって活躍をしたのは、イチローと松井のみ。

イチローの今までの年俸はどれくらいになるの?

日本球界で、飛び抜けた存在に

契約金4000万円、年俸430万円からのプロ生活スタート

イチローがブレイクする94年までは、800万円で年俸は推移していました。

94年に大ブレイクし、年俸が10倍の8000万

そして、そこから7年連続首位打者を獲得するなど、チート級の活躍をする。

日本人最高年俸に。99年には5億円突破

これだけだしてもほしい選手。
そして、まだまだピークを迎えていない時期にメジャーへと挑戦をします。

<オリックス・ブルーウェーブ時代>
1992年 430万円(契約金4000万円)
1993年 800万円
1994年 800万円
1995年 8000万円
1996年 1億6000万円
1997年 2億6000万円
1998年 4億3000万円
1999年 5億円
2000年 5億3000万円

はじめて、メジャーで通用する日本人野手に

マリナーズにとって、イチローは「お得な買い物」だった

当初の年俸は日本での現状維持程度。これが、それほどの期待をしていなかったためと言われています。
しかし、シーズンが始まってみたら期待をはるかに上回る成績を残し、大型契約を結ぶまでになります。

<マリナーズ時代>
2001年 約5億6666万円
2002年 約3億6960万円
2003年 約4億6666万円
2004年 約6億5000万円
2005年 約12億5000万円($12,500,000)
2006年 約12億5000万円
2007年 約12億5000万円
2008年 約18億円
2009年 約18億円
2010年 約18億円
2011年 約18億円
2012年 約18億円

衰えが見え始めた頃、ヤンキースに電撃移籍

<ヤンキース時代>
2013年 約6億5000万円($6,500,000)
2014年 約6億5000万円($6,500,000)

そして、今季からマーリンズへ

メジャー3球団目、マーリンズへと移籍

42歳となる今季、新たな挑戦をまた始めるようです。
メジャー通算3000本安打達成も見えてきているだけに、期待をしたいですね。

イチローの今季の年俸はメジャー自己最低の200万ドル(約2億3600万円)。しかし、関係者によると、付帯条件に打席数に応じた出来高払いが盛り込まれており、300打席から50打席ごとにボーナスがアップ。年間600打席をクリアすれば、最大280万ドル(約3億3000万円)がプラスされ、年俸は480万ドル(約5億6600万円)になるという。

出典:イチロー年俸は最大5億6600万円…打席数に応じた出来高払い(デイリー...

なぜ、マーリンズへの移籍を決定したのか

マーリンズ以上に条件の良いオファーの準備もなされていた

年俸の面などで、高待遇のオファーを準備していた球団もあったようです。

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